369魔方陣が興味深~~い話笑
369魔方陣
369魔方陣が面白かったので共有します。
369魔方陣をカラフルに見やすくしたのが ↓ ↓ ↓ です。
▶【全部盛り版】369魔方陣

▶【細かな数字無し版】369魔方陣

▶【白い枠無し版】369魔方陣

▶【ウルトラスーパーハイパー特上全部盛り版】369魔方陣

考察回 その1
それでは考察して行きましょう。
最も基本となるであろう感じは ↓ ↓ ↓ のような影に隠れた基本の仕組みがありますね。


細かな数字をいったん無視しています。
これは応用として27x27魔方陣と言うものの存在を知りまして、背景にある法則性を見たからです。なので逆に一番シンプルにしたのが ↑ ↑ ↑ ですね。
▶ トッチさんの解説がわかりやすかった
[9:58]前後のトッチさんの神解説 が良かったですね。背景が黒で綿棒も黒なのが見やすかったですね。

これとあれをがっちゃんこして、真ん中どセンターの一点(0点)から1が始まり2とか3とか進んで9でまた真ん中に戻るみたいな。ね?(語彙力)
369魔方陣は2Dの紙面上だけれども、実際には立方体的な方向軸を持っていて、エネルギーの対流が球体の中で渦まいてそうです。
シードオブライフの事です。でそのシードオブライフがシンプル過ぎてるから、その規則性を持ったままフラワーオブライフに増幅しても背後にはこの無限循環の仕組みがそのままあるから、みたいなことです。おそらく。
考察回 その2
さて、上の基本形を細かな数字に当てはめましたのが ↓ ↓ ↓ ですね。

1、9、17、25、33、41、49、57、65、73、81の赤い線と
1、11、21、31、41、51、61、71、81の青い線です。
1、9、17、25、33はぼくの記事を読んでいる方ならすぐわかる意識の33次元の並びです。で、これが81まであることに当初驚いたから369魔方陣に興味を持ちました。で、解明するとなかなか楽しいですね。
青色の線は上で紹介した基礎版と同じ構図で何の変哲も無いですが、赤い線の方が面白そうですね。流れる順番が真逆です。逆流していますね~。これは何ですか??おもろ!www
〇 2025.12.29 追記 1
他の図と合わせて箱の真ん中に線をプロットしてみました。交点がずれますね。どういう意味なんだろうか?

〇 2025.12.29 追記 2
見えずらいですが大枠、中枠、小枠を水色の太線で書きました。小さな方からマスのサイズ換算で3,6,9マスです。きれいに収まりますね。それだけ。

マスのサイズ(コマ数)とリンクしていますね。3、6、9マスならきれいだけど4マスとかになると交点がずれそうです。

小さな円(球体をイメージ)を書くと、6が安定かな?全部芯を通ってそうですからね。安定は不変で変化が無い(ことかもしれません)とも言えますが。6が偶数と奇数が混じってるからいいんだろうと思いますね。3と9は奇数ですからね。片側だけです。
▶ 偶数と奇数が混じってる6を基準とした369魔方陣の完成版(つまりこれが(魔方陣版での)シードオブライフの形)
9コママスの円(オレンジ色の球)の中に6コママスのシードオブライフがある感じ。そしてその中に3コママスの球を抱えている(青点線の球)。

つまりこれが(魔方陣版での)シードオブライフの形。
9コママスの円(水色の球)の中に6コママスのシードオブライフがある感じ。
そしてその中に3コママスの球を抱えている(青点線の球)。
【2025.12.31 追記】 考察回 その3
6は安定ぽそうでしたのでそれはそれで良いとしまして、8コママスと4コママスについても考えました。8と4は交互に循環していると思います。


上画像の2枚目が余分な数値を省いて見やすいのでそちらで解説します。
まず最初に、青い点の1(青数字の1)からスタートして2、3、4…と青い9まで行きます。
次に青い9からピンクの1に進んで、ピンクの1から順にピンクの9まで行きます。
最後にピンクの9からまた青の1に向かって、これをまた延々と繰り返します。
これは一見すると大きい枠組み(トーラス)の中にその相似形となっている小さな枠組みが覆われている、かつその循環をしているように見えました。親と子みたいですね。おもろ!!www
〇 カーブにもしてみた

〇 【軸垂直方式】ななめにしてカーブにしてみた図1

〇 【軸水平方式】ななめにしてカーブにしてみた図2

斜めにしてみたら面白そうですが、5が中心を通るのですね。これは不思議です。0だと思っていましたから0も書き足しました。斜めも垂直っぽいのと水平っぽいのと2通りとその上下反転の計4通りあるかなと思います。これが何かはまだわかりません。
【2026.1.3 追記】ゼロはどこにあるの?
ゼロはどこにあるのか?を考察してみたのですが、しっくり感はほどほど。

