見出し画像

note4周年記念 ✍️ 書く人に100の質問に答えてみた

2021年8月20日にnoteを始めて、今日で4周年になりました。
日々の小さなエッセイや本の紹介、子育てのことを綴りながら、ここが大切な居場所になっています。

せっかくの節目なので、「書く人に100の質問」に挑戦してみます。
この質問リストは、小海いとさん(@itokomi)が作成されたもの。

長文ですが、4周年記念の軌跡として読んでいただけたら嬉しいです。


🌿 第1章|あなたとnoteのこと(1〜20)

1. note歴はどれくらい?
→ 4年です。(2021年8月20日スタート)

2. noteを始めたきっかけは?
→ 書く場所を探していて、雰囲気に惹かれました。

📖 ミニコラム
3日坊主の私が続けられそうな形を模索していました。
文章のSNSがあると知り、ひとりじゃないことに惹かれたのです。

3. 最初に投稿した内容は覚えてる?
→ 覚えています。動画編集経験もないのに、YouTubeに挑戦する気でした!

📖 ミニコラム
今読み返すと拙いけれど、そのときの精一杯が詰まっていて、少し照れくさくも愛おしい文章です。
「最初の一歩」がなければ、今の自分もいないんだなと思います。

4. noteを始めた頃の自分にひとこと!
→ 「そのままで大丈夫、続けていけば出会えるよ」

5. noteをやっていてよかったことは?
→ ひとりじゃないと感じられたこと。

📖 ミニコラム
文章を読んで「わかるよ」と言ってもらえるのは、想像以上に心強いものでした。
本を貸し借りするみたいに、noteでも言葉を分かち合える。
その“共鳴”の瞬間こそ、私にとっての宝物です。

6. noteをやっててしんどかったことは?
→ 読まれないときに寂しかったこと。

7. 投稿ペースはどれくらい?
→ 休んでいた時もあれば、毎日投稿に挑戦した期間も。
現在も、マイペースに投稿しております。

8. 書くタイミングはいつが多い?
→ 朝と夜。娘が寝ている隙に。

9. noteにおける目標はある?
→ 「読む×書く×育てる」を続けること。
友だち100人!

10. noteで叶ったことはある?
→ 企画に参加できたり、メンバーシップを始められたこと。

📖 ミニコラム
「書くこと」でつながり、「読むこと」で励まされ、「育てること」で次の世代にも渡していける。
noteを通じて、そんな循環の一部になれたのが嬉しいです。

11. noteのマイルールがあれば教えて!
→ 誰かを傷つけてしまうことはあるかもしれませんが、優しさを忘れないこと。

12. noteに書かないようにしていることは?
→ 負の感情は、出し過ぎないようにしてます。

13. note上で好きな機能は?
→ マガジン。

14. 有料記事を書いたことはある?
→ はい。闘病記としてますが、一緒に生きている方々へのエールです!

15. マガジンって使ってる?
→ はい。「エッセイ」や「本紹介」など。

16. メンバーシップはやってる?参加してる?
→ 「書く部」や「無職教」に参加してます。
自分で「凛のことのはライブラリー」を運営中。

17. フォロワー数は気にする?
→ 気になるけれど縛られないようにしてます。

18. スキは気になる?
→ 気になります(笑)。

19. コメント欄、開いてる?閉じてる?
→ 開いてます。やりとりが嬉しいから。

20. note運用でこだわってることがあれば!
→ 「ほっこり読める」文章であること。

🌱 まとめ
noteは、私の「小さなアルバム」。振り返るたび、成長を感じます。


✍️ 第2章|書くことについて(21〜40)

21. 書くのは好き?苦手?
→ 大好きです。

22. 書くジャンルは?
→ エッセイ・読書・子育て。

23. 書いていていちばん楽しい瞬間は?
→ 文章がリズムに乗ったとき。

📖 ミニコラム
頭の中でばらばらだった言葉が、音楽のように流れはじめる瞬間があります。
そのときは、まるで文章が自分の手を借りて勝手に進んでいくようで、とても心地よいのです。

24. 書くのが止まっちゃう時ってどんな時?
→ 疲れているとき。

25. 執筆のお供アイテムある?
→ パソコンが必須。

26. 書き終えたときのルーティンがあれば教えて!
→ 「ありがとう」と呟く。

27. 書くうえで大事にしている価値観は?
→ 正直に、やさしく。

28. 影響を受けた作家・書き手は?
→ 江國香織さん、伊坂幸太郎さん。

📖 ミニコラム
江國さんからは「静かな日常をすくいとる目」を、伊坂さんからは「物語を軽やかに転がす力」を学びました。
両極のようでいて、私の文章の奥にはどちらも息づいている気がします。

