【設計ミス?】キオクシアのSDカード、内側の「OPEN」から開けられた人類は実在するのか?
こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。
この「キオクシア・パッケージ問題」を深くデバッグしてみたいと思います。安心の国産ブランドの安心感とは裏腹に、あのパッケージの「ユーザーインターフェース」だけは、どうしても納得がいかないのです。
【設計ミス?】キオクシアのSDカード、裏面の「OPEN」から開けられた人類は実在するのか?
先日、価格高騰の波に押されて急いで確保したKIOXIA(旧東芝メモリ)のmicroSDカード。 中身のチップは「国産・高耐久・信頼の塊」と、設計屋としても太鼓判を押すスペックなのですが……問題は、その「内パッケージ」です。
1. 意図された「UI」と、無慈悲な「現実」
パッケージ内、透明ケースの角に誇らしげに記された「OPEN」の文字。 設計士の意図としては、ここを爪でクイッとすれば、ペリペリと心地よく開封できるはず。しかし、実際に私が試すとこうなります。
フェーズ1: 合わせ部分に爪を立てる。
フェーズ2: 爪が逃げる。
フェーズ3: 肝心の肉厚部分はビクともせず、粘着剤との戦いに敗北。
結局、最後は「ハサミ」という名の物理破壊デバイスを持ち出すのが、いつものルーティンです。
2. これは「セキュリティ」なのか「バグ」なのか
ハサミを使えば1秒で解決します。しかし、設計屋としては「設計された開口部を使わずに、外部ツールに頼らざるを得ない状況」をバグと呼ばずにはいられません。 あるいは、輸送中の脱落を絶対に許さないという、極限の「セキュリティ要件」が生んだ副産物なのでしょうか?
おそらく輸送中の熱でくっついてしまっているのでは?
3. 皆さんに「仕様確認」をお願いします
正直に聞きたいのですが、あそこから綺麗に開封できた成功体験をお持ちの方はいますか? 「この角度から引けば行ける」「実はこう折り曲げるのが正解」といった、現場のワークアラウンドがあれば、ぜひコメント欄で共有(デバッグ)してください!
結論:中身は最強、パッケージは最強の盾
開けるまでは苦労しますが、一度取り出してしまえばアベニールのドラレコやカメラで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。 次は、ハサミ不要で開封できる「Ver.2.0」のパッケージ設計を、キオクシアのエンジニア様に期待したいところです(笑)。
2000円で買いと書かれているブログがありますが、去年は1180円でしたので、何回も書いておきます。
解決案を勝手に提案
仕事の場合、文句を言うのは良い、代替え案を出せとか言いますよね?解決案を無責任にここに書いておきますから、使ってください。
「粉をふっておく」
熱で再溶着されているのだとすると、製造時に少しだけパウダーをふっておくと、おそらく設計者の意図通りに開くのではないか?と思います。
この商品、そこ以外は価格、性能共文句なしの商品だから
応援しているのです!
【Re:Tech Japan の機材検証について】 紹介している機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、現場で検証したものです。 Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。
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SDカード価格が2025.11月の2倍?
去年は1180円! 2倍に値上がりしたSDカード
将来的には100G/100円になるハズ!
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