【総合旅行業務取扱管理者】過去問解説:時差計算問題
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今回は、総合旅行業務取扱管理者試験に毎回、出題される時差計算問題の解説です。
ぜひ、ご参考ください。
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下記にて時差計算問題における解答手順を解説します。
時差計算は、基本的に以下の計算式で現地時刻を求めます。
🔹相手の現地時刻=東京の現地時刻−(2地点間の対GMTの差)
「2地点間の対GMTの差」は、(東京の対GMT)−(相手地点の対GMT)で求められます。
1. 東京からヘルシンキの時差計算
🔸 問題:
東京が4月10日の午前10時(10:00)のとき、ヘルシンキの現地時刻は何日の何時か。
条件:
東京(対GMTは+9)
ヘルシンキ(対GMTはDST実施中+3)
選択肢:
a. 4月10日 4:00
b. 4月10日 22:00
c. 4月9日 4:00
d. 4月9日 22:00
【解説】
1, 2地点間の時差(対GMTの差)を求める:
(+9)−(+3)=+6
2, 東京の現地時刻から時差を引く:
10:00−(+6)=4:00
解答:
計算結果がプラス(0時~23時の間)なので、当日の時刻です。
解答は、4月10日 4:00(選択肢 a)
2. 東京からシアトルの時差計算
🔸問題:
東京が4月10日の午前10時(10:00)のとき、シアトルの現地時刻は何日の何時か。
条件:
東京(対GMTは+9)
シアトル(対GMTはDST実施中-7)
選択肢:
a. 4月9日 2:00
b. 4月9日 18:00
c. 4月10日 18:00
d. 4月11日 2:00
【解説】
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