数字の9はかなり特殊なんじゃないかなと思うので、9の後ろ側(か前側?)に0があっても不思議には感じません。この図では0が隠れていそうなのは大きい数字の5か6か1か8か9か?どれかかな?
9と1が怪しいのは9の次は0で、0の次は1だからです。
で5だとセンターだからいいのかも?とも思うのですが、特にフィリップの本では初めに5つのエネルギーが入り込んでそれがすべての大元だから【PADLK】(パドルク?だっけ)として書かれていますね。
6はド安定だからそれっぽいのですがなぜか右下にあるのですよね。それが微妙と言えば微妙。
8は無限を表す数字だからなんか良さげ。
0は形にならない世界の話で、
1~9までは形のあるシンボルなる世界だから形のある世界は1~9で示されています。数字はシンボルですが。
この図的に一番可能性があるのはやはり究極どセンターの41の後ろかなと思うのですが、いかがでしょうか??違う?5かな?
5っぽそう。0から始まり、0→1→2→3→4ときて5でPADLKで6で大調和、ならかなりつじつまが合いそうですね。
なので、個人的に上図で言う所の小さな数字の5の裏に0があるのかな~という第一案です。
41はこの表ではセンターに位置付けられていますが、実際には立面図だとすれば一番手前が5でその奥側に41さらにその奥側に77とかだとするならば、5の手前に0があると見れますね。
すべてに先んじて0である空があるので前面ですね。でも空は認識しないのでそれ越しに識の世界、シンボルで現された世界に注目しているので空である0の世界に気づかないだけですよね。
▶ 0の場所が分かった!!

その後ようやくわかりました!
上図の左に小さく書いた図をご覧ください。その後右のカラフルな方と見比べてください。つまりこういう事です ↓ ↓ ↓
9から0を通り、1に向かう線上は奥行から手前まで一直線なのでまっすぐこちらから見ると1点にしか見えません。つまり右のカラフルな方でいうと、4と5と6は斜めの横線として書かれていて見やすいですが、奥行き方向は無いですね。その代わり、9と0と1の線は向こうからこちらにまっすぐ一直線だから、線で書かれずに点です。そういう理解です。
456と901が直交してました。
▶ 結局「0」はどこにあるのか?
下図はなんか「正四面体」の面と面がくっついてるように見えますね。いろんな見え方が出来そうです。これなら9と1の間が空で直接はつながってないのと、4と5と6の方が直接つながってるのとを一度に説明できてしまうやり方ですね。
901と456が直行していてなおかつ、片方(901)が空性を表示していて、もう片方(456)が実線を表現できますね。(スピンしてるならですけどね。)

1234の世界と6789の世界が2つあるのだとすれば5がポータルです。で0は見当たりませんが、5の裏に隠されていると見えますね。
▶ 瞑想中に教えていただいた!
今瞑想をしていましたら、教えていただきましたよ。↓ ↓ ↓
何だこんな感じなのか~~~

平面で示そうとしてしかも重なるから図的に上下を重ねていたのですね。分けるとあら不思議。下図のような普通のシードスターでした笑
だから0の位置はどこかという答えは369魔方陣の頂上部と下頂部ですね。
「考察回 その2」ですでに答えが出ていましたね。
▶ 正四面体の頭と頭がくっついていてそこが0ポイント説 ↓ ↓ ↓

真ん中の球は2球が重なっているのかな?それとも5は兼用かな?
その他の情報
ここからはあんまり整合してない情報ですが一応載せておきます。
下図は、細かい数字をさらにシンプル化してどうなるか見たものですが、やはり同じ感じになりました。

こちら↓も適当に数字の通りつなげたものです。まあまあ普通ですね。整合された感はありません。

何かよさげなパターンが見つかれば面白いですね。
終わりに
ぼくは神聖幾何学は大好きでしたが主に3Dしか触ってきませんでした。
なので369魔方陣なるもの(があるのはどこかで見たとは思いますが)興味を持ったのは初めてで楽しかったです。
369魔方陣とは、要するに無限に連動できるピースのことですね。
調和的な無限に循環できる環境を可視化して数値化してそうです。この通り、このまま何かに適用出来れば、これと似た効果を見込めるのかもしれませんね。
これが何に繋がるのか?なのですが、今さらに面白いことを進めています。
こうご期待!!!笑
