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夏の肌荒れ、実は間違ったケアが原因だった🐰|汗・皮脂・摩擦の正しい対処法と夏肌カレンダー

はじめに

汗をかいたらすぐ拭く。

帰宅後はしっかり洗顔する。

皮脂が気になればティッシュで押さえる。

全部「ちゃんとケアしてる」つもりだった。
でも全部逆効果だったと気づいたのは、数年前の夏のことでした。

今日は、夏になるたびに肌荒れを繰り返していた私レイが「夏の肌荒れの本当の原因」と「やめるだけで変わる正しいケア」をお伝えします🐰


【1】夏に肌荒れする人がやりがちなNGケア4選


カピくんあるある 夏編

夏の肌荒れは「やりすぎ」が原因であることがほとんどです。

NG①:汗をタオルでゴシゴシ拭く

汗をかくたびにゴシゴシ拭くと、摩擦で肌のバリア機能が少しずつ壊れていきます。バリアが壊れた肌は外部刺激に弱くなり、肌荒れ・赤み・炎症が起きやすくなります。

正解は「やさしく押さえて水分を吸収させる」だけです。汗拭きシートも同じで「押さえる」が鉄則。アルコール入りのシートは刺激になるので「アルコールなし」を選ぶと安心です。

NG②:皮脂をティッシュで何度も押さえる

テカりが気になってティッシュで何度も押さえると、必要な皮脂まで取りすぎてしまいます。肌は皮脂が不足すると不足分を補おうとさらに皮脂を出します。これが「取るほどテカる」悪循環の正体です。

皮脂は「悪者」ではなく、肌を守るための天然の保湿成分です。正解は「保湿で落ち着かせる」こと。さっぱり系のセラミド化粧水で水分を補うと、皮脂の過剰分泌が落ち着いてきます。

NG③:帰宅後に洗顔料を2回使う

「暑かったし汗もかいたし、しっかり洗わないと」という気持ちはよくわかります。でも洗顔料の2度使いは洗いすぎになり、肌のバリア機能を崩壊させます。

洗顔は1回で十分です。32〜35℃のぬるま湯で、泡で包むように30秒以内で洗うだけ。これ以上やると逆効果です。

NG④:日焼け止めを落とすためにクレンジングを強くこする

日焼け止めをしっかり落とそうとして、クレンジングを強くこすってしまうケースがあります。でもこの摩擦が炎症を起こす原因になります。

クレンジングは「なじませるだけ」が正解です。しっかりなじませたらぬるま湯で優しく流す。それだけで日焼け止めは落ちます。


【2】夏の肌を守る正しいケアはたった3つ

難しいことは何もありません。「やめること」と「シンプルにすること」だけです。

夏の肌を守る正しいケア

① 汗は「押さえる」・摩擦ゼロが鉄則

清潔なハンカチやシートで押さえるだけ。摩擦をゼロにするだけで夏の肌荒れが激減します。汗拭きシートはアルコールなしを選ぶと刺激が減ります。

② 皮脂は「保湿」で落ち着かせる

取るより「補う」が正解です。さっぱり系のセラミド化粧水を朝夜使うことで、皮脂の過剰分泌が落ち着いてきます。テカりは乾燥のサインであることが多いです。

③ 洗顔は「1回・ぬるま湯・30秒」を守る

帰宅後の洗顔は1回で十分です。32〜35℃のぬるま湯・泡で包む・30秒以内。洗顔後は1分以内に化粧水を塗ります
5投稿目「毛穴ケア、やればやるほど悪化してた話🐰 ― 逆効果なケアと正しい3つの方法」のケアと同じです🐰)。

夏のケアで一番大事なのは「やりすぎない」こと。 シンプルにするほど肌は落ち着きます。


【3】夏肌カレンダー|月別の悩みと対策

夏の肌悩みは時期によって変わります。今の時期に合った対策を取ることが大事です。

5〜6月(梅雨前)

悩みは湿気による皮脂テカりと毛穴詰まりです。湿気で肌が蒸れやすく、皮脂が過剰になりやすい時期です。洗いすぎNGを徹底して、保湿重視・日焼け止め毎日を習慣にする時期です。

7〜8月(真夏)

悩みは汗・摩擦・紫外線ダメージです。この時期は「摩擦ゼロ」が最重要です。外出中はこまめに日焼け止めを塗り直し、帰宅後の洗顔は優しく1回だけに絞ります。

9月(夏終わり)

悩みは日焼け後のシミ・くすみ・乾燥です。夏に受けた紫外線ダメージが9月に出てきます。ナイアシンアミド配合の化粧水で美白ケアを始め、保湿を秋仕様に切り替える時期です。

今からケアを始めておくと、9月に差が出ます。夏前の今が一番大事な時期です🐰


レイちゃんのひとりごと

正直に言うと、数年前の夏は毎年肌荒れしていました。

汗をかくたびに拭いて、帰ったらしっかり洗って、皮脂が気になればティッシュで押さえて。全部「ちゃんとケアしてる」つもりだったけど、全部逆効果でした😂

変わったのは「やめたこと」。ゴシゴシやめて、洗いすぎをやめて、摩擦をゼロにしただけ。

夏こそ「何もしない」に近い方が肌が喜ぶこともある。それに気づいてから、毎年夏が怖くなくなりました🐰


まとめ

  • ✅ 汗はゴシゴシNG・押さえるだけが正解

  • ✅ 皮脂は取るより「保湿で落ち着かせる」

  • ✅ 洗顔は1回・ぬるま湯・30秒以内

  • ✅ 夏ケアの鉄則は「やりすぎない」こと


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有料パートでは私が夏に実際に使っているアイテムを全公開しています。日焼け止め・化粧水・クレンジングをシーン別に正直にまとめました。

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夏の一軍スキンケア全公開


外出中に使っているもの

日焼け止め塗り直し用:サンカット プロテクトUV スプレー

SPF50+ PA++++の最高値で、全身に使え、汗・水・皮脂に強いウォータープルーフ機能を持つ透明スプレーです。スプレータイプは効果が低いのではという見解もありますが、強力なUVカット効果に加え、速乾でサラサラ、石鹸で落とせる手軽さから、外出先でもメイクの上から手を汚さずに使えるのが最大の利点です。価格は約1,000円前後です。

帰宅後に使っているもの

ファンケル マイルド クレンジングオイル(クレンジング)

美容液のようなとろみのあるオイルが、メイクや角栓をこすらず瞬時に浮かせて落とすスキンケアクレンジングです。潤いを守りながら、洗うたびにキメの整った毛穴の目立たない「うるすべ肌」へ導く効果があります。オイルタイプなので摩擦が少なく、敏感になりがちな夏肌にも使いやすいです。価格は120mL 約1,980円です。

洗顔後の化粧水:セザンヌ 濃密スキンコンディショナー

ヒト型セラミド3種配合。夏でも保湿は省けません。さっぱりした使用感なので夏も使いやすく、大容量で月のコストが低いのが◎です。価格は約715円です。

9月の美白ケアに向けて今から準備するもの

ナイアシンアミド配合化粧水:肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水

夏に受けたUVダメージによるシミ・くすみに対応するため、9月から使い始めます。ナイアシンアミドが有効成分として配合されているので、美白効果が期待できます。価格は約1,100円です。

夏の総スキンケアコスト:月約3,500〜4500円前後

冬と比べると少し増えますが、紫外線対策はお肌にとって、とても重要なので日々のケアを大切にしてます🐰


最後まで読んでくれてありがとうございます🐰

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