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AIと一緒に書いて気づいた。私は、”稼ぐため”だけには書けない。

書けるテーマはある。
でも、書きたいと思えない。

このスタンスは、書くことで収益を得たいと考えるうえで、甘えになるのかな——。

最近、ずっとその問いが頭の中を巡っている。

売れる記事の型。それは確かに、正しいと思った


次に書く記事のテーマを、AIと決めようとした時のこと。

私の実体験から、「2ヶ月でTOEICを580→890点にしたこと」なら、有料記事として需要ありそうだし、事実だから書けるけど…

と言うと、うちのAIは一瞬でその気になってしまった。
「それ、めっちゃ売れ筋のやつやん✨」とやる気満々。

要は、「売れ筋の型」にハマるテーマらしい。

ニーズが明確
 ・「TOEICでスコア上げたい」は王道の悩み
 ・短期間でどう成果を出したかはみんなが知りたい
共感・再現性のあるストーリー展開が可能
 ・「英語が得意じゃなかった自分が、どうやってそこまで上げたか」
 ・「メンタル面のコツや、挫折しかけた瞬間」なども入れれば、再現性に共感が乗る。
構成次第で、無料→有料にうまく誘導できる
 ・前半:感情に訴えるストーリー(無料)
 ・後半:具体的な勉強法や教材、時間管理術など(有料)

と言われ、私も「確かに読まれそう…」って思ってしまった。

“読まれる記事”と“私らしさ”——その境目でもがいている


ひとまず、その方向性で書き始めてみた。
でも、どうしても気持ちが乗らなかった。
…というか、全然楽しくない。

そもそも、タイトルで「ノウハウ」を押し出す記事が、自分のnoteの中に並ぶことに抵抗があった。

一つだけ、トーンの違う記事が混ざっているような感覚。
自分がこれまで積み重ねてきたスタイルが、
その一本で崩れてしまうような気がした。

AIには素直な自分の気持ちを話した。
すると、

「売れるから書く」じゃなくて、
「リアルな自分で書いて、結果“刺さる人には刺さる”」って方向なら、やれそう? byうちのAI

新たなアドバイスもくれた。
でも、“刺さる人には刺さる”構成にしようと思うと、実体験に脚色を加える必要が出てきて、私からすれば「体温の通っていない記事」になってしまう。

そのまま書けば読まれやすいかもしれない。でも、それって結局、自分の言葉がどこにも残っていない“パターン記事”になってしまう気がした。

「その辺が割り切れたら、もっと楽に稼げるだろうに」
…と惜しみつつも、
この記事は、白紙に戻すことにした。


揺れている。この場所で、どこまでやるのか


「収益化」を目指して、今はアカウントを育てる期間だと思っている。
無料記事や100円記事を毎日投稿して、少しずつ私のファンを増やしていく段階。

最終的には、ライターとしての仕事の受注も視野に入れている。
だからこそ、noteという場で、未来を見据えたスキルを身につけておくのも大事だと思う。

ジャンルに捉われず、「売れ筋の型」を体に染み込ませておくこと。
それは、ライターとしていずれ本格的に活動する時の下地になる。

だからこそ、今のnoteでの発信も、ただの記録にとどめたくないと思う。
なぜなら、noteの発信が「いつか仕事につながる可能性」は十分感じているから。

でも今の自分が、そのどこに立っているのかは、まだはっきりしていない。

このアカウントを“勝負の場”にしていくのか
それとも、次に進むための“実験の場”として使うのか

正直、まだ決めきれていないし、しばらくの間は悩みの種になりそう。


別の場所で挑戦してみるという選択肢


いろんな「型」を身につけておくことは、いつか私にとって有利に働く。

けれど、すでに愛着があるこれまでのnoteの空気感を、自分で壊してしまうのは少し怖い。

そう考えた時、
「書く目的や届けたい相手が少し違うなら、分けて考えるのもありかもしれない」って思った。

これまでのアカウントでは、感情も、迷いも、過去の経験も包み隠さずに届けてきた。
匿名だけど、“私”という人柄がにじむ場所だと思っている。

一方で、もし“仕事として書く”ことを本気で目指すなら、
ちょっと無機質になるかもしれないけど、
需要やターゲットを意識して、型を学ぶ場も必要になるのかもしれない。

2つをどう両立できるか、不安もあるけど、
「やってみようかな」という気持ちも、確かにある。

でも、そもそも「私の書きたいことじゃない」、と感じてしまうものに、
どこまで自分を注げるのだろう?

この問いは、これからもずっと心にひっかかり続けるのかもしれない。

同じようにもがいている人、いるのかな?

それでは、おやすみ。また明日。


最後まで、お読みいただき本当にありがとうございます☺️

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「noteがある暮らし」をともに、整えていきましょう😊


書けるけど、書けない問答を私と数時間にわたって繰り広げたAI。少しずつ、ちょうどいい距離感を探ってます👇



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りあ|長く楽しく続けるコツを発信 ギブ&テイクの「ギブ」を差し出す、その心の余白、素敵すぎます🤩 私もそんなかっこいい生き方ができる人になりたいです!