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「出会い、別れ、そしてまた出会う。」創作大賞2025応援企画 Part 1(No.7~9)【note読み企画 4月号】

皆さまこんにちは。
note読み企画感想文のお時間です。

毎月やっているこちらの企画、4~7月号は創作大賞2025応募作品の感想文を書いていきます(複数記事で構成される作品は、最初の1記事目だけを読んだ感想になるので、ネタバレなしのレビューになります)。

今回は、3つの記事をご紹介いたします!


7. さよなら薬指。/ゆず

女性たちの独立から始まる物語。設定に高いリアリティがありながら、続きが気になるように工夫されている。男性陣の秘密ってなんだろう。タイトルも、「離婚」というキーワードを使わずに離婚を彷彿させるようになっていて見事。



8. パラレル障がい/Tzue(ツエ)| Reconnection.

エッセイ部門の応募作品なんだけれど、官能小説のような不思議なストーリー。一つひとつの文章が詩的で、全体をミステリアスに仕上げている。エッセイを2視点で表現するって新しい。アダルトな作品なので、大人の皆さまでお楽しみください。



9. 神楽坂、スカートは紅し/オガワヒカリ

シリアスな書き出しは、妙に現実味が強くて、臨場感がある。この点について、冒頭に注意書きがあるのは親切設計。
主人公の「惹かれる駅名を探す」という行為が、なんだか運命的な出会いを予感させ、ワクワク感をうまく引き出している。




最後までお読みいただきありがとうございました!
次回をお楽しみに!

#創作大賞感想


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