パーティーは終わらない|交換note会レポ
その連絡をいただいた時の私の第一声は、
「え、早っ」だった。
その日、私は灯火さんとアルロンさんのお話会レポートを読んでいた。
お二人とも特撮が好きとのことで。特撮語りいいなぁ!ズルい!私も混ぜろ!
……というのは冗談で。
アルロンさんが「エッセイストは目標であって目的ではない」というお話をされていた、という部分に、純粋に良い考え方だなぁ~と思い。
創作大賞の中間選考結果が発表されたタイミングで、色んな人が色んな想いを抱えている中、私も少なからず想うところはあって。このタイミングでこの言葉を聞けて良かったと思ったし、色んな人にこの言葉が届いてほしいなと思った。
そんな気持ちで、灯火さんの記事をXで拡散させてもらった。
私も特撮の話したーい!…じゃなくて、、、
— 彩野リィ*マウントリィニア (@ree_eee30) September 19, 2025
今この記事を読めて良かったです!私も私のお店つくろう☺️
その駄菓子屋さんは、開かれている【アルロンさんにお話を伺ってきましたー!】|花邑 灯火 @ココロ・カタチ・ヅクル「リ・キュレーター」 @tomoshibi_will #創作大賞2024 https://t.co/fStyIHU749
するとほどなくして灯火さんからこんなお返事が。

改めてご連絡しますね……?え、特撮語り会開催ですか?(そんなわけがない)
まぁ、社交辞令だろう。灯火さんそういうところ私と違ってちゃんとした大人って感じするし。そんな気持ちでぼんやりしていたら、ほとんど間を空けずに灯火さんからDMが届いた。
「リィさんも交換note会をしませんか?」
え、早っ。
灯火さんは私の想像を遥かに超える行動力の鬼だった。
驚きはしたが、灯火さんは創作大賞期間中、私のファンアート企画にのってくださったり、私の記事の感想を書いてくださったりと大変お世話になったので、直接お礼が言えたら良いなぁという気持ちがあった。
そんなワケで、前置きが長くなったが、私は灯火さんとお話しすることになったのである。
ほぼノープランで挑んでしまったのだが(本当にすみません…)、灯火さんが私が話しやすいように引き出しを開けてくれるので、するする言葉が出てきた。いらんことまで喋ってめちゃくちゃ脱線してたのではないかと今更ながら心配である。(今更すぎる)
灯火さんのことは最初、灯火杯の人……というイメージと、noteの語り口からは優しそう…温かい雰囲気…という印象があったのだけれど、ファンアート企画を通じて『絵にもならない』を読ませていただいて、温かいというより…かなり熱い人なんじゃないか??と思い始めていた。
実際にお話ししてみて、灯火さんが創作にかける想いだったり、今後のビジョンを話す姿に、やっぱりこの方は熱い人だ!と感じた。推しへの想いとか、割と私と重なる部分もあって一気に親近感が湧く。
終始、ただただ楽しくお話しさせてもらったのだが、一つちょっとだけ踏み込んだのは、私の書くことに対するスタンスの話。
創作大賞を通じて、私の周りには“本気”の人がたくさんいることを感じていて。私は私なりに本気ではあったものの、基本的には「楽しく」が一番。このスタンスが、“本気”の人たちの目にどう映っているのかな……というのが少し気になっていた。
あるいは、私のことを #なんのはなしですか を通じて知ってくださった方は、またリィが変なことやってるわ、と読んでくれるけれど、そうじゃない人から見るとどうなのかなぁ……とか。
でも、灯火さんから「本当に純粋に書くことを楽しんでいるんですね」と言われて、モヤが晴れるような感覚だった。みんなとはちょっと、いや、かなり違う「本気」だとは思うけれど、私なりの「本気」がちゃんと伝わっていたことが嬉しい。あぁ、ちゃんと誰にでも「楽しい」が伝わる文章が書けているんだ。そう思ったら、ちょっと自信もついた。
「ちょっとしたパーティーは、リィさんの真骨頂ですね」というお言葉も頂戴し、まさしく!という気持ちである。
私の書くものが誰かの役に立つことはほとんどない。でも「楽しい」に全力な、ちょっとおかしな大人がいたっていいじゃないか。その気持ちを再確認することができた。
灯火さん、長々と取り留めのない話を聞いていただきありがとうございました!
あ、灯火さん、一つ大事なことを伝え忘れました。私…
ラブライブ!なら小泉花陽ちゃん推しです!!!
▼灯火さん目線のレポはこちら
こんなに和やかな会の数刻後に起きた出来事…
(情緒がぐちゃぐちゃ。笑)
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