ストロングゼロと距離を置く決意とその理由
お久しぶりです。
仕事の忙しさと酒の二日酔いにエネルギーを根こそぎ取られてしばらく趣味のnoteもロクに開けられなかった俺です。
ふと思ったんだけどタイトル通りストロングゼロとはもう20代前半からの10数年切れる事の無かった付き合いなんだけど
いい加減そろそろ飲むのをやめようと思った。
※いつぶりかわからないくらい久しぶりに休肝日取った翌日にこの記事書いてます。
理由は以下
①前日寝る前の記憶がない
酒への耐性が付きすぎて、前までは
氷結無糖7%ロング一本+ストゼロロング二本で酔えたんだけど
最近はストゼロロング缶が三本でも足りず、何かしらを追加で一本開けて飲んでいる。
ここまで飲むと前日の夜の記憶が無いヤバイエピソードが多々ある
例① 飲酒の後半以降のネットフリックスの内容が頭に残ってない
例② 友達のLINEに身に覚えのない返信をしている
例③ 歯を磨いたのかサプリメントを飲んだのかも全然覚えてない
流石にやばいと思い始めた理由の一つ。
②youtuber ゼパさんについて
先日YouTuberのゼパが亡くなってしまった。

彼女は1日にストロングゼロのロング缶を5本消費するという。
初めて知った時は「お、同族か?」と思ったものだ
動画撮影中は笑顔の多いものの、どことなく心に闇を纏っているのが垣間見えたものだった。
ちなみに彼女が好きなフレーバーのドライはクッソ不味い。
チューハイ好きな人間でもアレは無理というくらいのものなので、この部分が更に闇を深めていった。
彼女は亡き三浦春馬くんと同じく愛嬌もあるがどこか危うい雰囲気があり、悪い意味で直感が的中することになる。
今回の件にしても、ストゼロを極限まで飲んでトリガーが入ってしまったのだろうか、なんとなく想像がついた。
筆者も無職時代に自暴自棄になって朝から晩までバカみたいな量のストゼロを飲んでいた。
ある日突然ふらっと縁のゆかりもない山奥へ身分証を持たずに行き
首を括ってこの世から去る事も選択肢だったのでこの衝動的な感覚はよくわかる。
ヘタしたら自分もとっくに向こう側に行っていたかもしれない。
いやーしかしこんな危険なモノがいつでもどこでも安価で購入できるって冷静に考えておかしくないか?
日頃目に入らないだけで、自殺・病死がストロングゼロによって起きる
そんな事象がこの世に溢れているんじゃないかという考えに至り、ようやく目を覚ますことができた。
これが二つ目。
③金が勿体ない
酒量が増えたことにより、氷結無糖1本、ストゼロ3本を買うと
ドラッグストアでも800円くらいはいってしまう。
プラスおつまみも必須なので毎日1000円近く酒につぎ込んでいる。
これでひと月3万円、、、
ここまで言えばその先はもう言う必要ないですよね。
自分で考えてみてください。(ト〇ボ鉛筆)
酒をキッパリやめるわけではないが、あの缶チューハイの売り上げに貢献するのは少なくともやめようと思う。
この酒の危険なところは酔い方もそうだけど依存度が他の缶チューハイとは段違いに高い。
筆者はあれで酔って頭がぼーーっとしてる瞬間は
己が神になったかのような全能感が脳を包み込み
仕事も人生も何もかも、あれを飲んでいる間冗談抜きで不安や恐怖がブッ飛ぶ。
そりゃやめられませんて。
今は落ち着いてはいるが、かつて群雄割拠のスト缶界の覇権商品をメーカーが手放すつもりは無いだろう。
販売禁止でもならない限り消費者の自己責任に尽きるので、
どこかでカタをつけるかセーブするしか無いのが実情。
飲んだ者が自殺しようが病気になろうがメーカー側は知ったこっちゃない。
これに気付けたのはまじででかい。
④自分にようやく居場所が出来た
筆者は正社員ではないが職場の準社員として割と大事に扱われている。
店長曰く、これは異動が無い筆者は全国転勤のある社員とは違い、店舗に長く残り続けるので筆者の働き方が店舗のカラーを左右するとのことで
それ以外にも店舗のスタッフとも良好な関係を築けている。
知っての通り、筆者はこれまでブラック企業に正社員として在籍をしていた為
毎晩明日が来る事自体に莫大なストレスを感じていたわけだけども
今やそれが無くなり、出勤することが全然苦痛ではない。
最近ではラケットストリンガーの外部試験を受けることも推薦されていて
過去のブラック企業経験は一体何なんだと思う。
人を使い捨てる職場には残り続けずに逃げて正解だった。
もう記憶が飛ぶまで酒をアホみたいに飲む習慣とはオサラバする。
まとめ
この記事書いてて思うのは休肝日翌日は心身共に軽い。
仕事から帰ったら2リットルの緑茶を飲んでグミを食べながらネットフリックス見てる。
ストゼロ辞めようとして何度かリバウンドして出戻りしてるのでこの記事で決別の意を示した。
スーパー行ったらついついストゼロ売り場の方に行ってしまうあたり人間の無意識の行動はつくづく恐ろしいと感じる。
去年俺はブラック企業に支配されるのをやめた。
今年はストロングゼロに依存するのをやめる。
そういう年なんだと思う。
今年はまだまだ変化が起きる、そんな予感がする。
