『ぼく、保育園と集団療育、やめる! 』by 4才息子
お喋り急成長中の4才息子と2才の娘を子育て中のリケジョママのページにお越し頂き、本当にありがとうございます😊
【和顔】で家族をハッピーに。
そのヒントを発信できたらと思っています。
1年前から温めてきた
「凸と凹の共同運営マガジン」を書籍化する計画が
実現して1ヶ月ほど…!
まだまだ皆様にお読みいただいております。感謝💐
『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』
>>何度も頷きながら読んだ。
>>迷っている人にこそ届いてほしい本。
と嬉しいご感想も続々と頂きました。感無量です。
まだ、お手にとっていない方も、ぜひ!
また、もしお読み頂けたら、読後にレビュー(星だけでも!)頂けたら飛んで喜びます。お願い致します。
ということで、宣伝はここまで!
👦ぼく、保育園と集団療育、やめる!
個別療育だけにする!
──ある日、4歳の息子(ASD)をお迎えに行くと、こう宣言されました。
まさかの“集団の場面を全て拒否!”宣言に、母は一瞬フリーズ。色々、頭をよぎります。
とりあえず、「何かあったの?」と聞いてみました。
事件その1:戦いごっこ、痛い。
保育園では、戦いごっこに巻き込まれて痛い目を見たらしい。
息子いわく、
ぼくはもう戦いごっこ卒業したいのに、○○くんがやめてくれない!!
……まあね、○○くんのお母さん、戦いごっこ推奨派だからね👀;
「〇〇くん(うちの息子)に勝てるようにご飯いっぱい食べな〜〜って毎日言ってるんです!」って言ってたっけ。(※うちはそんなに戦いたくない派です)
事件その2:ちょっと怖い子、登場。
集団療育では、ちょっと当たりが強めの子がどうも怖いらしい。お友達にも先生にも、言葉も行動も強めとのこと。
こうして息子の中で、「保育園も集団療育ももう行かない!」という決意が固まった模様です。
──と、ここまで聞いて私は思いました。
あぁ、悩ましい。
でも、めちゃくちゃ成長してるじゃん……!
“お友達”という存在が、ついに登場。
1年前まで、息子の世界は「先生⇄息子」だけで成り立っていました。たぶん、お友達は視界に入っていないし、蚊帳の外という感じ。
友達の名前すら、1人分かるかどうか。
園外で会った全く違う子に対して「保育園、同じ!」とか言う。(こっちが恥ずかしい笑)
そんな彼が、今や「お友達とうまくいかない」と悩むようになった…
子ども同士の人間関係が始まった証拠です。
以前、療育の先生から伺った話では、子供のコミュニケーションは下記のように段階を経て変わっていくそうです。
大人⇄子ども(まずは信頼できる大人と)
子ども⇄大人⇄子ども(先生を介しての間接交流)
子ども⇄子ども(直接のやりとり)
去年レベル1だった息子がようやく、レベル3に突入した。これはもう、めでたい話です。
行きたくない気持ちも、大事にしたい。
ちなみに、息子の「集団療育へ行きたくない期」は実は3月ごろからジワジワ始まってました。
「集団療育はなし!怖いお友達いる…」と言いつつ、いざ行くと、楽しそうにして帰ってくる。
そんな状態が続いていたので、最近は本人の気持ちを尊重して、集団療育に行く回数を少しずつ減らしていっていたところでした。
保育園に仲良しの子もできて「もうちょっと保育園で過ごす時間が長くても良いかな」と思えるくらい息子の成長を感じていたからです。
結局、楽しんで帰ってくる息子
さて結局「保育園と集団療育やめる!」宣言からも、保育園にも療育にも元気に楽しく通っております。
・嫌なことを「嫌だ」と言えるようになった。
・人との関係に「悩める」ようになった。
大人でも難しいことを、ちゃんと自分の言葉で伝えようとする姿に、頼もしさを感じつつ…
「平気なフリして実は平気じゃない」という無理をしてないか、ちょっぴり心配な母でした。
どうぞよしなに。
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