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《体験記》クリエイティブ職21歳、この一年でやってよかったこと3選🎼🎨✍️¦私が作り続ける理由がありまして

ごきげんよう!国内外を移動する「ノマド生活」をしながら、フリーランスでデザインや事業づくりをしているりおんせです!

21歳の一年は、特にお仕事で毎日のように「作る」活動をしていました。改めて思うのは、作ることの意外なおもしろさって、「見えるものが増えること」。

たとえばデザインをするようになってから、街中の看板やポスターが気になるようになった。
曲を作ってみたら、映画音楽や俳句、ポエムも楽しめるようになった。

ただの背景だったものが「どうやって作ってるんだろう」に変わり、芋づる式に興味が増えていきました。

スキ♥を押すとおみくじが引けます

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曲を作ってみた🎼

音楽はずっと生きがいでした。10代は怒涛だったけど、辛いときにいつも音楽に励まされてきました。

高校生のころに衝動的に作ってみたことがあって、また作りたい欲が再燃。

👆JK時代のChill song
再生しながらnote読めます

今回はSunoという AI作曲ツールで曲を作ってみた。(歌詞を入力するだけで曲ができる!)

好きなのは、マイケル・ジャクソンの何かの曲や、ジョン・レノンの「Imagine」みたいな曲。

優しいラブソングかと思いきや、実は戦争や国家への政治的メッセージが込められている。どっちなんだい?っていう曲が好き。

だから自分の曲も、一見「失恋してやけくそになって都会の街で夜を明かす曲」に見せかけて(治安悪い)

「幸せの形にこだわりすぎると辛くなる。起きることに一喜一憂せず、身を委ねるんや。社会のルールに従っても息ができないなら、自分だけのリズム(心の躍動)を見つけて、不完全なまま踊り狂うんや。答えを急ぐな、問い続けろ!」

という、10代の辛い時期にかけたかった、あっついメッセージも。

あとは「心揺らすの(suno)」とAI「Suno」をかけたり、同じワード(「紫」や「Tell me your favorite dance」)を繰り返して、曲全体の一貫性を持たせたりと、ちょこちょこギミックを入れたお気に入りの曲です。

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曲作り後の変化

曲を作る側になってから、音楽の聴き方が完全に変わりました。

今まで聞き流していた歌詞を、ちゃんと見るようになった。そしてアーティストの方に対して「よくこんな歌詞書けるな!」と、リスペクトを持つようになりました。

メロディの構成も「どうなってるんだろう」と分析しながら聴くようになった。

おもしろいのは、俳句も詠みやすくなったこと。たぶん、言葉とイメージの結びつきを意識するようになったからだと思います。

めちゃ俳句応募した

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バースデーイラストを毎年描く🎨

17歳から続けています。
誕生日前後に、一年の集大成を描く。

17歳のときはポップなテイスト。22歳の今年は線画と写真のコラージュ。毎年、描きたいテイストが変わっていく。

20,21歳
22歳

おもしろいのは、その1年で見てきたものがそのまま絵に反映されること。展示、映画、SNS、街の風景。

描いてない期間も、なにげない日常のインプットが無意識に蓄積されていて、描くときにテイストの違いとして出てくる。

もはや生きてきた歴史の凝縮。
一年ごとの変化が目に見える形で残るのがいいですな。見返していて感慨深くなります。

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note連載+ジャーナリング✍️

noteは高校生のころからやっている。
書きたいことがうまく言葉にできなくて悶々とするだけだったので、あまり書いてこなかった。

でも今年ノマド女子とマガジン連載を始めたら
りおんせ史上で一番更新した年になった。

一人だと続かないけど、仲間がいると続きました。

ありがたいことに想像以上に求めてもらえたが、胸を張って自分語りをするのができなくなり、一旦ストップしてる…。再開しようね(涙目)

いっぱい書いたな〜

書き続けて変わったのは、言語化力。
語彙が増えたというより、感じたことにフィットする言語が見つかりやすくなりました。


前は自分で読み返すと「なんか違う」と思うことが多かったけど、最近は「よく書けてるな」と思えることが恐縮ながら増えました。

思わぬ副産物もあった。
仕事でもnoteを書くようになり、仕事の幅が広がりました📗

また、長い記事を書いていると、読者が「何を」「どんな流れで」読みたいのかを組み立てるのがうまくなる。その感覚が事業づくりにも効いています。
サービスの導線を考えるのも、記事の構成を考えるのも、根っこは同じでした。
起業を考えている人がいたらライティングやSNS運用をおすすめしたいです。

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作ることは自分がここにいると確かめることだった

こうして振り返ると、21歳は本当にたくさん作った一年だった。

「見えるものが増える」。
冒頭でそう書いたけど、作ることの意味って、それだけじゃなかった。

10代のころ、辛くてどうにもならない日々の中で、自分が何者なのかわからなくなることがあって、消えてしまいそうだった。

でも自分の作った曲や絵を見ているときだけは、「ああ、私はここにいるんだ」と思えた。「私が作った」という事実が、うすれかけた自分の輪郭を確かにしてくれた。

そうやって、私たちは何かを形にするとき、同時に自分自身も形作られているのではないでしょうか。

せっかくの新年、何か作ってみませんか。
うまくなくても、完璧でなくてもいい。その日、そのときにしか感じられないこと、作れないものがあるから。

新しい年が明けて滾(たぎ)りおんせでした。
年末に参加した起業家育成合宿から継続して、事業づくりも含め22歳もたくさん作っていきます!2026もよろしくお願いします〜🌈

\ プロフィール /
りおんせ

👗22歳⌇愛媛出身
🤖ドラえもんな生き方したい:AIを使いこなしてワクワクを届けるデジタルアーティスト

🏫進路に悩んで病む
→N高(通信制高校)→放送大学(休学)
→デジハリ(デザインスクール)
→業務委託や事業づくり中(2026はどんどん発表するぞ!)

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りおんせのデザインBlog🎨 (≧∇≦)b