中国国内線に乗って上海虹橋から重慶へ:中国東方航空MU5427
人生で一度は行ってみるべき都市、重慶。
あの有名なギラギラ夜景を見るために羽田から上海乗継で行ってきました。
搭乗便
今回搭乗したのは中国東方航空のMU5427便。
虹橋から重慶の便を探していたところ、
東方航空で1.1万と、春秋と変わらない値段のものを発見し、即購入。

なかなかのコスパで購入できました。
東方はJALのマイルもたまりますから、うれしいですね。
上海虹橋空港
アクセスが良い
豫园の近くに宿をとっていたため、紫の10号線で第2ターミナルに向かいました。
上海の空港は外灘、豫园、南京路などの観光地から地下鉄一本で、所要時間も約一時間とアクセスが良く、使いやすくて好きです。
爆発物チェック
地下鉄を降りると、中国の空港あるあるの爆発物チェックがありました。
初めての中国の空港で、日本の空港にはない制度なので、もしかしたらこのまま空港に入られないのかもと思ってしまいました。
浦東空港と違って結構な人数が集まらないと先に進ませてもらえませんでした。3分か5分ほど待ったと思います。
チェックイン
チェックが終わり、左のエスカレーターを上ると空港らしい景色が見えてきます。

外国人でもパスポートを利用し、セルフチェックイン、セルフバゲージドロップを利用できました。
手荷物タグを貼る面を間違えるなどのミスもありましたが何とか通過することができました。
セルフチェックイン機からは下のような搭乗券が発券されました。

上海の街のイラストもあり、思い出に残る搭乗券になっています。
保安検査
チェックインが終わると保安検査に向かうのですが、ここで1つ難しいポイントがありました。
保安検査場の入り口は、大きく分けて「香港・マカオ・台湾・国際線および広州などの主要都市」と「それ以外の都市」の2つのルートに分かれており、ぱっと見では重慶がどちらに並べばいいのか分かりません。
職員の方に聞いてみたところ、「それ以外の都市」レーンの36番から入れると教えていただきました。しかし困ったことに、そのエリアに36番の入り口は見当たりません。
なんだそれと思いながら番号のついている保安検査入り口を見ていると、26番の入り口だけ中国のIDをかざす機械の電源がついていないことに気付きました。一か八かその入り口に行ってみると、パスポートの提示を求められ、保安検査のコンベアへと進むことができました。
自分の観察力に感謝しつつ、保安検査のコンベアから出てくる荷物を待っているとX線から出てきた荷物が検査レーンに運ばれて行きました。
検査官が私の荷物の中からモバイルバッテリーを持ち出して、ほかの検査官からすごく大きな紙を手渡してもらい、モバイルバッテリーと紙をじっと見ていました。
以前noteにも書いた、3c認証に対応しているモバイルバッテリーなので特に問題はなかったようで、モバイルバッテリーを指さし「Power Bank?」とだけ質問され「Yes」と答えると荷物を手渡されました。
少し時間はかかりましたが、外国人で、外国で購入したモバイルバッテリーを持っていても問題なく保安検査を抜けることができました。
ラウンジ
搭乗までの時間はプライオリティパス対応のラウンジで時間をつぶしていました。詳細については下のnoteに書いてあります。
搭乗
搭乗口は63番ゲートと少し遠めなゲート。
保安検査場をでて右に数分ほど進んだところにありました。

日本のFSCの国内線とは違い優先搭乗がありませんでした。
東方航空はスカイチームに加盟しているので、スカイチームエリートなどの会員が優先搭乗できるのかと思っていましたが、いきなりエコノミー40番以降の席の方の案内が始まりました。
そのおかげですぐに搭乗できたのでありがたかったです。


機内食
出発から40分ほどたったころ、機内食の提供がありました。

全体的に日本人でも食べやすい、くせのない中華でした。
特に、中央上側にある紫色のデザートがおいしい。
甘すぎない素朴な味で、機内食にとても適していました。
横にいたおじさんが半分ぐらい食べた炊き込みご飯に、2回のつば、3回の痰を吐いており、とても中国を感じることができました。
機内食の片づけが終わり数分経ったあと、水のサービスがありました。

中国のプライオリティパスラウンジによく行く人にはおなじみ、
東方航空の水。
お土産にちょうどいいサイズです。
フライト情報
今回のフライトでは、出発の時間が少し遅れたものの、定刻よりも早い到着でした。揺れもあまりなく、なかなか快適なフライトでした。

おわりに
この情報が今後同じ空港、同じ便を使う方の何か手助けになれば幸いです。質問等がありましたらコメントください。なるべく早く返信しようと思います。
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