【渡星1.5ヶ月目 前編】初めてのジョホールバルへ!子連れバス国境越えのリアル
シンガポールに住み始めて1ヶ月半。
家族みんなで初めてマレーシア・ジョホールバル(JB)へ行ってきました!
日本ではなかなか味わえない「バスで国境越え」の体験。
初めてのことばかりで戸惑いながらも、いろいろ学びの多い1日になりました。
JBとは??
シンガポールから1番近く、陸路で行ける海外旅行先。
サッカー⚽️のジョホールバルの奇跡は、有名ですよね?
国境を渡ると、シンガポールより物価も安く、シンガポールでは我慢しているマッサージや外食も気軽に出来ます。
シンガポールの人達にも大人気で、大きなスーツケース片手にたくさんの食品を買って帰る姿が至る所で見られる街です。

🚍 JBへはバスで行ける!
JBへ行く方法は、主に3つ。
バス🚌、電車🚃、徒歩🚶。
今回は、クランジ駅(Kranji MRT)から「コーズウェイリンク(CWバス)」を利用しました。
• 運賃:往路 S$1.5、復路 RM1.9(約60円ちょっと!)
→利用するバス会社によっても、値段などが変わる場合があります。
• 所要時間:約40分
• 運行頻度:15〜30分おき
イミグレーション(出入国審査のこと。以下、イミグレと略します。)を挟むため、まずはシンガポール側のイミグレで一度バスを降ります。

🇸🇬シンガポール側のイミグレでトラブル発生
出国手続きは顔認証ゲート(自動)が基本。
未就学児の下の子は顔認証は不要だったのですが、6歳の上の子は「自動顔認証」でエラー多発💥。
係員の対応でなんとか出国できましたが、この一件があって、上の子は「イミグレ嫌い」になってしまいました…。
あとで現地のママ友に聞いたところ、6歳は顔認証対象になるけど、認証率が低くてエラーが出やすいとのこと。
小さい子ども連れの方は、時間に余裕を持って移動されるのがおすすめです。
🇲🇾 マレーシア側のイミグレは人力&家族レーンあり
シンガポールを出たら、再びバスに乗ってマレーシア側のイミグレへ。
マレーシア側は入国管理官が対応する有人ゲートです。
未就学児がいる場合は「家族レーン」に案内され、通常よりはスムーズに通過できました。
ただ、自動化されていない分、時間がかかることも。
※注意点!
以前、日本人でパスポートに入国スタンプを押されず入国し、後日警察に捕まったケースもあったと聞きました。
入国/出国スタンプは必ず押されているか確認を!これはほんとうに大事です。

無事ジョホールバルに到着!
ジョホールバルに着いた瞬間、まず思ったのが…
「あっ、ここは東南アジアなんだ…!」
道路や建物、トイレの状態も含めて、シンガポールとはまったく違う雰囲気。
特にトイレは、水浸しだったり、紙が無かったりするので、ウェットティッシュ・ティッシュの持参は必須です!

楽しみもたくさん!
ジョホールバルでは、子どもたちはゴーカートを楽しみ、おもちゃ屋さんで新しいおもちゃを選んでワクワク。
大人は、シンガポールよりも物価が圧倒的に安いマレーシアで、ヘアカットやマッサージ、日本食レストランも満喫できました。
「そこまでこだわりがなければマッサージや美容系もおすすめ!」と現地ママにも聞いていたので、今回は視察気分で色々試してきました。

緊張と疲労と、でも貴重な経験!
正直、子連れでの国境越えは緊張の連続。
でも、「マレーシアってこんな感じなんだ」と肌で感じられたことは、とてもいい経験になりました。
上の子は顔認証で苦い思い出になったけど、それもまた思い出。

ダイナミックだよね。
さいごに
今回のジョホールバル旅行で、また一歩「海外生活ってこういうことなんだな」と実感しました。
不安や疲れもあるけれど、それ以上に家族で新しい経験を積み重ねていけることに感謝しています。
いつもスキ💗コメント📝フォロー👤ありがとうございます!
このシリーズが、これから渡星される方や子連れ海外生活を検討している方の参考になれば嬉しいです😊
📝この記事は、2025年執筆時点での体験に基づいています。
バスの運行状況・イミグレ対応・出入国の制度などは変更の可能性もあるため、最新情報をご確認のうえでご利用ください。
📌後編の記事では…
もしもの備え:海外生活で急に必要になるものとは?についてお届けします。
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