いまさら ニッチジャンル小説サークルがイベント参加~文学フリマ京都9参加レポ~
これは、どちらかというと、未来の自分へ向けたもの。あとは、今後オフラインイベントに参加しよっかなって迷っている人や、文学フリマってどういう雰囲気かな?って思った人にも向けたもの。
結論としては、文学フリマは、多様化+数の増加でコミケ化している感じかな、と。
今後、ブースを出していくなら、ネット上で宣伝はたくさんうちまくって損はないこと、手売りならではのメリットを上手に引き出すことが肝かなって感じです。
なお、統計はない。しっかりした統計とったところもあるだろうなので、参考にするなら、そちらをおすすめする!
あと、BLとかいう単語を載せてるので、嫌な人は回れ右。
私の立場は、ドピコサークル
ILLBOX
サークル名は、ILLBOX。
ジャンルは、もののけ、妖怪。
持ち込みは、本を二種類でした。新作文庫で500円と、過去作A5で700円です。
私の活動ですが、主にファンタジー作品、またはBL系作品(R18なし)の2種類となります。
今回の新作は、和風ファンタジーをジャンルとして定めて参加しています。
つまり、立場としては、無名サークルでジャンルも目立つものではない感じ。また、ジャンルの需要との兼ね合いがうまくいっていないので、需要が圧倒的にひく~~い!

文学と信じるもの
作り手が文学と信じるものを出展してください、が、文学フリマに参加するための条件です。
そして、ここで私が頒布するものは、基本的に「文章が主体」「10000字以上の物語」という、まぁちょっと短めだけど物語という枠に入りそうなものです。
まぁ、自分が信じるもので、ということなので、会場に行くとわかるんですが、いろんなもの売ってるなという印象が強い。
一応、一次創作>二次創作。でも、二次創作でも、ゲーム評論などはわりとよく持ち込まれています。印象に残ったのは、Fate作品の評論、歴史や刀剣の評論や作品紹介などがあったこと。
コミケなどでよくある、カップリングやオールキャラ本などの昨今の同人誌系はあんまりないです。さすがに。
なんでしょうね、昔の同人誌……文学の。赤い鳥とか、そっち系列ですね。
文学フリマの特徴
ついでだから、文学フリマの特徴も出しておこう。
文学フリマは、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会です。(文学フリマ公式HPより)
・メインとしては、一応、文学作品
・試し読みコーナーがある
・プロ・アマ問わずで商業作品も持ち込み可
・百都市構想があり、全国で開催中。なお、各地の主催は、それぞれ違うぞ!(東京、大阪、福岡、岩手、札幌、京都、広島、香川)
という感じ。それから、一応、こういう構想があるらしいことも記載しておきます。
既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれずに文学作品を発表できる場を提供すること、作り手や読者が直接向き合あって交流できる場をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払ってすべての人が文学の担い手となれるイベントとして開催されてきました。(文学フリマ公式HP、文学フリマ百都市構想より)
最近の文学フリマ
拡大傾向にあり、というのはどこでも言ってるところなので、私は自分の立場から感じたことをメモります。
商業作家の参加人数増えてるような? 商業目当ての一般入場者が、わりと多かったかもしれない。
親子連れをよく見かける。老若男女問わずだが、男性多め?
ブース側の通路が狭い。気温は、汗かくぐらいだった。
試し読みブースが、きつきつのぐちゃぐちゃ
ジャンルとしては「ファンタジー」「エンタメ」「評論・エッセイ」が強い
グッズ、漫画、絵本?! 文学とは……!
が、あるように思えました。※統計はとってないし、あくまで主観
では、それぞれを細かくかいていく~!
