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DIYerの知識武装】タイヤ・ホイール交換で失敗しない!サイズ比較サイト徹底活用術

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ホイールやタイヤの交換は愛車の印象をガラリと変える魔法です。 しかし、いざ「インチアップしたい」「スタッドレスが必要」となった時、お店の言いなりで高いセットを買わされていませんか?あるいは、「本当にこのサイズ入るのか?」と不安で夜も眠れない……なんてこと、ありませんか?(そこまではないかw)

そんな時は、「知識武装」こそが最大の武器になります。今回は、理想の足元を手に入れるための最強比較サイトを2つご紹介します。

きっかけは友人のアルファードスタッドレス

きっかけは友人がこの3月に息子が勉強をがんばったお祝いでスノボに行きたい。タイヤやホイールはどうすればいいか?という事でした。(シーズンも終わりかけなのにw)

我々は雪国出身ではありませんので、雪道の経験がゼロです。彼との話の中でまとまったのは(春スキーとは言え・・・)
・トヨタ車はホイールナットが平座金なので、同じ純正ホイルにしよう
・タイヤは今の時期では良い中古は探しづらい、新品を買おう
・不要なら売れば良い。スタッドレスは夏が安い
・中古を買うならタイヤは5年以内できれば3年以内
・初めての雪山を中古タイヤで事故られたら私が夢見悪い

結論:同じ純正ホイール(中古)に新品タイヤを組む

来年以降もスノボに行きたいので、新品が良いという話にまとまり

「今履いてるホイールとタイヤサイズを教えてくれ!」

と言ったら送られてきたのがこんな感じの写真w

Aiでデフォルメされています

たぶん30アルファード、215/65R16という事がわかった。
(ブルーアース履いてるのね)

というわけで、人肌ぬいでやり、地域最安値連発(価格.COM上位常連)のパーツショップWAVEという所で新品タイヤを組んでもらいました。


AIでデフォルメされています

ホイールはヤフオク!でタイヤ付きを4本調達!

ついてきたスタッドレスが使えないかとスケベ根性があったが、ひび割れ多数でやっぱダメ

タイヤはダンロップのWINTERMAXX03!今季最新!

総額は
・ホイールが21000円(送料込み)
・タイヤが91000円(工賃含む)
・で112000円くらい。
これが仕事ならば、
タイヤ交換持込手間15000円(半日)
13万円くらいは欲しいところですが、実費ぽっきりにしておきました。また小さな徳を積んだつもりで(笑)いや移動費赤字やんけw??

こんな感じで、友人のスタッドレスは仕上がりました。

最後に保管方法のレクチャーまでしておきました。

ラップを巻いて暗所に保管!


ここまでがプロローグ(いや長いわ!)

【決定版】理想のホイールを手に入れるためのシミュレーション術

ホイール交換は、見た目だけでなく車検や安全性に直結します。私が今のホイールからどれくらい変化するかを検討する際に、指針としているのが以下の2サイトです。

1. 攻めのセッティングなら「Fancy Craft(ファンシークラフト)」
最近見つけて重宝しているのが、このホイールオフセット計算(Fancy Craft)です。

  • ここが凄い: 今のホイールのオフセット(インセット)と「J数(ホイールの幅)」を入力すると、変更後に「外側に何ミリ出るか」「内側に何ミリ寄るか」を数値で示してくれます。

  • J数の意味: サイトを見れば直感的にわかりますが、これはホイールの幅のことです。

  • ツラ具合の検討: 私は最近、バキバキの「ツライチ」よりも、少し余裕のある「ツラうち」が好み。ノーマルホイールの数値を基準に、どれくらい外に出るかをこれで慎重に計算しました。

2. 車検とメーター誤差を防ぐ「TireSize.net」

インチアップやサイズ変更の基本は、タイヤサイズ変更 早見表(TireSize.net)で確認します。

  • ここが凄い: タイヤの外径が変わるとスピードメーターに誤差が出ますが、このサイトなら一発で比較可能。

  • 安全の裏付け: 「このタイヤ幅なら、外径を維持できるか?」という、車検に通るための最低限の知識武装ができます。

まずは「自分の現在地」を知ることから

比較サイトを使うには、今のサイズを知る必要があります。日産車なら「アベニール W11 ホイールサイズ」と検索すればデータが出てきますが、一番確実なのはホイールの裏側を見ることです。

  • ホイールの裏には「+40」や「+50」といったオフセット(インセット)の刻印が打ってあります。これを読み取ればOKです。(打っていない場合は、ネットで検索するか、メーカーに問い合わせるしかありません)

車高とオフセットの不思議な関係

車高を下げる際、構造によりますがタイヤが車体側(内側)に寄っていく傾向があります。見た目以外に大きな不具合はありませんが、ツラを攻めるならこの「沈み込み」も考慮する必要がありますね。(車高変更はキャンバーやトーの変化も伴い、話が超絶長くなりますのでまた別の機会に)

「スペーサー」へのこだわり

ショップではよく「深めのデザインを選んで、スペーサーで微調整しましょう」と言われます。しかし、私はスペーサーが大嫌いです(笑)。 もちろん使うこともありますが、できるだけホイール単体のオフセットでビシッと決めたい。それがDIYerとしての「こだわり」であり、美学だと思っています。

先日友人に「ウーファー付けたら何が良くなるの?」という基本的な質問にハッとしたため、基本に戻って書いたつもりですがどうでしょうか?(極低音をウーファーに任せる事でMIDやツイーターに本来の音域に集中してもらうアイテムでしたね。表現力が豊かになるわけです。決してドスドス鳴らすだけのアイテムではありません。)

ハッシュタグ

#ホイール交換 #タイヤサイズ #オフセット計算 #インチアップ #ツライチ #ツラうち #アベニール #W11 #知識武装 #DIYの哲学 #ReTechJapan #DIYは自己責任


Re:Tech Japan のブログで紹介されている機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。 #DIYは自己責任

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