noteマネーが「推し活」な株式投資を劇的に広げていく、そんな妄想がふくらみ始めた
2025年3月17日、 #noteマネー が始まりましたー
↑のタイトルでは”多様な視点でお金を学べる”と表現されていますが、「お金」というよりは「会社」「事業」を学べる、がより的確な表現だと思います。
その大きな理由の一つが

個別の会社のページに「業績」がしっかりと載せられています。しかも、↑の信越化学工業さんの場合は1971年5月期から見ることができます。1987年5月期までは決算が5月だったんですね、初めて知りました。
業績推移がけっこう昔まで遡れる!
株価、価格だけではなく、会社の実態、実体をより感じられる業績がしっかりと示されているのがとても嬉しく思います。
会社の歴史、沿革のごく一部ではありますが業績がどう変化してきたのか、その会社をこれから「推そうかな」という関心を持つ投資家にとっては非常に重要な情報です。
米国の会社もカバーされてます!

米国の会社の業績の過去の業績の範囲はやや狭めですがそれでもこれまでの推移をパッと確認することができます。ステキです。
投資信託もカバーされてる!
個別の会社だけではなく投資信託もカバーされています。僕の「推し」の投資信託もちゃんと見つかりました!
新しい視点、仲間との出会いがある!
僕自身、 #noteさんの株主 なんですが、noteさんのページで見つけたのがこちらの記事です。
約2年前にnoteが株式上場した時にnoteの株を買いました。
えっ!そうなんですか、僕と一緒ですやん。
勝手ながらすぐに思ったのです「仲間」がいた!って。
takewoodyさんの自己紹介には
毎日投稿1300日継続中!オススメ2000回達成!
こういうところも似ています。オススメ2000は全く及びませんが、、、
noteの中の回遊が甘いというのもあるのでしょうが、このnoteマネーでtakewoodyさんと出会うことができました。
noteマネーが、「推し活」な株式投資を広げるのでは
無名の著者を見つけ「この人は面白い」と確信し、最初の一冊を世に出す編集者がいる。一方で、成功した後の著者と組む編集者もいる。
どちらも重要な役割を果たすが、最初にリスクを取って踏み出す人こそが、未来を切り拓く存在だ。そんな編集者のひとりから、こう言われたことがある。
「その著者にとっての一冊目じゃないと燃えない」
つまり、未来をつくることに燃えるタイプだ。ぼくらは、そんな人たちに支えられている。
彼らは、ただの応援者じゃない。
「この会社が未来をつくる」と本気で信じてくれている人たち。
彼らの信念と覚悟も、オシロ社を支えている。
ある投資家の方がこう言われた。
「杉山さん、覚えておいてください。私はサービス自体に投資したんじゃない。あなたたちの未来に、賭けたんです」
この箇所、めちゃくちゃグッときました。ただ、この話は、スタートアップには特に強くあてはまると思うのですが、実際のところ、株式投資に広くあてはまることだと僕は思っています。
その会社が描く未来を「推す」。それは株式投資全体に通じることです。
資産の評価が短期的にふえた、へった。ベンチマークに勝った、負けた。
そんなこと、「推し活」な株式投資には全然関係ないよね、って僕は思います。
noteマネーは、そんな「推し活」な株式投資を大きく広めるポテンシャルを備えているんじゃないか、って思います。
そんなポテンシャルあるサービスに、noteさんの株主としてちょっぴり関われている感覚を持てることをとても嬉しく、光栄に思っています。
株式投資を「推し活」として考えてみると、ここでも「自分で」という主体性が重要なことがお分かりいただけると思います。他の誰か、他人が選んだ対象をあなた自身が推せるか、ということです。あなた自身が好きだから、共感するから、応援したいから「推す」んですよね。
もしかしたら最初のきっかけは、友人や知り合いかもしれません。でも、本腰を入れて「推す」ようになるためには、自分がのめり込んでいなければ無理ではありませんか?
「誰か」と比べるんじゃなくて、「誰か」がどう動いているかなんて、そんなのばかり気にしていても仕方がない。大事なのは自分自身がどうしたいのか、自分自身が「好き」なのか。のめりこめそうなものがその対象に見えているのか。
noteマネーが、投資家の主体性を刺激してくれるといいなあ、と妄想をふくらませています。
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企業価値を探究するファンドで企業価値増大を楽しむ投資
2020年2月に始めた定期購読マガジン「アクティブファンドを眺めてみよう」を改称。 新しいマガジンの名前は 企業価値を探究するファンドで企…
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