「掴め、希望。」創作大賞2025応援企画 Part 4(No.28~30)【note読み企画 7月号】
皆さまおはようございます。
note読み企画感想文のお時間です(今日は複数投稿する関係で、今回のは早めです)。
今月も、創作大賞2025応募作品の感想文を書いていきます(複数記事で構成される作品は、最初の1記事目だけを読んだ感想になるので、ネタバレなしのレビューになります)。
今回は、3つの記事をご紹介いたします!
28.社交辞令が回した歯車/彩野リィ
夢は叶えることだけが正解ではない。そう思わせてくれる力が、このエッセイにはある。斜に構えて始まった大学生活がだんだんとおもしろくなっていく様に、読み手のハートもまた熱を帯びていく。冒頭のシーンも、ラジオ本番中の描写も、シンプルな文章から鮮明に伝わってきた。とてもよかった。
29.情報収集から挑む家計管理(1/4)/グリーン|CFP・FP1級
自分の「今、いくらある?」を明らかにするためのnote記事。グリーンさんはFPということで、職業を有効活用したnote記事のお手本みたいだと思った。ゴールやメリットの提示がシンプルで、伝えたいことがしぼられている。その上、押しつけがましさがないので、わかりやすいし取っつきやすい。
30.⚽2026W杯|日本は優勝出来る⁉ 鍵は幸運、戦略、それから覚悟 ∽ 第一章 ∽/にゃんころもち R | ankoromoti-nya
2026年のワールドカップで日本が優勝する可能性を、理論や確率を用いて真剣に考察している。「どうしたら日本が優勝できるか」をひたすら目指していて、その熱意がすごい。ワールドカップならではのルールがあり、サッカーまたは数学に造詣が深い人はこの記事をより理解することができそう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回をお楽しみに!
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