3C認証対応モバイルバッテリーならこれ:Belkin モバイルバッテリー(10000mAh 20W USB-Cケーブル内蔵):BPB021fqBK
2026/3/30追記
中国東方航空の国内線に持ち込むことができました。
制度が変わるまでは、日本で購入した製品でも没収の心配なく持ち込むことができるであろうと思われます。
先日のnoteで話した3c対応モバイルバッテリーを買いました。
外箱,付属品,外観
外箱
外箱は何の変哲もない箱でした。
箱には3c認証の記載はありませんでした。



付属品
付属品は説明書と中国語の保証書のみで、ケーブルなどは付属していませんでした。


灰色の小さい説明書には、出力、入力の詳細が書かれていました。


こちらの説明書の表示を見ると、パススルー充電や2台同時充電も可能なようです。
外観
箱から取り出してみると、側面に保護シートが張ってありました。

はがしてみるとこのように、鏡面加工が施されていました。

下側には電源ボタン

上側にはType-Cの差込口がありました。

付属の充電ケーブルを引っ張り出してみるとこのような見た目になります。

背面にはしっかりと3c認証やPSE認証など各国の飛行機に乗るには欠かせない認証のマークがしっかりと印刷されていました。

良い点,悪い点
良い点
①3c認証
この製品は、数少ない日本国内で購入できる3c認証対応モバイルバッテリーです。
前回のnoteにもあった通り、3cの対応状況としては
日本メーカーは絶望的、Ankerは(公式的には)1つ、UGREENは非対応となかなかに厳しい状態です。
そのような状況下で、この製品の販売元であるBelkinだけはAmazonの商品ページに3C対応と記載し、いくつもの製品で3Cの認証を取得しています。
そのためBelkinの製品であれば、3C対応ギャンブルをせずに安心して購入することができます。
②コスパ
こちらの製品はセール価格で2555円で購入することができます。
一方で、3C対応の可能性がある同程度のスペックを持つAnkerの製品は、セール価格で3391円と800円以上高くなってしまいます
この製品を購入する目的としては、中国旅行中に使用するといった目的のことが多いと考えられます。
そのため30Wの速い充電速度を誇るが高価なAnkerよりも20Wで安いBelkinの方がニーズに近いのではないでしょうか。
③充電ケーブル内蔵
旅行といえば忘れ物といっても過言ではないほど、旅行に行った際は忘れ物をすると思います。それは充電ケーブルも例外ではありません。
そんな時に充電ケーブルが内蔵されていれば安心ではないでしょうか。
もし充電ケーブルが内蔵である必要がないならば、少し値段の下がる製品をお勧めします。
④10000mAh
旅行に行くうえで、一番使いやすいモバイルバッテリーの容量は10000mAhだと思います。
5000だと少し物足りず、20000では重たく、機内持ち込みや携帯に向きません。10000mAhであれば標準的なiPhoneを2回充電できますし、重量も200g程度と持ち運びやすい重さであることが多いです。
悪い点
①指紋がつきやすい
側面の鏡面仕上げになっている部分は、とても指紋が残ります。
ちょっと触っただけで指紋だらけになってしまいます。
別に全面マッド加工でよかったのでは?と思ってしまいます。
②内臓ケーブルが短い

この画像でもわかる通り、内臓の充電ケーブルはとても短いです。
実測で約6cm、私の持っているiPhone 15 Proの短辺の3/4ほどの長さしかありません。
ケーブルを忘れたとき用についている分にはありがたいのですが、普段使いはできないなと感じてしまいます。
終わりに
3C認証に対応している数少ないモバイルバッテリーであるこの製品。
現状では中国旅行のおともに最適だと思います。
ビザ免除が切れるまでに他社のモバイルバッテリーがどんどん3Cの認証に対応していくとはあまり考えられないので、この製品をプライム感謝祭やブラックフライデーのうちに買っておくことは悪くない選択なのではないでしょうか?
ぜひこの記事を製品を選ぶうえでの情報の1つとしていただけるとありがたいです。
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