「ファトラジー」という言葉に誘われて
おはようございます。
朝から安斎さんの「ファトラジー」に触発されてしまいました。
意味が分からなかったので検索して、何となく意味がわかったので、
以下の規定に従うことにしました。
・意味が不明瞭で奇妙な発想を楽しむ
・既存の言葉を自由に組み合わせる
・韻律や形式に縛られず、音やリズムを重視
以下初代王天君さんの詳細な説明があります。
何だか楽しそうですね。
私は、今まで自分自身が使用してきた「単語」を大切にしたいと思っています。できるだけ確認しながら、自分の好きな単語を無意味に並べて見ました。私は、副詞が重要なポイントになると感じました。
一見無意味な乱雑さの中にも、何か光が見えそうで見えないような、そんな「境界線」を見つけたら楽しいと思いました。
境界はそっと自己をゆらす。
大きな世界が静かに抱く昨日を、草花はただじっと見つめた。
ひっそりほどける景色を光は選ばず、
関係はゆっくり青い息を歩いていた。
やがて小石の未来はやさしく動詞を眠らせた。
笑う根はどこまでも空へ急がないままだった。
これは「ファトラジー」と呼べるのでしょうか?
私にはわかりませんが、意味は分からないと思います。