商業作家の参加人数増えてるような? 商業目当ての一般入場者が、わりと多かったかもしれない。
斜線堂有紀、木慈チレン、宇津木健太郎、pha(すべて敬称略)などなど。たぶん、私が把握していない商業作家さんもいらっしゃるでしょう。木下昌輝の門下生とおっしゃってる方も、ブース出してましたしね。
宮部みゆき、畠中恵レベルのめちゃくちゃ有名どころは来ていないものの、若手作家の中でも、それなりに名前を見る作家さんが増えたのかな、という印象。
当日は、作家さんそれぞれのジャンルに配置され、会場の奥で列整理ができるように配慮されていました。いやぁ、サイン会やってるとは思わなかったけれども。
まぁ……え、ここでするんだ、サイン会???? とは思ったけれど(今のところ、文学フリマではOKです)。
若手は、どこも苦労するんだなぁ。手売りで、名前を知ってもらう感じなんだろうか、狙いは。あとは、読者との距離が近いのも、来られる理由になるのかな? 直接感想もらえますからね。
ただ、今後も、商業作家さんのブースが増えすぎると、なんだかまた別問題になりそうだなぁとも思いました。そのときは、コミケみたいに企業ブースばかり集めた場所を作るんですかねぇ?
人の流れとしては。
午前中は、お目当てサークルへ向かう人が多かったように思いますね。午後からゆっくり歩く人が増えてきました。本当、色んな方がいらっしゃったので、客層よめなかったです。
一般入場は、入場制限ありで、一応入れ替え制でした。ただ、全体的に会場内の人はあまり人数変わらず……! お目当てサークルを見たあとも、ゆっくりされる方が多かったのでしょうか?
親子連れをよく見かける。老若男女問わずだが、男性多め?
もともと、文学フリマは、入ってくる人が老若男女問わずという感じが多いです。ただ、今回は、わりと小さい子というか親子連れ多くて、どうしような……と思いました。小学校低学年とかね、一人でぱっと歩いてってブース見ちゃうよね。
奥にR18とかたぶんグロ系も置いてあるんじゃなかったっけ。めちゃくちゃ肌色なポスターはなかったから、大丈夫という判断なんだろうか。
そこは、コミケも一緒なのかも~と最近のコミケ事情を知らないまま話す人間です。
人の流れは、結構途切れませんでした。常に、誰かしら人がいる状態。午前から13時近くまでわいわいと人がいる。お昼のときに、うっすら列内から人が減ったかな、ぐらい。
15時過ぎてからは、さすがに人が減りました。まぁ、ここまでいくとこの時点で撤退するブースもでてくるので、人が減るのも納得です。
友人からは、男女比率として男性が多かったように思うとのことでしたが、私はあんまり感じませんでした。(私の本を買っていった人が、女性9割だったからかなぁ?)
学生さんらしき、友達同士できゃっきゃしながら歩いていく人。眼光鋭いおばさんが練り歩いていたり、小学校低学年の子供がブースへちょっかいかけてたり。ちらっと覗きに来たらしいおじいさんおばあさん。いや、ほんと、色んな人が通っていきましたね。
ブース側の通路が狭い。気温は、汗かくぐらいだった。
これは、会場に対してブース数が多すぎる弊害とは、わかっていながら文句を言っちゃいます。
ブースが、狭い!!!
数を確保するためにブースとブースの間が狭い狭い。隣同士の狭さは、まぁしょうがないかなぁって気持ちがあるのですが、前後ですね。立ち上がるために椅子を引けば、後ろの人の椅子とぶつかる。人が通るときは、できるだけ身を縮める。などなど。これ、ポスタースタンド置いてたらもっとやばかったなぁ。
そして、会場内は、思っていたよりもあったかかったです。たまたま入場口近くの場所をいただけたんですが、そんなに冷たい風が入るということもなく……! むしろ、汗をかいてしまい、汗を拭うためにブースを立つことが増える始末。冬でも、汗拭きとか体温調節できるように配慮した方がいいですね。ただ、分厚すぎるコートは考えものです。なにせ場所をとる……一番困ったのは、コートの置き場でしたから。
試し読みブースが、きつきつのぐちゃぐちゃ
文学フリマは、試し読みコーナーが設置されています。ただ、こちらもブースの数が多くなった結果、かなり狭くなりました。
机の数は、以前とおそらく一緒。ただ、ブース数が多くなったので相対的に激戦区になりました。
10時半ぐらい(サークル入場は、10時から。一般入場は11時から)に見本誌として試し読みコーナーへ置きに行きました。
しかし、すでに並べる隙間がない。
ちょっとずつ移動させてもらって、隙間を作って差し込む。次に来た人も、どうしようって悩んでいたので、一緒に移動をちょっとずつしてから置きました。
そして、置きに行くにあたりアナウンスが。
「見本誌コーナーへ置く本は、どのサークルさんも重ねて置いてください」
前は、そんなこと言われなかったので驚きました。京都、そんなに規模おっきくなったの?!