29. 憧れているnoteクリエイターは?
→ 憧れは恥ずかしいので、心の中に。

30. 記事の構成はどんなふうに考える?
→ ささっと目次のようなものを書く時が多いです。

📖 ミニコラム
書く前に目次を立てると安心します。
でも途中で脱線して、最終的に全然違う記事になっていることもよくあります(笑)。
それも含めて、文章の旅なのだと思います。

31. アイキャッチ画像、どうしてる?
→ Canvaで作成してます。

32. 文章のリズムで意識してることは?
→ 短文と長文のバランス。

33. 書きたいことが多すぎるとき、どうしてる?
→ メモ帳に全部書く。

34. 書く前にメモをとる派?
→ はい。

35. 下書きの数、今どれくらいある?
→ 実はあまりないのです。10本くらい?

36. タイトルのつけ方でこだわりがあれば!
→ 余韻のある言葉を選ぶ。

📖 ミニコラム
「ちょっと先を想像してみたくなるタイトル」が好きなのですが、難しいですね。割と直球でつけがちです。

37. つい書いちゃうテーマは?
→ 娘との日常、本と季節。

38. 書いてて「これが自分だ」と思った記事は?
→ペラペラエッセイを書かせていただいて、まさに日常!となりました。

39. 今後挑戦してみたいジャンルは?
→ 小説。

40. 「書くこと」に対する自分の想いを一言で!
→ 生きること。

🌱 まとめ
書くことは「呼吸」。これからも言葉を紡ぎ続けます。

📖 第3章|読むこと・出会うこと(41〜60)

41. noteでよく読むジャンルは?
→ エッセイ・本紹介。

42. noteで「これはすごい」と思った記事ある?
→ 言葉の熱量が伝わる記事。

📖 ミニコラム
熱量を持った文章は、画面越しでも伝わります。
一気に読ませる記事に出会うと、「ああ、私ももっと書きたい」と心が熱くなります。

43. note内で好きな連載・マガジンは?
→ 読書系。

44. noteで初めてフォローした人は誰?
→ 最初にコメントくれた方。

45. 「この人のnote全部読んでる」って人いる?
→ 今はなかなか読めてなくて、追いつけないです💦

46. コメントする派?読んでスキだけ押す派?
→ コメントも書きたい派なのですが、スキだけになりがちです。

47. noteでの出会いで印象的なことは?
→ 記事きっかけに交流できたこと。

📖 ミニコラム
「記事を読んで声をかけました」と言われたとき、
言葉が橋になって世界がつながるんだ、と実感しました。

48. noteで知り合って仲良くなった人いる?
→ 深い仲の人を作るのが、今年の目標です!

49. noteで「共鳴したな」と感じた瞬間ある?
→ 同じ本を読んだと書いていた時。

📖 ミニコラム
「同じページを同じ気持ちでめくっていたんだ」と思うと、
見知らぬ人でも一気に距離が縮まります。

50. noteのおすすめの楽しみ方があれば教えて!
→ 企画に参加。

51. note外で会ったことのあるnote仲間は?
→ 機会と勇気もでず、オンラインの顔出しなしのみ。

52. note仲間とやってみたいことはある?
→ 読書会やイベント。

53. noteで誰かに救われた経験、ある?
→ あります。

📖 ミニコラム
「あなたの記事に救われました」と言ってもらえたとき、
書くことの意味を強く感じました。
同時に、私自身も誰かの文章に救われてきました。

54. noteでのやりとりで印象に残っていることは?
→ 温かいコメント。

55. noteでしてみたい企画は?
→ リレー小説。

📖 ミニコラム
一人では想像できない物語が、
複数人の手で立ち上がる瞬間が好きです。

56. noteの「文化」だな〜と思うことは?
→ #企画タグ。

57. noteでよく見るタグは?
#エッセイ #本。

58. noteがなかったら、何をしてたと思う?
→ ブログに挫折していそうです。

59. noteの“居場所感”ってどう?
→ Homeのような安心感。

📖 ミニコラム
図書館の静かな一角のように、
noteには「ここにいていい」と思える空気があります。

60. noteでできることの可能性、どう感じてる?
→ まだまだ広がる。

🌱 まとめ
noteは「ひとりじゃない」と感じられる場所。出会いに感謝。


🌸 第4章|あなたという人(61〜80)

