🌿ほっと笑えたら、それでいい①
第1話
心が真っ暗だった頃に、クスッと光った話
あの頃の自分へ
鬱病の真っ最中、私は毎日がモノクロでした。
声を出すのもしんどいし、
朝起きることも、歯を磨くことも、
ひとつひとつが「大仕事」だったんです。
まわりの人に「元気出して」と言われても、
その“元気”がどこに売っているのか分からない。
気持ちだけじゃなく、体も鉛のように重くて、
自分がどんどん透明になっていく気がしていました。
🍀小さな“笑い”がやってきた
そんなある日。
薬を飲んで眠り、目が覚めたら──夕方。
「やっと1日が始まるか」と思ったら、
また布団に戻ってしまって、次に起きたら朝。
……ん? 夕方から朝?
まるで人生のショートカットボタンを押したみたいで、
ぼんやりした頭で思わず「タイムマシンかよ」って
心の中でツッコミを入れてました。
笑ったというよりは「ふっ」と力が抜けた。
でも、その“ちょっとしたズレ”が、
真っ暗な心に小さな光を入れてくれたんです。
🌸メンタルケアのヒント
鬱のとき、
「笑顔が出ない=自分はダメだ」と思いがち。
でも本当は、笑顔って“元気の証拠”じゃなくてもいいんです。
クスッとした瞬間、
眉間のシワが少しゆるんだり、
呼吸が深くなったりする。
それだけで、心はちゃんと休んでいます。
だから、無理に笑おうとしなくて大丈夫。
けれど、ふと湧いてくる“おかしみ”は
心が回復していくサインかもしれません。
☀️まとめ
あの頃の私に言いたいことがあります。
「無理に笑わなくていい。
でもね、もし笑えたら、その一瞬を大事にして」
笑いは一気に鬱を治す薬じゃないけれど、
心の奥にそっと空気穴を開けてくれる。
そこから光が差し込んでくるんです。
🚪メンバーシップへのご案内
この「ほっと笑えたら、それでいい」シリーズでは、
日替わりで──
• 娘との育児エピソード
• 私自身の失敗談
• 鬱や病気の実体験から見えた“笑える瞬間”
を交えて、**疲れた大人の心をほぐす“笑顔の処方箋”**をお届けしていきます🌿
「ひとりで抱え込んでるとしんどい」
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そんなあなたに、この場所を開いています。
よかったら、一緒に“笑顔のリハビリ室”で
心を少しずつ軽くしていきませんか😊
🌸あとがき
最後まで読んでくれて、ありがとう〜!
どうでした?ちょっとでも口角がピクッと上がったら、大成功です😏
さて、この「🌿ほっと笑えたら、それでいい」シリーズですが……
しれ〜っと数話だけ無料で公開したあと、
こっそり(いや堂々と⁉)メンバーシップ限定になります。
「え、続き気になるじゃん!」って思ったあなた。
そう、その“気になる”が入会ボタンを押すきっかけです。笑
笑って心が軽くなる時間、毎週こっそり処方していきますので──
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