今更だけど、自己紹介。
ご訪問ありがとうございます。まだお喋りはほんの少しな2歳9ヶ月息子と6ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。
noteを書かせて頂く中で、ずーーっと気になっていたことがありました。
それが、自己紹介をしていないということ(笑)
自己紹介って苦手なんです。言葉って便利だけど万能ではないから、どの言葉選びをしたところで、自分の一部分しか表せない。なんなら、少し嘘っぽくなってしまう。
そんな懸念から?、避けていたのだと思います。
しかーーし!私の直感くんが、「自己紹介した方が良いんじゃなーい?」と囁いてくるのです。しかも最近、かなり頻繁に。
ということで、重い腰をあげて、自己紹介にトライしようと思います。書きはじめた今この段階で、どんな自己紹介になるのかは決まっていません。が、お付き合いいただけたら嬉しいです。
自己紹介①超高学歴のリケジョ。
”リケジョママ”というくらいなので、リケジョじゃなかったら詐欺ですが(笑)
大学は有名私立のKO大学やW大学を蹴って、都内の国立大学を卒業した超高学歴のリケジョです。
学位は生命工学で取りましたが、生命工学には全くもって興味がありません。理系関連の最近の興味は、量子力学です。全てを理解はできないけど、面白い。
学歴に関して考えていること
最初に学歴に関して触れましたが、学歴などで評される「学力やIQよりも大事なものがたくさんある」と考えいるクチです。
自己紹介②社会へ出て挫折
さて、そんな私ですが、99.9%の大学の友人は大学院へ進学した中、専攻していた生命工学には全く興味を見出せなかったので、社会人になることを選択しました。(親が大学院に行くことに良い顔を示さなかったのも大きい)
無事、当時は国内最大手だった大企業に就職を果たし、研修中にも同期の中で表彰されるほどでした。
自分で言うのもなんだけど、恐らく期待の星だったのでしょう。いわゆる”仕事ができる人”だったり、”成長が期待される若者”が担当するところに配属されました。
会社に行きたくない!
しかし、それは私の希望とは全然違った。「え、そんなところ担当するの?希望もしていないのに?」疑問ばかりが頭を占めていました。
仕事もできない(新人だから当たり前)、人間関係もうまくいかない、希望と全然違う仕事内容、激務、、それらが組み合わされ、まさしくどん底。
「台所にある包丁でお腹を刺したら会社に行かなくて良いかな」という想像をするほどボロボロの時期を過ごしました。詳しくはこちら↓
自己紹介③ヨガの先生に
心身の不調が最高潮だった当時、ヨガに魅せられました。
そこで一念発起。ヨガの先生の資格をとって、会社を辞めました。あぁ、スッキリ!もう2度と会社には戻りたくありません。
自己紹介④結婚、そしてママに。
会社を辞めるのと同時に、結婚し、妊活をしました。
元々、母親から「子どもを産むなら早い方がい良い!」と刷り込まれて育ってきたので、25歳で結婚してすぐに子どもが欲しいと思っていた私。
(だからこそ、会社の配属も出世コースだったのが受け入れられませんでした。もっとのほほんと働いて、結婚して、子育てをしたかった。あまりにも私の人生観とミスマッチの配属でした。)
不妊治療を経て…
しかし、なかなか授からない。不妊治療を経て、ようやく長男を授かりました。
その後、息子が1歳5ヶ月の頃、2人目を考えはじめて不妊治療を再開。なんとこの時は1周期目で奇跡的に授かることができ、今、7ヶ月の娘と2歳10ヶ月の息子のママをしています。
子どもたち、生まれてきてくれて、本当にありがとう。
自己紹介⑤息子は自閉症スペクトラム症
念願かなって子どもに恵まれた私ですが、息子の成長に”おやっ?”と思うことが多くなってきました。
一番気になったのは発語がないこと。(いまだにママ、パパ、バイバイのみ)
他にもクレーン現象をすること、共同注意が少ないこと、「一緒に遊ぼう〜」という大人の声かけに反応しないこと等があり、発達障害を疑うように。
結局、2歳9ヶ月の頃に発達障害の中でもASD(自閉症スペクトラム症)と診断され、今月から、月一回の療育に通い始める予定です。
自己紹介⑥自分もASDかな?と思うように
さて、息子の発達障害を疑うようになって色んな本を読んでいると「これ、私のことかな?」と思うように。
まぁ、自閉症”スペクトラム”という名前の通り、連続しているので誰しもが「自分も当てはまる」と思うようにはできているのですが。
☑︎学校や会社でなんとなく馴染めない。
☑︎「人に興味を持って」と言われるも、「人に興味を持つ」とはどういうことか分からない。
☑︎人と話す時、人の顔を見ないので、人の顔を覚えられない。
☑︎興味がないことをやることに並外れたストレスを伴う。
☑︎興味あることだと喋りすぎて後から後悔する。
☑︎冗談が分からない時がある。
☑︎光に対する感覚過敏を持つ。
と、こんな特性を持っています。
最近では、ギフテッドという言葉も聞くようになり、それにも当てはまるのかなぁとも思います。(試しに受けたIQテストは138。でも自分が天才だという認識は一切なし。)
私が考えていること
こんな私が日々考えていること、それは「どうしたら、その人がその人らしく生きていけるのかなぁ」ということです。
一言で言ったら、”ウェルビーイングを実現するには”ということについて非常に興味があります。
メンタルの不調、学校や社会への馴染めなさを経験して、なんとなくの”生きづらさ”(なんですかね?)を感じていた私。
自分が経験した苦い思いは”子どもにはしてほしくない”と思うのが親心なもので。
子どもに何を教えたら、子どもとどう接したら「その子がその子らしく、自己実現できるのだろう」と真剣に考えています。
これについては長くなるので、また今度。
こんなに長い自己紹介、ここまで読んで頂いて本当にありがとうございます。
これでもまだ、自分を表現しきれていない気がするリケジョママです。
どうぞよしなに。
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