61. 好きな時間帯は?
→ 夕暮れ。

62. 自分の性格を一言で言うと?
→ 素直。

63. 今の自分にキャッチコピーをつけるなら?
→ 「読む×書く×育てる」。

64. 自分の強みって何だと思う?
→ 他人にも自分にも優しいところ……ですかね。

📖 ミニコラム
甘いと言われますが、自分にも他人にも、優しくできればよいのです。
心の余裕が肝心。

65. 書く以外の趣味は?
→ 読書、散歩。

66. 好きな食べ物は?
→ 豆腐、マシュマロ。

67. 好きな季節は?
→ 春と秋。

68. 今の自分に必要なものは?
→ 睡眠。

69. どんなときに元気になる?
→ 娘の笑顔。

📖 ミニコラム
どんなに疲れていても、「ママ!」と笑顔で呼ばれると、
一瞬でエネルギーが満タンに……はなりませんが😅

70. どんなときに落ち込む?
→ 自分を責めたとき。

71. 自分に優しくする方法は?
→ 本を読む、甘いものを食べる。

72. 最近感動したことは?
→ 娘の「なんで?」攻撃。

📖 ミニコラム
「たんぽぽは寝るのに、ツツジはどうして寝ないの?」
子どもの問いは、世界を新しく見せてくれます。

73. 小さい頃の夢は?
→ だんごになりたい。

74. 今の夢は?
→ 子どもに「おかえり」が言える生活。

75. 今やっていることを始めたきっかけは?
→ 本が好きだから。

76. これだけは譲れない!というものは?
→ 誠実さ。

📖 ミニコラム
言葉は残るからこそ、誠実でありたいと思っています。

77. よく考えるテーマは?
→ 本、人、未来。

78. 最近気になっていることは?
→ AIと図書館。

79. 自分を動かす原動力は?
→ 家族。

📖 ミニコラム
「おかえり」と言ってくれる人がいるから、毎日を頑張れます。

80. これからも変わらず大切にしたいことは?
→ 言葉。

🌱 まとめ
noteは私を映す鏡。自分を知るツールです。


🌈 第5章|未来とnote(81〜100)

81. noteを続けたい理由は?
→ 軌跡を残せるから。

82. noteでやってみたい新しいことは?
→ あらたな企画を主催する。

📖 ミニコラム
参加する側が多いのですが、自分でももっと企画したい気持ちがあります。
小さくても、言葉を囲む火だまりを灯したいです。

83. 今後挑戦したいnoteの書き方・発信方法は?
→ 長編小説。完成したことがないので、学び中です。

84. noteをきっかけに叶えたいことは?
→ 本を出す。

📖 ミニコラム
小さなエッセイが積み重なれば、一冊の本になる。
図書館の棚に、自分の本が並んでいたら。
想像すると、照れくさいけれど夢があります。

85. noteきっかけで本を出したいと思う?
→ はい。

86. noteが仕事につながることについて、どう思う?
→ 嬉しいこと。

📖 ミニコラム
「好き」が「仕事」につながるのは、怖さもあるけれど、
それ以上にありがたい挑戦です。

87. noteをやめたくなったことある?
→ 少しだけ。

88. それでも続けてる理由は?
→ 居場所だから。

📖 ミニコラム
「ここにいると落ち着く」と思える場所を、
手放す理由はありません。

89. noteとどう付き合っていきたい?
→ 無理せずに。

90. noteの未来に期待することは?
→ 書き手も読み手も増えてゆくこと。

91. note以外で今後やってみたい発信はある?
→ YouTubeはいつまでも。

92. noteで自分が「誰かの力になれた」瞬間ある?
→ コメントをもらったとき。

93. noteがなければ出会えなかった世界は?
→ 同じ悩みを抱えた仲間たち。

94. noteが人生に与えた影響は?
→ 書く勇気をくれた。

📖 ミニコラム
誰かに見せる前提で書くのは怖かったけれど、
「大丈夫」と受け止めてくれる人がいた。
その安心感が、私に書く勇気を与えてくれました。

95. noteを一言で言うと?
→ 居場所。

96. noteと一緒に歩んできたことを表す言葉は?
→ 「続ける」。

97. あなたにとって「書く」とは?
→ 生きる証。

📖 ミニコラム
書くことで、自分がここにいた証を残せる。
それが私にとっての「書くこと」です。

98. noteに込めている想いは?
→ 読む人の心が少し温まりますように。

99. 読んでくれてる人に伝えたいことは?
→ いつもありがとう。

100. 最後に──note、やっててよかった?
→ 心から「はい」と言えます。

🌱 まとめ
noteは未来への道しるべ。これからも一緒に。


🎀 結び

100問に答えてみて、4年間の歩みを振り返ることができました。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

そして、この素敵な質問を作ってくださった小海いとさんにも感謝を込めて。
もしよければ、貴方も「100の質問」に挑戦してみませんか?

これからも、noteと一緒に歩んでゆきます。

喜木 拝

いいなと思ったら応援しよう!

喜木凛(ききりん) サポート頂けると飛んで喜びます! 本を買う代金に充てさせて頂きますね〜 感謝の気持ちいっぱいです!!