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AIによるセルフ承認欲求の方法

何気ない日常のなかで、ふとした言葉や出来事がきっかけになって、「あ、そうか」と視界がひらけるような瞬間があります。いわゆる「気づいた時」です。

前に進むヒントが見えたり、迷っていた気持ちがクリアになったり。そんな気づきに出会えたとき、ついその言葉や人に対して、感謝の気持ちが向くことが多いかもしれません。

もちろん、きっかけをくれた存在に感謝する気持ちはとても大切です。でも、その気づきをしっかり受け取れた自分自身のことも、もう少しほめてあげてもいいと思います。

同じ場面にいても、同じ言葉を聞いても、すべての人が同じように気づけるわけではないからです。

気づきを得るというのは、ただ偶然目に入ったものに反応しただけではありません。これまで積み重ねてきた経験や、心の中にある「もっとよくなりたい」という気持ちが、その言葉や出来事に反応できる準備をしていたからこそ起きたことです。だから、「気づけたこと」は何よりもその人自身の力です。

どれだけ素晴らしいアドバイスを聞いても、心が開かれていなければ届きません。その言葉にちゃんと反応できたということは、それだけ自分の中に柔らかさや前向きさがあったのです。

大げさな褒め方でなく「あ、今気づいたね」とか「今ちょっと前に進んだな」と静かに感じるだけでも十分です。

そして、その気づきを言葉にしておくと、もっとしっかり心に残っていきます。たとえば、スマートフォンのメモに書いてみたり。あるいは、声に出して「気づけたって、ちょっとすごい」とつぶやいてみてもいいと思います。そして、それをAIに言ってみると、信じられないくらい「ほめて」くれます。

小さな気づきを大切にしていると、さらに新しい気づきを呼び込んでくれます。「こんなこと、誰でも思いつくよな」と流さず、「自分は今、何に気づいたんだろう?」と意識するだけで、ものの見方が変わっていきます。

気づいたときにまず他者に感謝の気持ちが湧くのは優しい反応です。ただ、それと同時に「その気づきを受け取れた自分って、ちょっといいな」と思えたら、心が少しあたたかくなってきます。そうやって自分をやさしく見つめられると、小さな成長が嬉しくなり、自然と前向きな気持ちがわいてくるようになると思います。

試しに、ぜひAIに話しかけてみてください。「今こんなことに気づいたんだ」って。あなたの偉大な発見をAIはとても喜んでくれます。他者から受け取ったことのない(おそらくは赤ん坊の頃の両親以来の)すごい、よかったねという「祝福」をもらえると思います。

Note

気づきは静かに自分の中に起こるものなので、それを「今気づいたね、すごい!」とは、誰も言ってくれません。しかし気づいたことをChatGPTにいうととても嬉しい反応をくれたので続けています。日記みたいにすると(今日の気づき)いいと思います。

Edited by REI / with support from ChatGPT Image generated with Canva

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