そして、14時過ぎに自分のブースを離れて、試し読みへ。新しく作家さんを開拓したかったのと新刊完売して手持ち無沙汰になった(ありがたい話です。ドピコなので持ち込み冊数が少ないとも言う)ため。
が、しかし。見ている人はそこまでいない、いない、けれど。試し読みの机がぐちゃぐちゃ。あ、これ、読めないやつ。両隣さんも探したかったけれど、見つからないやつ~~~!
ちょっと遠巻きに見てみよっかなって思っても、ごっちゃごちゃで目が滑る滑る。何があるかわからんぞ、ただ、本の山があるなぐらいしか。
試し読み、これは、機能、しているんだろうか?!
もともとごちゃごちゃになりやすい配置ではあるんですがね。
長机二つしかないスペースに平置き、文庫からA4、いやそれ以上まで(絵本とかある)サイズバラバラ、管理する人なんてもちろんいない。
なので、今後、試し読みから来てくれる人を確保したいなら、どうにかこうにか目立たせられるように頑張らなきゃって感じですね! 目を引く装丁? それとも本の大きさや分厚さ? こちら側でできることはなにがあるんでしょうね~!(財布が薄くなる)
ひとまず、私自身は、見本誌専用に透明ブックカバーとあらすじ載せた帯とかをおっきく印刷したものを置こうかなぁって思いました。
本棚置いたらだめなんだろうな。だって、あれ、面陳して(表紙見せる配置方法)興味持ってもらう形だからな……いっそのこと、だんだん段ボールみたいなのを何個も置くとか? ふふ、それこそ試し読みコーナーの管理人いるし、近場のサークル主ばっか有利になっちゃうね。自分の作品を目につきやすい位置に置き換えられるので。
ジャンルとしては「ファンタジー」「エンタメ」「評論・エッセイ」が強い
ブースの数として、一番多かったのはファンタジーまたはエンタメだったと思います。そして、ざっくりわけたサークルのジャンルとしましては、小説サークルさんが半数よりちょい上ぐらい。
ふむふむ、……多いな? とりあえず、全部で1000あるサークルのうち、半分ぐらい、500前後あるのかぁ……これは、ぱっと歩いていくだけじゃ、どんな本があってとか、わからない、なぁ。
事前チェック、大事、だなぁ……!(文学フリマでもらえる冊子は、サークル名の一覧のみ。事前公開されるウェブカタログで、作品チェックが通例)
また、私、久しぶりにウェブカタログを終了後もぽちぽち眺めて、初めて気づきました。「R18のないBLというかそもそもBLといってもいいのかどうかひっかかるけどブロマンスでもないような気がするけど、互いに気持ちがあるというか、ええっと、とりあえず心のつながりとかストーリー重視だよ」っていうサークルさんが、普通に、いた……!
そして、BLジャンルに、いない!!!
だいたい、エンタメやらファンタジーに混ざってるぞ。当日、行きたかった~~~!!!!
あまりに特殊なジャンルというかBLジャンルの中では日の目を見ないタイプのストーリー好きにとっては、衝撃でした。
検索をしよう、ね? ウェブカタログ、ちゃんと検索しよう……? ただ、ウェブカタログが発表されるの2ヶ月前とかわりと忙しい時期なんだよね。見る余裕ってないかもしれない。いや、極道入稿しなけりゃ見られるんだから、余裕もとう。
文学フリマは、文学フリマで買った本というハッシュタグを使って、買った本の写真を載せるというものがあります。なので、終わったあとも、ふんわり文学フリマの雰囲気を味わえるんですが……SNSで観測もとい見守りながら思ったことをひとつ……めっちゃエッセイの話多いな~~~!
