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甘えられるチカラありますか?

今日は過去記事の補足を書きます。

私たちが、甘えたいなぁ~と思った時の端的な行動を赤ちゃんだったら…どう行動するかに置き換えて、甘える・甘えさせるについて一緒に考えてみましょう♪

では、早速いってみよ~
赤ちゃんが甘えたいなぁ~・触れてほしいなぁ~という時の行動として、わかりやすいのは多分これかな~


抱っこして

という欲求を

泣いたり
ぐずったりして

表現しますよね。


ではもしも
泣いても
ぐずっても

応答してもらえない
つまり、無視されたり
拒否されたり


甘えてないで!


と否定されたら
どんな人間に
なるでしょうか?


感情を表現することをあきらめてしまう可能性が大いにあります。


ところが、1940年代に発刊された『スポック博士の育児書』(米国)には

抱きグセをつけない

ベンジャミン・スポック著 暮しの手帖社

と記されています。

自由の国アメリカでさえ、抱きグセをつけないで!と言われていた時代があったんですね。


しかしながらその後、「赤ちゃんが泣いたら抱きましょう」と書き換えられています。


抱きグセをつけない育児は、子どもの精神発達に悪影響を与えていることは、もはや明確な事実。


そして、抱きグセに限らず、子どもを甘やかしてはいけないという育児もまた、子どもの精神発達に悪影響を与えています。


でも、その事を知らない大人や
まさか自分が!と気づいていない子どもや大人も意外に多い。


元々、私たち日本人は我慢強い国民性があるので、我慢=美徳という価値観が刷り込まれてきたと言えます。


甘えたいのに、我慢したまんま大きくなると…後で苦労しますよ^^


後ででも気づけたら、その時がチャンス!という考え方もできる。
だから、焦らせる気はないのです。


でもね、
甘えたいなぁ~
助けてほしいって言えてるかなぁ~

って時々、チェックしてみることは大切だと思います。


大人の私たちが
甘えられない社会にしちゃっていたら

子どもたちも
甘えられないでしょ^^


だから、最近、甘えられてるかなぁ~
何でも私がひとりで頑張るモードになってないかなぁ~


チェックしてみることを提案いたします。


とは言え、もしかしたら…


実の母親やお姑さんから
「抱っこはよくない」
「甘やかすと、後々、この子が苦労するよ」

と刷り込まれてきたママもいるかもしれませんよね。


もし、このような助言に悩まされているママさんがいたら、『子を愛せない母 母を拒否する子』(ヘネシー・澄子著・学習研究社)を一緒に読んでみるのもいいかもしれません。

当事者同士だと熱くなりやすいですが、客観的な資料を介してだと割と冷静に話せるし、伝わりやすくなります。


ここまで聞くと
次は多分
何でも思うようにさせればいいってこと?という声が聞こえてきそう^^


そんな心配族の方へは
こころの充電になる甘える充電にならない甘えるについて、書いてみたいと思います。


また明日~♪


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