【初めてのデッドニングⅡ?】フロア解体!~本業超えの激闘と、5kmの試走に込めた期待~ 近況報告を添えて ~
こんにちは。いつも読んでいただきありがとうございます。Re:Tech Japan CVOのRe:NISSANです。
現在、Amazonアソシエイトへの再挑戦に向けて過去記事のブラッシュアップに全力を注いでおり、新規更新がなかなか追いつかない状況が続いております 。更新を心待ちにしてくださっている皆さま(?)には申し訳ありませんが、今しばらくはこの「修復作業」にお付き合いいただければ幸いです(笑)。
さて、新年のご挨拶時でも少し触れましたが、現在は材料と時間の制約により、デッドニングの範囲は以下の通りとなっています。
1.フロンドドア
2.フロント~リア足元までのフロア
3.リアタイヤハウス周り
このお正月休みには、他にも「メーター球の全交換」「オーディオテクニカ製4ゲージバッテリー線の引き込み」「Amazon最安アラウンドビューモニターの取付(これがまた大変だった……)」といったメニューを並行して進めました。YOUTUBE等では先行して写真などを公開していますが、ここnoteでは、より深掘りした「取説外の記録」としてお届けします。
フロア解体、それは愛車との対話
デッドニングにおいて、最も過酷で、かつ重要なのが「解体」です。 今回はフロア。まずはシートをすべて放り出し、25年という歳月を共にしてきたカーペットを剥がしていきます。

1. 25年落ちの現実と戦う ボルト一つ外すのにも緊張が走ります。経年劣化で脆くなった樹脂パーツやクリップ。それらを一つひとつ、手探りで外していく作業は、まさに愛車「安倍さん(アベニール)」の健康診断そのもの。外気温0.5度という極寒の中、かじかむ指先で本業以上に身体を酷使する時間は、まさに「激闘」と呼ぶにふさわしいものでした。

2. 立ち塞がるECUの壁 ダッシュボード中央に鎮座するECU(コンピューター)の下に、カーペットがガッチリと潜り込んでいました。これを完全に引き抜くにはダッシュボード自体の解体が必要。25年という月日を経て熟成された配線へのダメージリスクを考え、ここでは「完全撤去」を断念し、左右から攻める決断を下しました。

3. 泥臭い掃除と下地作り カーペットをめくった先に現れたのは、25年分の埃と、当時の日産の設計思想。 「貼る」作業よりも、この「掃除と脱脂」にどれだけ時間をかけるかで結果が決まります。本業のデスクワークでは決して味わえない、泥臭くも純粋なモノづくりの時間が流れていきました。

期待と不安、そして少しの興奮を抱きながら、私は次なる「施工編」へと手を動かし始めました。

当ブログで紹介している機材は、実際にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです 。 ※Amazonのアソシエイトとして、Re:Tech Japanは適格販売により収入を得ています
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