みんはい、振り返ってみた。
私がよく『みんはい』という言葉を使っていますが、これ最近の人はもうわからないよね?と気づきました。
そもそも『みんはい』ってなんやねん、ってお話を今日はしてみましょう(*・ω・)コホン
みんはいとは、『みんなの俳句大会』の略称です。
そもそもこの公式アカウントを作る前に、私がまだ運営に入っていない頃からたくさんの方が築きあげてきた企画でした。才能溢れる先人たちに感謝しつつ、私が運営に入ってからの話をしましょう。
今から4年前の夏、その先人たちの礎となったアポロ杯から始まったこの企画(毎回ホストを冠したタイトルが付きます)。その後俳句にとどまらず、短歌、川柳まで広がりました。運営は皆普通のnoter、俳句なんて素人ばかり。そもそも俳句と川柳の違いってなによ?から始まる初々しいスタートでした。
しかも、ただの俳句企画じゃない。
テーマ曲を作曲、作詞、動画制作によるオープニング動画でスタート。イラスト担当の方に描いてもらったキービジュアルで動画を作り、ヘッダーを各種作る(ヘッダーが私の担当)。
プレ企画で遊びながら集客と掴み、ヘッダーで宣伝効果、複数の運営陣が拡散や作り方記事など、入りやすい土台を作る。本番はクルーとなり、参加記事にコメントをしまくる。参加作品はすべて、部門ごとに一覧に掲載。
後半には二次創作などのスピンオフ企画、終われば一般投票で俳句大賞を決める(作者のわからないブラインド投票&不正防止のために60ほどの選出句ひとつずつつぶやきで投稿、いいねで投票。もちろんチェックもします)。あらかじめ審査員を偏りなく参加者から選出し、審査員賞の発表。やさしさの数珠つなぎ賞、誰でも好きな作品を推せる勝手に賞も。エンディングにはまた曲と歌と動画、そこには受賞者、運営陣、そして参加者全員のエンドロールが。参加者は毎回のべ200人ほど、総作品数は300くらい。
…これ書いててやばいな笑
よくこんなにできたもんだ。現役の敏腕社長だった、ボスのかっちーさんがプロデュースしたらこうなるんですよ(。・ω・)ノ゙このタイミングでこれ、って効果的な企画力がえぐいのです。こんなのもうできません、、
で、どの動画を紹介するか迷ったけど、
春だから🌸
これは私がホストのやつでした。
しかもオープニングはストーリーのやつですね
ついでにこのヘッダーもライラック杯🌸
この時のイラストはくーや。さんに描いて頂いたものですが、この紫の女の子が私です🧚ライラック(別名、リラの花)の妖精さんですね。他のキャラクターもそれぞれスタッフをモデルにしているのですが、あ、これ貼っとこか。
で、曲はその前年の宇宙杯にしよ🪐✨
なつかしー✨
動画見てたら思い出が蘇ってきちゃったので、エンディングも貼り付けます✨今振り返るともうアニメーションだよね。
俳句や短歌は、この大会において、私に取って人と繋がるツールでした。たくさんの人の心に触れ合い、多くのことを学びました。
凍結してからは季節ごとに、やりたいクルーがやりたい企画をやる。自由に、無理なく楽しく。現在クルーの方々は、それぞれに忙しく過ごしてらっしゃいます。
私自身もいつまで出来るのかはわかりませんが、前みたいにパワフルなおもてなしというわけにはいかないけど、企画をやる時は、点と点を繋ぐように、誰もがふと気軽に立ち寄れる場を作ることができたらいいなと思っています。
で、他の運営ってだれ?って方もいらっしゃると思うので、簡単にご紹介させていただきましょう✨
いつも一緒に楽しみながら盛り上げてくれるふぅちゃん、ありがとう♫川柳女王から短歌女帝にチェンジ?“φ(・ω・。)
オールマイティなすうぷさん✨いつもノリ良く遊んでくれる頼れるお姉さま♫ありがとうございます(。´•ω•)。´_ _))ペコリ
⭐️お休み中?メンバー⭐️
※ホントは大会ごとにメンツが違ったりして、挙げればめちゃたくさんの方がいらっしゃるのですが、心の中でおひとりずつ感謝をしながら、休みんはい企画に関わりのあった運営メンバーということで⭐️
…あ、せっかくだからボスの記事も貼っとこう✨
(お休み中に通知が飛びますがスルーしてくださいませ)
今見てもいいこと書いてあるなぁ
形を変え、中身が変わっても、
私はやはり繋がりを大事にしたい。
たとえそれが、ごくわずかなひとときだとしても。
あ、もう大きくしたりコラボしたりの余力は私にはないので、こじんまりとね(。´•ω•)
というわけで、ただ花を愛でるお花見企画🌸
21日よりスタートです♫
