大の甘党でパン好きだった私が、スイーツや小麦と訣別できたわけ
2025.2.17より、四毒抜きをしている。(四毒抜きとは、小麦粉・植物油・乳製品・甘いものを避ける食事法のこと)
🍰大の甘党でパン大好き人間の生活
四毒抜きに出会うまでの私は、こんなかんじ。
大の甘党で好物はチョコレート。出先ではケーキ屋さんやパン屋さんに立ち寄り、甘いものを必ず買う。スイーツを求めてケーキ屋さんやカフェ巡りをするのが趣味。
平日のお昼は行きつけのパン屋さんでイートイン。おやつにコンビニスイーツやアイス。土日は、ティータイムにケーキを買って食べる。(つまり毎日、何かしらスイーツ類を口にしている)
✋️ケーキやパンをスパッと辞められたワケ
そんな私だったが「今日から四毒抜きをする!」と決めてから、一度もケーキやパンを買っていない。
辞められたのは、意思が強くストイックだからか…?いや、そうではない。(性格上、思い切りは良いほうだが)私は、降参したのだ。
「もう、一生分のパンやスイーツを食べ尽くした。人よりもたくさん食べたから、早めに終わりが来たと思うことにしよう。(←これはある面、そうだと思う)これ以上、美味しいパンやスイーツを追い求める必要は、もう無いのだ…いい加減、諦めろ、私」
🌀美味しいもの追求は、苦しい。なぜなら…
超有名スイーツだったり、どんなにクオリティが高いと言われるパンに出会おうと「美味しいもの追求」は絶対に終わらない。断言してもいい。なぜなら、小麦粉や甘いものには中毒性があるから。
「グルメ」「美食」といった「趣味」としてとらえる向きもある。私もそう思っていたが、じつのところは内心苦しかった。終わりのない欲求に振り回されていることに、薄々感づいていたから。「趣味」とは純粋に楽しめるもののことであって、苦しみや負担を生むものではないと思う。
💖四毒抜き=我慢ではなく、負担からの解放
四毒抜きをしたら、小麦&甘いもの中毒からくる終わりなき「美味しいもの追求」から解放された。これは私の中で大きかった。
四毒抜きをしているというと、「ストイックに我慢をしている」と思われがちだ。私の中では全く違う。「自分に無駄に負担をかけ続けることをやめた」という感覚だ。
🌎️やった人にだけ、分かる世界
「小麦粉と甘いものの中毒を抜けると楽になるよ…!」これ、どんなに熱く語っても意味がない。(私が中毒だったからわかるのだが、中毒の人にはまず響かない)実際にやってみて、中毒を抜けないことにはわからないのが悩ましいところ。
これを読んでいる人の中で、四毒抜き(もしくは甘いもの断ちやグルテンフリー)に二の足を踏んでいる人がいたとしたら、伝えたい。
ここまでの内容は、全て忘れてもらって構わない。とりあえずやってみ。なにかしら、新しい世界が見えるはずだからさ!
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