療育の見学へ行く前に。
こんにちは。喋らない2歳半の息子と3ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。
昨日は闇noteを公開してすみませんでした。優しいコメントたくさん頂いて、元気が出ました。ありがとうございます🙏お返事は後ほど、ゆっくり返させて頂きます。
さて、今日は、療育とはなんぞや?という点について、調べたことをまとめます。何故なら、明日は療育の体験に初めて行くのです!!(ドキドキ…!)
療育って色々ある
我が子は「言葉が出ていない」ため、療育を勧められました。ですので、「言葉の発達を促す」ために通う場所が「療育」という認識でしたが、調べてみるとそんなに単純な場所ではないみたいです。
一口に「療育」と言っても、事業所ごとに行っていることは多岐に渡り、自分の子に合った場所を探さなくてはなりません。目的に合わせて、複数の事業所に通う子もいるようです。
私が住んでいる自治体は、市で行っている発達支援クラスだと、医師が必要なクラスを判断してくれるそう(プロが判断してくれるのでありがたい!)ですが、これは月に1回しか通えません。
「もっと多く通わせたい」となると、民間の事業所を自ら探すしかないばかりか、市の発達支援クラスには通うことができません…。どちらかを選ばなくてはいけないのです。
息子の診察は9月なので、それまでに民間の事業所をいくつか体験し、ある程度、民間の事業所と契約するのか、市の発達支援クラスを利用するのか決めておこう、というのが今の私たちの立ち位置です。
言語聴覚士さん、いる?
さて、上記のこともあまり理解していなかった時に、自宅から最も近い大手の事業所に体験の申し込みを行いました。
すると、「うちは言語聴覚士がいないけど良いか?」と聞かれたのです。
「言語聴覚士ってなに?」
「言語聴覚士がいないってことはどういうこと?」
と、疑問がいっぱいです。。。
言語聴覚士とは、言葉や嚥下などに問題を抱える人をサポートする専門知識を持つ人。国家資格です。
つまり、主な困りごとが「言葉の遅れ」である息子には、言語聴覚士がいる療育事業所の方が良さそうです。
最初に電話した事業所は、言語聴覚士が在籍せず、集団でのリトミックなどが主な活動だそうで、息子にはちょっと違うのかなぁと考えているところです。
そんな経緯があり、明日体験に行く療育は個別で行う療育です。言語聴覚士がいるかどうかは明日、聞いてきます。
母子分離かどうか?
療育に親がどのように関わるかも、事業所によって大きく異なるそうです。
明日行く事業所は母子分離で活動し、マジックミラーごしに息子の活動を見学できるとのこと。
最初に問い合わせた療育は、幼稚園へ息子をお迎えに行ってくれ、療育が終わったら家まで送ってくれるそうで。私の手間が減るのは嬉しいですが。(3ヶ月の娘もいるしね。)
今のところ、マジックミラー越しに活動の様子を見れる方が、息子との関わり方を勉強できそうで魅力的に感じています。
療育の目的とは
さて、少し話は変わって「療育の目的」について。私自身、「療育に通わせることで息子の言語獲得が促されればいいなぁ」程度の認識でしたが、そんな単純ではないそうです。
この記事が大変参考になります。
一部引用させて頂きますと、
発達支援の目指すところ
〜”できるようにさせる”のではない〜
(中略)
乳幼児期に保護者を含めたまわりの大人から、
”どんなあなたも素敵で、大事な存在だよ”
と受け止めてもらえることが大事だと思っています。
そう、息子は息子で、そのままですんごく愛おしい。それを忘れちゃならない、とそう改めて思いました。つまり、療育は息子を変えるために行く場所ではない、ということですね。
生きやすくするためのサポート
とは言っても、言葉の発達が促されれば、息子も自分の意思を伝えられるようになって、生きやすくなるはず。(癇癪はありませんが、やはり、何かを伝えたいのに私にも分からず、うやむやになることが1日2~3回あります。)
そのためのサポートを受けに行く場所という認識です。
また、今のところ幼稚園での集団生活にも馴染めているようですが、今後、人間関係などで困りやすいかもしれません。
(診断はまだですが、息子はおそらくASD、もしくはグレーゾーン?私もASD傾向があると自覚していますが、社会人になってから会社に馴染めず本当に困りました。前回の記事のように、二次障害っぽい症状に陥った経験があります。)
そんな風にならないように、人との関わり方、みたいなのも学べたら良いのかもしれません。
療育に行く前に確認すること
ということで、療育の見学に行く前にこれは確認・整理しておこうと思ったことをまとめます。
☑︎子どもの得意・苦手を整理
☑︎主な困りごと
☑︎付随する些細な困りごとをピックアップ
☑︎自分と子どもにとっての療育の目的
我が家の場合、こんな感じでしょうか。
【得意なこと】
☑︎パズルなど図形認識
【苦手なこと】
☑︎お喋り
【主な困りごと】
☑︎言葉の遅れ
【付随する些細な困りごと】
☑︎たまに呼びかけを無視する
☑︎滑舌が悪い
(おはよう、ありがとう、と思われる発声があるが聞き取れない)
☑︎怒られている時にヘラヘラする
☑︎悲しいなどの感情が伝わらない
☑︎模倣をあまりしない
☑︎偏食&食べムラ
☑︎離乳が出来ない
【療育に求めるもの】
☑︎言語の獲得を促す
☑︎人との関わり方を学ぶ
(↑息子の場合、幼稚園がその役割を果たしているかも)
☑︎私が息子との関わり方を学ぶ
うん、ここまで書いて、私なりに随分、整理ができてきました。このnote記事を片手に、明日は療育の体験へ行ってまいります!
ほぼ、私の独り言のようになってしまいましたが、これから療育を選ぶパパママさんの参考に少しでもなれば幸いです。
どうぞよしなに。
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