【宇宙杯】季語を使うとぐっと春らしくなる🌸おすすめ季語&オープニング動画完成!
第3回みんなの俳句大会・春の宇宙杯に向けて、着々と準備が行われています(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
運営スタッフが集まり、大会の顔となるキービジュアルが作られました。投句して頂いたコメント欄が賑わうよう共通のアイコンを作成、初心者さんにも入りやすい雰囲気を、と各スタッフがそれぞれの目線から記事を書いてくれています。
そして壮大な宇宙をテーマに、大会オープニング動画がついに完成しました❗️俳句がついに宇宙へ飛び立ちます٩(๑òωó๑)۶
(作詞作曲/歌:大橋ちよさん、動画制作:PJさん)
みんなの俳句大会では、
春っぽい句なら季語なしでもOK!(。˃ ᵕ ˂ )ノ゙
という、とてもアバウトでフランクな募集をかけます。
最初は17音にまとめるのさえ難しいものです。そしてこれに慣れていくと、どうせならもっと俳句らしくしたい!季語を入れてみたい!という方も出てくるのではないでしょうか。
私も俳句はアポロ杯(第1回俳句大会)が初めてでしたが、アポロ氏の「好きな季語を選んでから作るといい」という助言から始めました。その時「蝉時雨」という季語を教えてもらって、そこから作ったのが始まりです。
しかしいざ季語を調べてみると、春の季語だけでもなんと552!しかも季語は年々増えていくそうです。ここから一つ選ぶのもまた至難の業。そこで、使いやすい季語、つい使ってみたくなるような季語を厳選してまとめてみました(*`・ω・)ゞ
最初の5音に季語を入れれば、あとは12音のみ。
季語があることで俳句らしさが増すだけでなく、情景や思いもぐっと伝えやすくなりますよ〜🤗

春の季語はまだまだたくさんあるよ❣️もっと季語を知りたい方はこちらの「きごさい歳時記」で見てみてね⬇️
| 使ってみたい!季語ピックアップ |
●風光る

春の日差しの下で風が吹くことで、景色がきらめいて見える様子。春がきた喜びや希望を吹く風に託す意味もあります。
●朧月(夜)(おぼろづき)

かすんだ春の夜空にぼんやりと見える月のこと。春は寒暖が激しいので霧やもやが出やすく空がぼやけて見えます。月の形は三日月でも満月でもかすんでいれば皆朧月と呼びます。
●春時雨(はるしぐれ)

時雨というと寂しいイメージがあるけど、春時雨は春になり木の芽や花が芽生えて華やかになり、春の訪れを喜ぶイメージになります。
●春霞(はるがすみ)

春は気温が上がり、空が霞んで見通しが悪くなります。ぼんやりと遠くが霞んで見えるのは春の空の象徴といえます。
●春麗(はるうらら)

春の晴れた空から暖かい日差しが降り注いで、明るく穏やかな気候。空だけでなく気持ちも晴れやかに安らぐ様子も表しています。
●春暁(しゅんぎょう)

夜明け前の薄暗い暁から、明け方の曙にかけて、明け方から朝へ移りゆく空を表しています。「春はあけぼの」のあけぼのもここに含まれています。
●猫の恋(ねこのこい)

春といえば猫の恋の季節。意外と松尾芭蕉も「猫の恋止むとき閨の朧月」なんて句を詠んでたりするので、人の恋になぞらえて詠んでみても面白いかもしれません。ちなみに、うちのにゃんこは手術済なので春はきません|ω・)ゴメンヨ..
🌟おすすめセレクト春の季語❗️これでも母さん編🌸
母さんが厳選した春の季語特集もあるよ!こちらもぜひのぞいてみてね〜( ´ 。•ω•。)っ
⬇️もっとちゃんと俳句について知りたい!という方はこちらの俳句作り方講座・入門編が必見です❗️
春の俳句大会は、3月25日投句開始❣️
(募集要項は2月25日に発表)
俳句をやったことのない初めての方でも、誰でも参加OK❗️
みなさまの参加を心よりお待ちしてます(。˃ ᵕ ˂ )ノ゙
