見出し画像

【謹賀新年2026】激闘の正月。期待と困惑が交差する「5kmの試走」

新年明けましておめでとうございます。

本来なら元旦に清々しくご挨拶を……と考えておりましたが、年末年始、私は本業以上に過酷な「アベニール再生」という名の戦場に身を投じていました。文字通りへとへとになり、更新すらままならない限界の向こう側を彷徨う正月……。

今回のメインディッシュはフロアデッドニング。 初めて向き合うアベニールの内装。プラスチックの爪一つ、配線の取り回し一つに「どう外すべきか…」と頭を抱え、手を動かしている時間よりも悩んでいる時間の方が長かったかもしれません。

そんな激闘の末、いつもの「5kmの試走」へ。 結果は……「それなりに期待はできそう」。 確かに静かにはなっている。しかし、劇的な感動かと言われれば、そこまでの変化ではない。 注ぎ込んだ熱量と結果のギャップに、DIYの奥深さと厳しさを痛感しています。(ここはもう少し検証したい)

そして追い打ちをかけるように、完璧に仕上げたはずのアラウンドビューモニターは、なぜか右カメラしか映っていないという非情な現実。

「さっきまで、全て映っていたじゃないか……」

おそらく、最終取付の際に配線を追い込んだ時の「接触不良」であってほしい。そう自分に言い聞かせています。

2026年、Re:Tech Japanは「悩み、足掻き、祈る」という、泥臭いスタートを切りました。 理想の「未来(Avenir)」はまだ霞んでいますが、この一筋縄ではいかない過程こそが最高のプロモーションになると信じています。

この冬の時期は仕事(本業中)は車の作業がほぼできませんので、「冬休みの宿題」の成果を少しづつ紹介していけたらと思っております。

本年も、この不器用な挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。

2026年 迷宮と希望の間にて Re:Tech Japan / Re:NISSAN


2026

いいなと思ったら応援しよう!

Re:NISSAN あなたの思いやりは、私の地域の発展のために使わせていただきます。