内観って「自分探し」だと思ってた
自分探しの旅、
あなたはしてみたこと、ありますか?
自分探しの旅と言って、
よく表現されるのが
「インドに行く」とか放浪するとか…。
あとは、自宅でもできる
自己理解ワーク。
本当の自分はどこだろうって、
ずっと探して、書いて、向き合って…
出口がどこにあるかわからないまま、くり返す。
わたしは、残念ながらインドにはまだ
行ったことはないですけど、
自己理解ワーク、内観、内省、自己対話を
くり返してきました。
だけど、ふと気づいたんですよね。
「自分って、ひとつじゃなくていいんだ」って。
同じ絵を見ても、
うさぎにも見えるし、鴨にも見える。
向かい合った横顔に見えるし、
花瓶のようにも見える。
どっちが正しい・間違ってるじゃなくて、
「どっちにも見える」「見方が増える」を
知っていく感じなのかなって。
内観って、
なにかを見つけ出すことじゃなくて
「自分の見え方を増やすこと」
「気づきのタネをまいていくこと」
なのかもしれないですね。
でも、見え方が増えたのに
動けなくなることもあって。
だから、わたしは、
止まってしまったときの気持ちを、感覚を、
置き去りにしないくらいの納得感を持ちながら、
少しずつ進んでいけるカタチを
大切にしたいです。
あなたは、どんなふうに
ご自分と向き合いながら進んでいますか?
今回は短めですが、ここまでです。
では、また!
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