高次存在から珍しく「それはダメ」と言われた話。
こんばんは。こんにちは。
飯干りえ奈です。
・チャネリングを学んだけど、気づけば、あまり高次存在と対話していないかも……。
・対話したいけど、何を聞いたらいいんだっけ?
そんなふうに感じた方が、この記事を読んで
「あ、こういうことを聞けばいいのか!」
「こんなのでいいんだ!」
と、チャネリングを身近に感じてくれたら嬉しいです。
Qどんな時に、高次存在と対話すればいい?
日常に生かそうと思っても、なかなかチャネリングする機会がみつからなくて……。
これはかなりよく聞かれることです。
それはきっと、「高次存在との対話」を特別なものにとらえているから……かもしれません。
こんな声も聞くことがあります。
ある人に、「周りの人に聞けば良いことを、高次存在に聞く意味がわからない」って言われて、なんだか(日常のことを聞くチャネリングに)罪悪感を覚えています。
確かに、高次存在と対話するなら、「この世ならざる何か」について……たとえば「真理」とか「宇宙の法則」について、聞く方がいいのかも。
または、「地球が抱える問題の解決方法」を聞く方がいいのかも。
でも、そこに限定しちゃうと「そういうことに今、関心がない人」は、話題に困っちゃうんですよね。
だから私は「高次存在と対話したい」と思っているなら、すごく身近なテーマでチャネリングしても良いと思っています。
たとえば、今日はこんな対話をしました。
私「この日に、■■に宿泊しようと思っています。研修に良さそうなんですよね。でも、若干、言語化できない違和感があって。ただの安全志向のせいなのか、実際、やめた方がいいのか、意見をください」
高次ゲート「そこは選択肢から外しましょう」
私「え? ここはダメってことですか?」
高次ゲート「そう、行かないんですよ」
私「ここは、なし?」
(何度も聞いたのは、ダメと言われることが滅多にないから)
高次ゲート「そこには行くのは、なしですね」
それで、行くのをやめました。素敵なところだし、料金もお手頃だったし、多少後ろ髪は引かれましたが。
だって、何度もホームページを見て、行き方まで調べていましたからね。
私としてはけっこう気に入っていたんですよ。
あとは、現地でなければわからないことを、事前に確認したかったんです。
「どうしてここは行かないの?」とさらに聞いてみると、
「思考を整理し、判断基準を見直して」
というメッセージでした。
それで、最初に感じた違和感が明確になりました。
そこには、手放した方がいい「考え方」も出てきました。
おかげで、ぐるぐる迷うこともなく、スパッと答えが出せて、時間の節約もできました。
こんな感じで、日常の小さな迷いや違和感からも、自分の在り方を整えるヒントをもらえます。
特別なことを聞くのもよし。
そうでないことを聞くのもよし。
入り口が違っていても、到達するところは同じだと思うんです。
今回はその一例でした。
日常でちょこちょこ対話しているので、またシェアしていきますね。
なにかあなたのヒントやインスピレーションにつながれば、嬉しいです。
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