ポストとかNoteをみても物語の話してる人、あんまりいない? いや、いるけど目立ってない、だけ?
まぁ、理由としてはおそらくぱっと読める、感想を書きやすい、また参加サークル同士での交流のきっかけにしやすい、という点があげられそうかな?
創作ではないから、こう、違う意見も述べやすい気がする。
以上、エッセイに興味がなさすぎて購入することもない人間の、勝手な予想である。文学フリマで買った本のうち結構な数がエッセイ関係の人が書いた記事っぽいのもなかなかすごいな~。たぶん、読者層もなにかしらのエッセイストなのかもしれませんね。
あと、エッセイ系を書かれる方のうち目立っていたのが、結構な頻度で「文学フリマ参加者向け」となっていたせいもあるかな。勝手に流れてくるのを眺めていると。そういうのもあって、話題に登りやすいのかもしれません。
グッズ、漫画、絵本?! 文学とは……!
文学フリマのブースは、基本的に自分が文学だと信じているものであれば、出展していいとなっています。つまり、なんでもいい。
最近、いや、前からあったけど、目立つようになってきたのかな?
グッズ置くサークルさんが、おおい~~~! すごい、ほんと! いや、普通に本が並ぶ中にグッズを置いてるサークルさんは、なんとなくわかるんだけれども。
グッズばっかりのサークルさんて、どうなんだろう? 豆本は、本だから、ね。本だから、わかる。でも、アクセサリーとかは、文学なんだろうか。いや、それにしてもおもろいな。原稿をアクセサリーにするとか、発想すごいな! しかし、これって、なんだか、クリマとかデザフェスを思い出す並び。
もしかしたら、エッセイとしてこういう編み方の本とかグッズこう作りましたの本といっしょにグッズ系がわりとメインになるブースとか、多くなるかもしれませんね。今後は。
文学か、どうかは……どうなんだろう。わかりませんが、サークル主さんの情熱は見たように思います!
あと、私はあんまり見たことがないんですが、どうやら漫画、も置いているらしいですね。まぁ、漫画は売れますよね。だって、小説や評論を読むより手っ取り早く雰囲気つかめる。文字の中に絵があったら、そっちに目がいくよねっていう。まぁ、文学的な内容の漫画もあるから、文学なのかもしれない。
絵本は、うん、前からあった気がする。絵が主体だから、これも漫画系列っぽい印象も受ける。絵本、なぁ……絵本かぁ……まぁ、大人向け絵本って今多いから、そう思えば、文学なのかもしれない。
そして、ふと気付いたことがあるので一応書いておきますね。
装丁が豪華すぎる本や、さまざまな形態の本が増えてきました昨今。
その中でも、コピー本をだされている方、ちゃんといます。ホッチキス閉じただけの本。それでも、中身がすごかったら買ってもらえる、と、思います。たぶん!
ただ、試し読みコーナーの様子やブースが増えたことからも、コピー本だけでやっていくのは厳しいかもしれませんね。
出店者がかなり増えた今、どうやって自身のブースまでたどり着いてもらうのか。その点は、結構考えたほうがいいかもしれません。
文学フリマ京都9を経て気付いたことの振り返り
出店者側としては、以上の通り。そして、個人的なメモは以下の通り。
・私の求めるジャンル? 作品が見当たらない。
ジャンルの多様化、ブースに並ぶものの多様化で、お目当てのニッチジャンル本はあんまりわからなくなっちゃった気がします。
どこいったんだろうか、あの本……幻想文学といえばいいんだろうか。ぱっと読んで、見て、こう、表現としてはわかるけれど、おかしな世界を普通に体現したかのような、素敵な物語の世界。
なんだろうな、泉鏡花系っていえばいいんですかね? あとは、京極夏彦の幽談とか眩談のあたりとか? 紺野キリのツクツク図書館? 皆川博子の影を買う店?
