そうだ、神社へいこう|東京都町田市のパワースポット【菅原神社】
今回来訪した神社は、
東京都町田市にある菅原神社です。

御祭神:
・菅原道真公
【愛宕社】
火の神:迦具土神(かぐつちのかみ)
【弁天杜】
水の神:弁財天(べんざいてん)
【藤木稲荷社】
天稲の神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
ご利益:入試合格、学業成就、厄除け、文化芸能、災難厄除、武芸上達、延命長寿、縁結び、安産、病気平癒、健康回復
建立:寛永7年
所在地:東京都町田市本町田802番地
アクセス:小田急線町田駅よりバス10分、車(駐車場有)
訪問日:2025年12月28日
寛永7年(1630)に大沢玄蕃が渡唐の天神像を刻ませてこの地に奉安し、本町田の鎮守とした事が始まりです。
享保7年(1722)に本殿が再建され、天明5年(1785)に社殿が建ちました。そして明治35年(1902)、国の施策で千眼天神社、大六天社、七面社、稲荷社、白山社の五社を合祀し現在に至ります。
天神とは学問の神様で有名な菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)。
特に有名なのは総本社とされる北野天満宮(京都府)と大宰府天満宮(福岡県)です。
「学問の神様」と呼ばれる菅原道真を祀る「天神」の中で、東京の天神様をお祀りしている神社の中でも、「湯島天満宮」「亀戸天神社」「谷保天満宮」は、 「関東三天神」や「江戸三大天神」と呼ばれることがあります。
また、町田天満宮、南大谷天神社とともに町田三天神の一社として有名です。



こちらのお社付近にお水取りできる場所がありました。
方位取りもできます!
画像にある彫刻は「火炎」の装飾です。
ホームページでは弁天様となっており水の神様だったのですが、記憶をたどるとうかのみたまのかみだったような気もしてきたので、火炎について調べてみると、お稲荷さんの宝玉のようです。
火炎や炎は、不浄を清める力、魔除け、神様との交信を象徴しています。
仏教でも護摩修行で火に護摩木をくべていますね。
色々な象徴があると思いますが、この彫刻は想像力を掻き立てる不思議な形だと思いませんか!?
私がお参りしたのは夕方でした。
夕方なのに空気が良い!とても気持ち良かった印象です。
それでも地元の人かなかな?神の門が閉じるギリギリの時間まで参拝者がいたので人気がある神社だと思います。
早朝に行くと、より気持ちよさそうです!
菅原神社では、「わたし」をリフレッシュさせてくれる場所でした。
澄んだ空気に癒されると共に、好奇心をくすぐられ童心にかえる時間となりました。
そして、体がふっと軽くなったタイミングで、
これで今年のノルマは達成した。
あとは1年楽しむだけだ!よし!とふっきれた感じがしたんです。
ひのかぐつちのかみの炎のお陰でお尻に生えた根っこが焼き切られたのかもしれません。
こちらの神社も、自分が整う神社でした。
今年は丙午の年なので、悪習慣から抜け出したい人、どうしても動けない人、悪縁を切りたい人、切ってくれるようなので?(え?)、訪れてみてはいかがでしょうか!?
【編集後記】
こちらの神社に行ったのは年末の12月28日です。
31日の大祓でもないのに何故!?と思った人もいると思います。
今回はですね、新年を「冬至」に設定しました。
きっかけは、
こちらの動画を見てワクワクを感じたから試してみようかなと。
都市伝説好きには有名なさとうみつろうさん。
それから、大きな声でいうと占い師でしょ!やスピリチュアルじゃないのかよ!と言われるかもしれませんが…、
新年の神社は混んでるから行きたくない
(気合を入れて歩かないと、とてもしんどいです)
神社は好きなので、冬至過ぎだとお正月前と大祓前なので空いている!
よし、今日だ!
時期的にちょうど良かったのです。
冬至を過ぎてから行く神社は「初詣」にあたると思うので吉方位を取りました。
さて、吉方位を調べたまでは良かったのですが、
神社が結構多かったので選ぶまでに時間がかかりそうだなと焦りました💦
ここは直感で行こうと!マップに改めて目を落とすと
「菅原神社」の文字が直ぐに目に入ってきて決定!!
あれ?菅原神社はどこかで聞いたような…!?💦
改めて御朱印帳を確認してみると…、
・西暦2025年1月29日→旧暦2025年1月1日
・西暦2026年2月17日→旧暦2026年1月1日
(上記を踏まえて記録を見てみたところ)
2025年
2月:「神田神社」
3月:「谷保天満宮」
4月:「田無神社」
8月:「谷保天満宮」
9月:「豊鹿嶋神社」「武蔵御岳神社」
11月:「荒平天神」
12月:「菅原神社」
2026年
1月:「東伏見稲荷神社」 ※後日アップ予定です!
見て頂くとわかる通り、1年の1/3は道真公のところに足を運んでいまして。
何かあるのかな!?と勘ぐってしまっています。
天神様は日本に1万~1万2千社あると言われているので、新規参拝のうち半数占めていても不思議ではないです。
有名な神社も多く存在している中で何故?と思ってみると、なんとなく「ご縁つなぎ」という言葉が浮かんできました。
次はどんなご縁が繋がるのか楽しみです。
タロット付解説本の出版しませんか!?と出版のお話が舞い込んできたら嬉しいなー!
「自費出版もキンドルもやったことない無名の私がタロットの本を出版した話」
わー楽しそう!
人体実験の冬至元旦の初詣、霧島彩葉がタロットの本を出版した話。
今年、叶ったら嬉しい。
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ご縁に、心より感謝申し上げます──イリア
