【地方自治】各種選挙について(学校教育視点)【未来のためにできること】
明日、2025年4月20日は、郡山市市長選挙投票日です。
※本記事は、別クリエイターページでも視点を変えて投稿しています。こちらのページは、「教育」視点での内容です。
「人事労務」視点での記事はこちら。
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私も先日、郡山市庁舎で不在者投票をしてきましたが、平日午後の早い時間にも関わらず、かなり多くの人で溢れていました。
新聞によると、本日(4月19日)時点での不在者投票は「前回と比較して約1600人増」ということで、注目度の高い選挙になっています。
そして、選挙のたびに問題となっているのが「投票率の低さ」です。
前回(2021)の投票率は「40.66%」と、前々回(2017)の投票率「38.05」と比較すると微増となってはいますが、決して高い投票率とは言えません。
国政選挙(衆議院・参議院)という日本国民として大事なものならともかく、地方自治体の選挙は別に関係無い、と公言している人も私の周りにいます。
しかし、普段のニュースで取り上げられているような首長や議員の不祥事の数は、国会議員の比でない多さです。
そういった人間性についても、選挙で監視することが出来ます。
また、地方自治体の政策は、自分自身が利用しているような身近な施設運営に関わってきます。
突然施設が閉鎖されたり、新しい施設が建設されたり、施設利用料金が変更されたり。
というように、国政選挙よりもむしろ、お住いの自治体に関連した選挙に投票することのほうが、皆さん自身に直接的に関係することが大きいです。
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私は、顧問先の学習塾で講師として授業するというお手伝い(しかも社会・公民も担当)をしていることもあり、選挙や政治に関心は高いですし、塾生へ示しがつかないので、毎回投票しております。
教育関連に従事している方が、教え子(学生)に対して政治について授業するのは難しく、私の同級生(社会教師)も、政治について・歴史の解釈について等に対しての自分の意見を言ったところ、ある保護者の方からお𠮟りを受けたということを聞いております…
ですが、政治などについて「全く触れない・忌避するもの」にせず、概念や大きな括りで生徒へ興味を持ってもらえるようなアプローチをするべきだと思います。
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特に、学生へ社会(公民)を教えている方でしたら、「選挙/政治/日本社会」についての単元がありますので、上手に・熱量をもって授業をしなくてはなりません。
学生に選挙や政治について興味を持たせ、投票率を上げることは、日本全体から見ても多くの方に良い影響を与えることになりますので、教育関係従事者は、適切な・様々なアプローチをすべきだと思います。
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この記事を読んで頂いた方が、国政選挙だけでなく、お住いの自治体関連の選挙に投票して頂くことになれば幸いです。
郡山市市長選挙は明日4月20日が投票締め切りですので、一時間ほどお時間がある方でしたら、是非市内各地の投票所へ向かって欲しいです。
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今回の画像は【島田 あや | イラスト/Canva公式クリエイター】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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