「好きを仕事に」したい人へ——続ける人がやっている“嫌い”との共存術
数字が動かないときって、
心が揺れるよね。
「こんなに書いてるのに…」
「やっぱ私には向いてないのかな…」
そんなふうに思ったこと、ない?
私も最初はそうだった。
書くことは好きなのに、結果が出ないと途端に気持ちが萎えてしまう。
でも続けていくうちにわかったのは——
好きなことを続けるには、必ず“嫌いなこと”にも向き合う瞬間がくるってこと。
文章を書くのは好き。
でも、読まれるための工夫は必ずしも好きじゃない。
マーケとか戦略の勉強とか、心理トリガーの設計とか…。
「未知」だったり「苦手」だったりする分野が、前に立ちはだかる。
このとき、人は大きく4つのタイプに分かれるんじゃないかなって思う。
1. 我慢して踏ん張るタイプ
苦手だけど「ここでやめたら全部無駄」と思って耐える人。
続けられる強さはあるけど、心はずっと消耗中。
特に、本業でも似たような我慢をしている人は、副業でまで自分を追い詰めやすい。
半年〜1年後、「頑張ったけど燃え尽きた」という状態になりやすいのもこのタイプ。
2. 楽しんでチャレンジするタイプ
私がたぶんここ。
苦手も“新しい遊び”として取り込めるタイプ。
マーケも戦略も、全部ひっくるめて「仕組み探し」だと思えば案外楽しい。
数字が上がらなくても、「何が原因なんだろ?」と考えること自体に小さなワクワク感を覚える。(「お盆だから読まれるわけないじゃん!」って気づくと、心も軽くなるしね。)
「好き」を仕事にしたら、「好き」が育ってるって感覚に近いかも。
だから自然にスキルが積み上がっていく(って信じたい)。
3. 無難に付き合うタイプ
好きじゃないけど、必要最低限だけやる。
派手な成長はないけど、負担も少ない。
マイペースに続けたい人には向いてるスタイル。
ただ、周りの成長スピードを見て焦らないメンタルが必要。
(SNSは焦る種だし見ない!くらいが合ってるかも)
4. 苦手にぶつかって離脱するタイプ
「好きなことだけやりたい」派。
苦手が目の前に来た瞬間、熱量が落ちて手が止まる。
ストレスは少ないけど、成果は出にくい。
仕事にするには難しいのかな。
でも、趣味として好きなまま残したいなら、この選択も全然アリ。
あなたのペースでいい
大事なのは、どのタイプが正解ってことじゃないってこと。
副業だからこそ、「嫌いとの共存」が必須とは限らない。
もし今、慣れないことに疲れているなら、我慢を美徳にしなくてもいい。
「苦しい思いをして続ける」のは戦略のひとつだけど、それはあなたの生活スタイルに合わないかもしれない。
本業で十分我慢してる人が、副業まで我慢勝負にしたら、そりゃしんどくなるよ。
だから、無難に付き合うか、得意な人やAIに任せちゃうか、やらないって決めちゃうのもアリ。
私も最初は「AIに丸投げの記事」を見かけると、なんとなく避けてしまってたけど、今は少し違う。
その人なりの事情や優先順位があって、そうしているのだろう。
忙しい毎日の中、たった10分をやりくりして続ける——そんな工夫なのかもしれない。
自分を守るためのやり方って、人それぞれだよね。
そのやり方、本当に自分を幸せにしてる?
「好き」を続けるために、全部を好きにならなくていい。
苦手との距離感は、自分で選べばいい。
我慢して踏ん張るのも、遊びに変えるのも、最小限でやり過ごすのも、やめちゃうのも——全部アリ。
あなたに合ったやり方さえ見つかれば、その「好き」はきっと長く続く。
だからこそ、自分を大切にしてほしい。
そのやり方は、あなたの大切なものを犠牲にしてまでやりたいこと?
常に、胸に手を当てて、考えてみてね。
それでは、おやすみ。また明日。
最後まで、お読みいただきありがとうございます😊
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・ちょっと無理してた人かな
・自分なりのペースで頑張りたいって思ってる人かな
・共感してくれたのかな
と、都合よく解釈して喜びます✨
私もあなたの記事、読みにいきますね🏃♀️
noteって家庭料理を出す食卓みたいだと思わない?あんまり気負わないのが継続のコツかも。
AIを使って負担を軽減するのもすごくいいよね。ただ、平気でズレるから気をつけてね。
反応はなくても、私はいつも未来の読者に届けるつもりで書いてるよ。
あっつい夏も、ゆる〜く頑張ろう。
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ギブ&テイクの「ギブ」を差し出す、その心の余白、素敵すぎます🤩
私もそんなかっこいい生き方ができる人になりたいです!