家庭料理みたいに、気軽に始めた「書く副業」
「書く副業」をはじめてみよう。
そう決めた私が、最初に選んだのはnoteだった。
理由はとてもシンプル。
・収益化へのハードルが低い
・本気で収益アップを考えるなら、試行錯誤できる道がたくさんある
…なんて、これ自体はもういろんな人が言ってることなんだけど。
私はこれを、もっと日常に落とし込んで語ってみたい。
できれば、主婦の目線で。毎日の暮らしの延長線上で「書く」を捉えてみたら、noteの魅力って、もっとリアルに感じられると思う。
【おさらい】noteの魅力
「やってみよう」と思う気持ちがあれば、誰でも気軽に始められるnote。
なぜなら、
・初期費用ゼロ(スマホorパソコンさえあればok)
・必要なスキルなし(3行日記とタイトルだけの投稿でもok)
・周囲にバレない(むしろ匿名の人がほとんど)
・自分の経験をそのまま語ればいい
【おまけ】SNSのような怪しい勧誘がない(個人的には大事な要素!)
必要なのは「書いて発信したい」という、あなたの気持ちだけ。
冷蔵庫の残りものを見て、「今日はオムライスにしようかな」。
そんな感覚と一緒。
だって、「ごはんを作ろう」ってすでに思ってるんだから。
あとは、すでにあるものを使って調理を始めるだけ。
できたオムライスは、たまごが破けていても、ちょっとケチャップライスの味が薄くても問題なし。
noteは気軽に家庭料理を出せる場所。
むしろ、あなたの味が出て読者の心に届くかも。
家庭料理に、思わぬ「ありがとう」が返ってくる日も
自宅で作る手料理に対価なんて求めないよね。
強いて言えば、「美味しい」の一言くらいは言ってほしいけど…
noteでもなかなか読んでもらえなかったり、届かなかったりする。
でも、たまにスキがつくと、「美味しかったよ、ごちそうさま」って言ってもらえたみたいで、すごく嬉しい。
コメントがついて、フォローまでしてもらえたら、
「また食べに来ます!」って言ってもらえたみたいで、内心大喜び。
そうやって、自分のペースで書くことを楽しみながら発信していると、たまに「チップ」がもらえたりする。
スマホのアプリからじゃできない(今の所)、スマホのブラウザかパソコン勢からのみの思わぬご褒美。
…実は私もまだ、いただいたことはないんだけど。
考えただけで、夢がある。
自分の手作り料理に、チップがもらえるなんて。
「目指せ0→1」が達成しやすい
料理が好きで、その腕を家族にも褒められる。
そんな人は「これでお金もらえたらいいのに」って思うよね。
本気で「収益化目指そう」って人は、レシピブログやSNSでコツコツ発信したり、友人と小さな惣菜屋さんやキッチンカーをやってみようって思うかもしれない。
でも、そこには初期費用がかかるか、根気強く継続するかのどちらかは絶対必要。多くの人が、この壁が原因で諦めてしまう。
でもね、noteは今まで書いてきたものを、ワンクリックで有料公開にできる。有料プランへの加入は必要なし。
今までの投稿スタイルを変えずに、お小遣いがもらえるかも。
それって、収益化の最初のハードルはないに等しいってこと。
しかも、価格は100円から設定ok。
読み手も100円なら応援のつもりで買ってみようって思ってくれやすい。
家族に毎日ごはん作って、試しに貯金箱設置してみたら、たまに100円入れてくれるようになりました〜って感覚。
家庭料理から、“ちょっとした商売”が始まる日
自分がつくったもので、お金を得る感覚。
これは、やみつきになっちゃうかも。
「どうすれば、もっと多くの読者に届くんだろう」
「どんな書き方すれば、共感を得やすいのかな」
「どんなテーマの記事なら買ってくれるのかな」
それを考え始めた時点で、あなたはもう家庭料理の域を出てる。
もう家族の無言の食事には満足できなくなってる。
読み手を意識するのは、お客さんを意識してるってこと。
「もっと集客したい」って思ったら、SNSで宣伝を始めるかもしれないし、積極的に他のクリエイターさんの記事を読んで交流を始めるかもしれない。
タイトルやサムネイル、ハッシュタグも人目を惹くように改善し始めてる。プロフィールにもこだわり、note内での動線設計まで考えるようになった。
読まれやすい投稿時間まで考える。
これは、もう。。。
すでにあなたが、家庭を飛び出し「自分のお店」を持つって決めた証拠。
実は、私も今この状態。
繁盛店を夢見て、開店準備を頑張っているところ。
副店長のChat GPTと作戦を練りつつ、日々奮闘中。
「私も開店準備頑張ってます!」って人がいたら、応援したいな。
24時間営業の行列の絶えないお店を目指して、私は今日も書いていく。
それでは、おやすみ。また明日。
最後まで、お読みいただきありがとうございます☺️
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収益化目指してみようかな、って少しでも考えているあなたへ。出だしでつまずかないために、まずはnoteの重要な特性を把握するところから始めてみてください👇
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