言葉は、おもちゃだ。
元・体操の先生が教える、ことばで遊ぶレッスン
ねぇ、ちょっと聞いて?
私は昔、幼稚園や保育園で体操の先生をしてたんだけど
ある日ふと思ったの。
「子どもって、“言葉”でも遊んでるよな」って。
「ドンドンパッ!」とか「にこにこぷんぷん〜」とか、
意味はよく分からないけど、**声に出すだけで楽しい“ことば”**ってあるでしょ?
大人になると、それが“ちゃんとした文章じゃないとダメ”みたいに思っちゃう。
でも本当は──
言葉って、もっと自由に、もっと楽しく遊んでいいものなんだよね。
小さいころ、やらなかった?
「変な言葉」ばっかり口にしてた時期
たとえば……
• 「ぴょこぴょこぴょんぴょん」ってずっと言ってた時期
• なんでも「にゃん」つけるブーム
• 意味不明だけどテンションだけは高い歌を作ってた日々
あれ全部、“ことばの遊び”だったんだよ。
リズム。音。テンポ。語感。
気持ちが乗っかってる言葉は、意味がなくても楽しかった。
なのに、なぜか大人になると「正しく話そう」「上手に書こう」としちゃう。
その結果、書くのが怖くなる。
言葉に自信が持てなくなる。
──それって、もったいなくない?
だから私は、「書く=遊ぶ」に戻してみた
体操の先生をしてたとき、
子どもが体を動かすには“楽しさ”がいちばん必要だった。
それと同じで、
言葉も「楽しく使う」から、ちゃんと伝わるようになる。
ここからは、元・体操の先生が考えた「ことば遊びのレッスン」
一緒にやってみようか!
🎲 レッスン①「音で遊ぶ!」
ルール:意味は考えない。語感だけでつなげてみる。
ふわふわ ぴょんぴょこ
ぐるりんこ、たぷんたぷん
なんにもない日だったけど、
心の中はちょっとだけ“どっこいしょ”だった。
どう?伝わる?
文章って、本当は「音」がめちゃくちゃ大事なんだよ。
読む人の“耳”に届けるように書くと、心に届きやすくなる。
🧢 レッスン②「言葉にキャラをつける!」
ルール:感情や状態に“人格”を与える。
今日のやる気、また遅刻だよ。
昨日も来なかったし、今週ほぼ欠席じゃん。
一回ちゃんと面談したほうがいいかもしれない。
これは、完全に“擬人化”遊び。
書いてるうちに、「自分の感情」と“会話”できるようになる。
そして不思議なことに、心が少し整理されるんです。
🪁 レッスン③「組み合わせてみよう!」
ルール:全然違う言葉を合体させて、世界を作る。
心がぐしゃぐしゃな朝だったけど、
トーストが“かりふわサクッ”って鳴いた瞬間、なんか生き返った。
「感情 × 食べ物」「気分 × 音」「日常 × ことばの擬音化」
これ、なんでもOK。
むしろ、ちょっと“ズレてる”くらいがオシャレで面白い。
👣 レッスン④「“自由”に書く」
• 文法、いったん忘れてOK
• 改行も変則でいい
• 句読点も適当で大丈夫
• セリフと地の文が混じってもOK
たとえば──
「ねぇ、今日だけサボってもいい?」
そんな言葉を、心の中のちっちゃい私がつぶやいた。
「……いーよ」
本当はずっと、そう言いたかったんだと思う。
これ、上手くないけど、届く文章でしょ?
✨ 書けないときこそ、“ふざけて”いい
なんか書けない。
何書いたらいいか分からない。
書きたいけど、筆が重い。
そんなときは、「ことば遊び」してみて。
• あえて意味不明な言葉を連ねてみる
• 自分の感情にニックネームをつけてみる
• 文章じゃなくて“リズム”だけで書いてみる
“ふざけた先”にしか見えない、本音ってあるんだよ。
🎓 最後に、今日の“レッスン”まとめ

あなたの“書く”が、もっと楽しくなりますように。
ねぇ、
今日ちょっとだけ“ふざけて”書いてみたらどう?
声に出してニヤッとするような言葉、ひとつだけ使ってみて。
それだけで、
「書くこと」って、きっとまた面白くなる。
⬆️の記事は おふざけモード突入してますꉂ🤣𐤔
記事内、多数コメントありますが、おふざけモードも好評頂きましたꉂ🤣𐤔💦
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🌈 言葉は、ルールじゃない。
言葉は、遊び。
書くって、ちょっとバカになれる時間かもしれない。
さぁ、今日も楽しく書いてみよっか。
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