『Funtriguing English(楽しろい英語)』第5回
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『Funtriguing English(楽しろい英語)』
『Funtriguing English(楽しろい英語)』
今日はいよいよ第5回です。
前回から、語学学習・語学教育といった観点から見た場合の
人間と AI との望ましい関係性は?
という(大)問題について、少しばかり考察を加えています。
前回記事↓
(以下、前回の記事から暫定的な図式だけ再掲しておきます)

さて、今回は、英語や日本語のデータを基に、
もう少し踏み込んだ形で具体的に論じてみたい
と思います。
まずは、
① 翻訳精度の格段の進歩
について一瞥してみましょう。
翻訳サービスの DeepL が日本語に対応して一気に注目されたのが 2020年3月19日のこと。「画期的」との評価があちらこちらで聞かれました。
ところが、周知の如く、その後ほどなくして AI 翻訳は〈質的に〉まさしく長足の進歩を遂げ、とりわけ、〈対話・壁打ち〉さえも可能な代物へと大変貌を遂げました。
このような時代の流れを受けて、note でも(〈対話・壁打ち〉型 ではないものの)
「note、自動の多言語対応を本格始動。日本語コンテンツを世界に届けます」2026年4月22日
という意欲的な発表を行い、
2026年5月27日以降はこれを「全クリエイター対象」としました。
この機能を ON にするか OFF にするかは「クリエイターが選択可能」とはしているものの、初期設定が ON であること自体(良くも悪くも)運営側の意気込みを反映しています。
(いま、良くも悪くも、という但し書きを添えたのは、この機能を ON にするか否かは基本的に〈自己責任〉という側面があるからです。この辺りのことは、「ちかよりみち@🇩🇪ドイツ生活攻略家」さん https://note.com/chikayorimichi_5 が複数記事で丁寧にご説明くださっています)
因みに、当方は以上の点に鑑みた上で、ON の方を選択しています。
ただし、具体的なしかじかの投稿が実際に「翻訳されたか否か」はクリエイター本人にのみ知らされる形になっているようです。
例えば、拙稿↓
は、どなたかご奇特な方が英訳をして閲覧くださった模様で、
当該記事の上方に以下の表示↓が見られる仕様になっています。

この枠内左下方の

の文字列をクリックすると、AI による英訳が確認できる、というわけです。
実際に確認をしてみましたが、基本的に極めて自然な英語に訳されていて、少々驚きました。(ただし、実際の訳文はここでは示さないことにします。運営側からの「あなただけに表示されています」の趣旨に鑑みて)。
さて、ここまでは
AI に対する基本的に肯定的な評価
を見てきたわけですが、
次に、(少なくとも現段階における)
② 語学学習・語学教育といった観点から見た場合の AI のもつ限界
という問題へと駒を進めてみることにしましょう。
と言いたいところではあるのですが、紙幅の関係で今日はここまでと致します。
次回をどうぞお愉しみに。
当方のロゴです↓

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