父との残された時間と仕事。
お喋り急成長中の4才息子と2才の娘を子育て中のリケジョママのページにお越し頂き、本当にありがとうございます😊
【和顔】で家族をハッピーに。
そのヒントを発信できたらと思っています。
最初に、お礼を✨
著書『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』を発売してから、まだまだ好調でたくさんの方に読んで頂いております。本当にありがとうございます。
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この2ヶ月、心の中はいつもザワザワ。
父の病状が悪化して、入退院を繰り返す毎日。いつ何が起きてもおかしくない、そんな現実が常に隣にいる感じだ。
そんな中で、
私がずっと迷ってるのが仕事とのバランス。
フリーランスとして、やっと仕事が軌道に乗ってきたところ。もっと頑張りたい、もっと前に進みたい。
でも、父のことを考えると、あまりに仕事を詰め過ぎてしまうと、お見舞いにも病院への送り迎えにも支障がある。
一方で、せっかく波に乗ってきたところで仕事をセーブするのが、正直もったいなく感じてしまう自分もいる。
仕事は私にとって、ただお金を稼ぐだけのもんじゃない。使命感を持って、心から大切にしてるもの。
だから、仕事を断るっていう選択肢は、できれば選びたくない。
特に悩ましいのが、ヨガの仕事。
いつもなら、子どもの体調が悪い時は母に預けて仕事に行く。でも、父の看病で母にも余裕はない。
だから、仕事の依頼が入っても、母に日程を確認することすら、ためらってしまう。
頭ではわかってる。冷静に考えれば、父の命、そして父と過ごす時間が何よりも大切だってこと。
でも、それだけに集中できない自分がいる。
仕事への情熱と、父への思い。
この二つの間で揺れ動く自分が、
すごく情けなくて、悔しくて。
今、こうして文章を打ってる間にも、
なんだか涙が出てくる。
この涙は、きっと、父の命が刻一刻と短くなってることへの悲しみと、そんな状況で仕事との間で揺れ動いてしまう、どうしようもない自分への悔しさ。
きっとこの葛藤は、「後悔したくない」っていう気持ちから生まれてるんだと思う。
仕事でも、父と過ごす時間でも、どちらも後悔したくない。そのために、どうすればいいのか。
今はまだ答えは出てないけど、その時々で最善を尽くしていく。それが、今の私にできる精一杯のことなのかもしれない。
このまま1年、2年、5年、10年と父が頑張ってくれるかもしれない。一方で、もっと早いのかもしれない。
誰にも分からないからこそ、悩むんだ。
ここまでお読み頂き
誠にありがとうございます。
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どうぞよしなに。
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