続・黒を着てればいいってもんじゃない。でも・・・
以前、身につける服と気持ちの変化について書いた。
この記事からもうすぐ5年経つ。
その間にこどもの卒業、入学があり私も転職したり生活のリズムが変わってきた。
相変わらず黒い服は大好きで着続けている。
でも少し変化があった。
あの記事を書いた頃は黒いシンプルな服にハイブランドのバッグやアクセサリー、そしてヒールの高い靴を履いて職場があった心斎橋を中心に生活をしていた。
仕事や買い物、食事も心斎橋辺り。
時間に余裕ががある時の早朝散歩も心斎橋だったが数年前転職のチャンスがあり挑戦した。
何としても採用されたくて神頼みもした。
そして転職成功。
心斎橋を離れることになった。
寂しくはなかった。家からは散歩がてらに徒歩でも行ける街だし、引っ越すわけでもない。
そして次は自転車通勤できる服装自由、だけどとてもお堅い職場。
なぜかワクワクした。家族や友達も驚くとてもお堅い職場に。
さすがにハイブランドのアクセサリーやバッグを控えて出勤し始めた。
堅い。
規則や仕事内容が素晴らしく堅い。
戸惑いがあったけれどガンガン働いた。
そして気づいた。
すごく働きやすい。規則や法律が上司のような職場。マニュアル完璧。そして人に会う仕事ではないのでホントの服装自由。
スニーカーOK。何ならハイヒールはいない。
ナイキ率高い職場。
服装に関してはノースフェイス、ユニクロ、他アウトドアブランド率高い。
何か素敵。
シンプルでスポーティな服装でガンガン仕事している姿。
派手なメイクやキラキラ、カラフルな洪水もないけれど素敵な職場。
そして年齢、性別、職歴問わずゆったり落ち着いた佇まい。
ひたすら大量の仕事をこなしているのに何故か感じる余裕ある雰囲気。
心の底からこの環境の中で働けることを喜んだ。
そして早速、私もナイキやアディダスのスニーカーを何点か購入。それも白スニーカー中心のセレクト。
履いてみたら気分がいい。機能も素晴らしいから歩いていてもワクワク楽しい。
階段も軽く登り降りする。
すっかり白スニーカーにハマった。
私の今までの人生を振り返ってもこんなに白スニーカーを所持したことはないくらい増えた。
そしてスニーカーに合わせて服装もよりシンプルになった。
ジョガーパンツやステキなスウェット、着心地のよいコットン素材の服やソックスも買い足した。
色は相変わらずの黒に白、ネイビー、グレーなどメイン。
足元は白スニーカー。
春から夏は白と黒のエアリフトも追加。
エアリフトに関してはもう足元軽すぎて動きも軽快。着てる服はシワや金具なんて気にしなくていいものばかり。
爽快さとちょっとした解放感がとてもよい。
何だかとても不思議。
こだわりがあったファッションが変わるたびにワクワク楽しくなり自分が進化してるみたい。
転職したことが大きいけれど、今が1番毎日身軽かも。
