見出し画像

ASD疑惑の私は魅力的な人間かもしれない。

ご訪問ありがとうございます。まだお喋りはほんの少しな2歳半息子と5ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。

幼児教室の七田式のコラムを読んでいたら、こんな記載を見つけました。

【魅力的な人間の共通点】
①心に傷を持っている
②変わり者と呼ばれる
③仲間はずれの経験を持っている
④不遇の時代に魅力づくりをしている
⑤しっかりとしたセルフイメージを持っている

親のための人間学

これを読んで、「え、てことは、私も魅力的な人間!?」なんて思ってしまいました。皆さんはどうでしょう?

ASD持ち(疑惑)の私は、ニ次障害でうつっぽくなったことがあるし(①)、変わり者(②)って言われます。

ASDの特性で?皆んなが興味あることに全く興味がなく、自分の興味があることだけに興味を示すんですよね。なので、周りと話が合わないことが多々。

そんな風だから、中学生の時には仲間はずれにも合いました。(③)

会社員時代、ニ次障害っぽい不調に悩まされた時には、ヨガインストラクターの資格を取得しているし、今だって子育てで思うように仕事をできていませんが、noteを更新することが自分の魅力づくりの一つだと思います。(④)

自分はヨガでも子育てでも研究結果を調べるのが好きで、敢えてリケジョママと名乗るくらいにセルフイメージが確立しています。(⑤)

コレを読んで思ったことは、「発達障がいは武器にもなる」ということ。

だって、発達障がいの人って”変わり者”って言われることが多いと思うし、周りと何か違うことで”傷つく”ことも多いはず。

でも、それは魅力的な人間にしてくれる餌でもあるんですよね。

私も二次障がいになるなど、所謂発達障がいの負の側面も経験してきましたが、その経験を活かして、誰かのタメになることをしたいなぁと試行錯誤しています。

辛いこと、傷ついた経験、これは決して悪いことばかりではありません。
発達障がいを持って生まれたことも、悪いことではありません。

むしろ、それを活かして、どう魅力的な人間に成長するか。

そんな風に考えるのが良いのかな、と思った今日この頃です。

どうぞよしなに。

メンバー募集中です

「凸と凹の共同運営マガジン」のメンバーを募集しています!

「凸と凹の共同運営マガジン」とは、発達障がいに関わる人(当事者、子育て、支援)はどんな方でも参加できる発達障がいに特化した共同運営マガジンです。

発達障害の横のつながりを作り、
☑︎あ〜わかるわかる〜〜という共感
☑︎これってどうしたら良いの?という悩みの解決
にお役立て頂ければ、という想いで運営しています。

ご参加希望の方は、コメントにてお知らせください!参加お待ちしています。


いいなと思ったら応援しよう!

緒方えり(リケジョママ):『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』発売! 読んで頂き本当にありがとうございます! サポート頂けると飛んで喜びます。サポートは皆さまに還元できるよう、大切に使わせていただきます。ありがとうございます。