チャネリングって「いつ」するの? 具体例から掴んでみよう!
チャネリングって、「いつ」すればいいでしょう?
これは私がよく質問いただくもののひとつです。
・困ったとき?
・高次の存在から話しかけられたとき?
・それとも、特別な何かを感じたとき?
そんなふうに考えているうちに、結局あまりチャネリングしなくなってしまう……。
そんな話もよく聞きます。
だけど、チャネリングはもっと日常的にいつでもできるものなんですよ。
いろんな場面で対話して大丈夫です。
その「いろんな場面」を、具体的にイメージしていただけるよう、私の高次ガイドとの対話例をご紹介しますね。
例1) 高次のガイドとの対話は、1分でもいい
私はじっくり高次のガイド(高次メンター)と話すこともありますが、短めのやり取りの方が圧倒的に多いんです。
今回は、「1分ほどのチャネリング」を例に挙げてみようと思います。
たとえば先日はこんな対話をしました。
<状況>
ご予約のお客様が15分経ってもいらっしゃらない。
連絡もつかない。
あれれ、どうしたんだろう??
ここで、高次メンターにつながり、質問しました。
私「この方は、どうしたんでしょう?」
すると、すぐに「調子が悪いような雰囲気」を感じたんです。
これ、言語化が難しいのですが、「ああ、なにかエネルギーの中に不調の要素があるな」というのがわかる感じです。
私「ああ、不調っぽいな。この方、今日はセッションにいらっしゃいませんね?」
高次メンター「その通りです」
それで、その時間、パソコンでできる軽い仕事をすることにしました。
一応、私の情報の読み取りにミスがあったときに備え、お客様を待つのは待ちます。(現実的な対応も大切!)
でも、「どうしたのかな?」とやきもきするのは終了。
じっと待って時間を無駄にするのもやめて、その時にできる建設的な行動をとるわけですね。
その後、お客様から連絡が来て、入院されているとのことでした。
具体例は多いほど、イメージしやすく、「代理体験」にもなります。
すると「私にもできそう」という感覚も育ちますので、もう2例、挙げてみますね。
例2) やる? やらない? 判断に困ったとき
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日常で使えるチャネリング実践ガイド
チャネリングを日常に生かしたい方のためのマガジン。 どんなふうに対話するのか、実際のシーンについて書いた記事を集めています。 チャネリング…
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