英検3級が伝えたい!マニラ空港のトラブルを限りなくゼロにする攻略法!
〜9月14日 03:30
みなさん、こんにちは。
英検3級の英語力でフィリピン留学をした、レンです。
これからフィリピン留学を控えているみなさん、ワクワクする気持ちの反面、こんな不安はありませんか?
「英語がそこまで話せないのに、1人で無事に入国できるかな…」
その不安、大正解です!
実はマニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)は、過去に「世界最悪の空港ランキング」で上位に選ばれたこともあるほど、初心者にとって難易度が高い空港です。
特に、フィリピン航空を利用しての乗り換え(トランジット)を予定している方。バコロド、ボラカイ、イロイロ、ダバオなど、セブやマニラ以外の地域へ留学する方は要注意です。
これらの地域へは日本からの直行便がないため、必ずマニラ空港で「国内線への乗り継ぎ(トランジット)」が発生します。
「ただでさえ英語が不安なのに、魔境マニラ空港で乗り継ぎなんてできるの…?」と震えている方にこそ、この記事は役に立ちます!
🛑 なぜ私はマニラ空港で罠に引っかかったのか?(私の大失敗)
かくいう私も、事前の対策が甘かったせいで、マニラ空港で洗礼を受けました。(※私のリアルな失敗談の詳細は、こちらの別記事に詳しく書いているので、反面教師にしてくださいね)
フィリピンに到着した瞬間から大パニックに陥っていました。原因は、事前の「思い込み」と「準備不足」です。
行きの便が遅延し、乗り継ぎ時間がカツカツの状態でマニラに到着。
航空会社の仕組みをよく調べておらず、「同じ航空会社(7年前のセブパシフィック航空)なら、1つのターミナルに集約されているだろう」と完全に思い込んでいた(※実際は国際線・国内線でターミナルが離れていた)。
ポケットWi-Fiなどのネット回線を使える状態にしていなかった。空港で迷子になってもスマホで調べられない。
焦り狂った私は、近くにいた空港の警備員(制服を着た人)に「ターミナルの移動方法」を聞きました。
「制服を着ているプロだから、親切に教えてくれるはず」と思ったのも束の間。案内されたのは、親切な連絡バスではなく超高額なぼったくりタクシーの乗り場でした。
時間がなく、ネットで調べることもできない私は、言われるがままの金額を支払い、乗車する羽目になりました……。
後から知ったのですが、マニラ空港には無料のシャトルバスや、もっと安いタクシー(Grabなど)がちゃんと用意されていたのです。
ネットさえ繋がっていれば、あるいは事前に知識さえあれば、こんな詐欺には引っかかりませんでした。
「じゃあ、具体的にどうすればトラブルを防げるの?」
💡 英検3級の私が、あのとき知りたかった「答え」
そんな「魔境」とも言われるマニラ空港ですが、安心してください。あの地獄のような大失敗の後、悔しくて空港の仕組みや対策を必死に調べ上げました。
その結果、「あの時、これさえ知っていれば、英検3級の語学力でも100%トラブルを回避できたのに!」という明確な答えにたどり着いたのです。
フィリピン留学という大きな挑戦を前に、空港のトラブルごときで体力を消耗したり、怖い思いをしたくない!
そう思ったあなたのために、日本での準備から現地での泥臭い切り抜け方まで、私が学んだノウハウをすべてこの先にまとめました。
数千円のぼったくり被害と、大パニックのトラウマを回避できます。英語に自信がない人ほど、ぜひスマホにこの記事を忍ばせて、フィリピン行きの飛行機に乗ってください!
【この先(有料部分)で手に入る、あなたを救うノウハウ】
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8月15日 03:30 〜 9月14日 03:30
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。いただいたチップは、一緒に暮らしている猫と犬たちに捧げます。
