【渡星準備1.5ヶ月前|後編】もしもの備え編〜〇〇は、航空便に入れておけばよかった!〜
シンガポールへの引っ越し準備では、衣類や日用品、家電など、どうしても「日常生活に直結するもの」ばかりに目が行きがちです。けれども、実際に住み始めてすぐ必要になったのは、まさかの「礼服」でした。

私は先輩ママのアドバイスで、「礼服は現地でも手に入りにくいから、日本から持ってきた方が安心だよ」と聞いていたので、確かに…と納得し、船便に入れていました。スーツケースや航空便には入れず、到着して約2ヶ月後に届く予定の段ボールの中にしまい込んでしまったのです。
ところが、渡星してまだ1.5ヶ月ほどで、礼服を必要とする出来事が起こりました。
普段の生活では全く想定していなかったシーンだったのですが、現地でお世話になっている方との関わりや、日本からの突然の知らせなど、「急に正装が必要になる」場面はゼロではないのだと痛感しました。
慌てて現地で調達しようにも、サイズやデザイン、価格の面で納得いくものがすぐに見つかるとは限りません。日本から持参していれば安心なのに…と思いながらも、船便の到着を待つしかなく、とても心細い思いをしました。
この経験を通して感じたのは、 「礼服は“もしも”ではなく“必需品”」 ということ。
数ヶ月先で良いと思っていたものが、実際には「到着直後に必要になる」こともあります。特に礼服は、現地の文化や習慣に関わる大切な場面で着るもの。だからこそ、「スーツケースに入れてでも持ってくればよかった」と本当に後悔しました。
これから海外に渡る方へ、私からのアドバイスはひとつ。
礼服は、船便ではなく、せめて航空便に入れてください。
多少かさばっても、いざという時に自分を助けてくれる安心の1着になります。
私自身の体験談が、これから準備をされる方の参考になれば嬉しいです。
▼前編の記事はコチラ
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このシリーズが、これから渡星される方や子連れ海外生活を検討している方の参考になれば嬉しいです😊
📝この記事は、2025年執筆時点での体験に基づいています。
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