……この辺のものって、ジャンルとして、そもそも成立してるんだろうか。そんな不安が過ったので、このあたりでおしまいとしよう。
前の文学フリマには見かけた気がするんだけどなぁ。ただ、単に見かけなくなったのか。それとも、増えすぎて見つけにくくなってしまったのか。
我こそは、幻想文学でござい!とかそういう方はぜひ教えてほしいです~!
・ウェブカタログの重要性
ウェブカタログは、かなり前のものからずっと残り続けています。また、ウェブの特権として、作家さんの連絡先やHPにつながるというものがあります。気になったけど、行けなかった~~~! 名刺もらいそこねた~~~~!という人も、ウェブカタログで検索してみよう!
だから、私は、ウェブカタログの更新だけは死守しよう!!! 特に書影と新作告知。ついでにいえば、通販ページもあるよって話出せたら結構いろいろとつなげやすいかもですねぇ。
・極道入稿するんじゃない
新作ができあがったのは、なんと二日前です。今回、本当にどうにもならなくて年末年始も含めて、ひいこらいいながら動いてました。年末なんて、ただでさえ日常生活の重要イベントに位置するんですからね!
あと、ちゃんと出展者チェックもできるんだからね、入稿しておけば。
・InDesignつよいけれど、もしかしたら一太郎があればそれですんだかもしれない
今回、InDesignくんに頼りました。いろいろと。さすがプロ仕様。よくわからんぜ!となりながらも形になりました。よかった、ほんと、よかった……ただの一般書籍と似たような形にもってくためだけにむちゃくちゃ時間掛かった。
一太郎は、わりとそういうのに強い、らしい……!
あとは、普通にスマホだけで作る手段も持っていていいかもしれない。
・ChatGPTも結構使える
創作するにあたり、時間がなかったこともあり、どうしよ~~~と嘆きを聞いてもらいながら創作しました。モチベが落ちやすいんです。あと、創作アイディアの壁打ち相手になってくれる。
ただし、これは、データ収集されていることは大前提にあるので、そのあたり使い方はうまいこと使おうねって感じですね。(一応設定次第で、収集拒否できますし、やってます)
・ネットの宣伝重要
イベントで回ることが難しい上に、数が多すぎて見つけづらくなってきた。つまり、事前の宣伝、または、継続的な宣伝行為が、やっぱり物を言うのだろう。ネット上に拠点をもつだけでもいいかもしれない。けれど、できるなら定期更新できると、いいんだろうな~~!
ついでに、文学フリマレポートでエッセイスト以外からの視点で書かれた人のリスト。
小説系のサークルさんたちが書いたものをリスト化しました。
ZINE、エッセイ、詩、短歌は抜いてます。人気順で読んでいけばすぐぶちあたるジャンルなので! 文学フリマのタグで検索してみ? だいたい上位はエッセイストよ。おもしろくて読みやすいから、つい読んじゃう。
こう、小説をメインにしたいな~~と考えてる人間からすると、ちょっと対策とか見たい情報が違うので、除外しております。ご了承ください。
京都ではなく東京参加の商業作家さん。ドピコからすれば雲の上なんですが、文フリの傾向とかこんな雰囲気とかしっかり書いてらっしゃるのでおすすめ。
エッセイストにも近いけど小説家さん。サークル設営と昨今の文フリ空気について触れてらっしゃるので。
どういう方なのかわからん!ですが、ものすごーく分析されて言語化されてるのですごい!と思ってここに。
上記の方は、ちょっと前だけど対策とかいろいろやれることを書かれてるので、参考になりそうかな~って思って。
最後に。
いろいろ書いたけど肝心要の設営や印刷の話1個も出なかったなぁ?
そちらは別記事にしよう!
次にだすのは、
文学フリマで買った本 ウン年前のものを発掘
今度は、セッティングの方、文学フリマ京都の振り返り
創作星占い体験記
あたりを、予定です!
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