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休職してみた振り返り(通院記録)

休職期間中、色んなことを整理するためにnoteを継続的に書こうと思っていたのに今。なにこれ。
本記事ではお休みに入ってからの1か月の出来事を振り返ろうと思います。
以前休職した背景などは以下の記事で紹介しておりますので、まずはそちらを見ていけただけると嬉しいです。

また、前の記事でも述べているように「潰れる前に逃げて立て直す!」を実施したので、比較的元気に過ごすことが出来ました。
同じように疲れてしまってお休みされている方からすると、気分を良くされない方もいらっしゃると思うので、本記事はスキップしてください。


メンタルクリニック初来院

お休みに入る前に会社の駆け込み寺の人に「傷病手当金の書類を出す必要があるから、会社の産業医を紹介するね〜」と言われて、詳細をみたら診察だけで¥30,000でびっくらポン。
事前のカルテ記入で料金書いて無かったら、お会計で涙するところでした。

ということで、家の近くのメンタルクリニックを受診。先に伝えておくと、そちらは初診料¥4,000程度、カウンセリングは病院の中にあるものなので、都度¥1,500程度で通えています。

初めてのメンタルクリニック受診で「何を聞かれるんだろう」とドキドキしていましたが、看護師さん?が簡単なカウンセリング>先生にて診断という感じで至って普通でした。(美容クリニックみたいな感じ)過剰に親身になってくれることもなく、話を聞いてくださってあっさり終了。なんならお休み期間も1か月伸ばしてくれてよかったです。

治療方法として薬や漢方もあるとのことでしたが、妊活をしていることから薬を色々服用するのは良くないよね。ということで私はカウンセリングで様子を見ていくことにしました。

カウンセリングも初実施。コーチングか?

で、カウンセリング。カウンセリングと言うかコーチングみたいな感じでした。私の健康状態やキャラクターもあるのかな?

私の担当の方は「なんできたん?」「これからどうしたいん?」となぜかタメ語+リクルートみたいな感じで若干のイライラもありますが、「自分の性格か感情の整理」についてもしてくれるようなので、一旦通ってみることにしました。通っているクリニックでは1度までカウンセラーを変更できるとのこと。

以前、辻愛沙子さんが雑誌の記事で「何か不調があったときには気軽にカウンセリングに通っている(うる覚え)」と話をされていたのを思い出し、それも後押しになりましたね。友人でも無い家族でも無い他人に話を聞いてもらうのも悪くないかもって思ったので。

ちなみに、私が通っているクリニックはカウンセリングが併設されているので、カウンセリング自体は保険適応で通えています。ほんまありがてぇ。
もし自分で心療内科を通う場合は、そのあたりも調べておくと良さそう。お金の不安って大きいもんね。

甲状腺の数値がアウト

お休み期間中も妊活は継続しています。(いまも尚継続中)
2年前にブライダルチェックを実施しているのですが、今通っている病院で「2年前の血液検査の結果は使えません」とのことで、再度フルで血液検査を実施し、結果を聞きに行ったところ甲状腺ホルモンの数値が高いとのことで、別の病院にも通い始めました。

先生の話によると1人で生きていくには何ら問題は無いが、妊娠して人を育てていくとなると、血液検査などの基準が厳しくなるようで、現在の結果ではNGとのことでした。
以前から甲状腺の数値は健康診断などでもちょこちょこ引っかかっては再検査→問題ナシを繰り返していたので、今回もそれでは?と思い、期間を空けて再検査をしましたが、余計数値が悪化していたのでアウト。診察後〜出産まで、薬を飲み続けないといけないらしく絶望。今はどこかに異常などはないですが、薬を寝る前に飲み続けています。

激痛の卵管造影とちょっと希望が見えた通院。

以前から通っているクリニックにて卵管造影をしましょうと言われていたので、実施。
クッソ痛かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本当に本当に痛かったです。痛すぎで涙しました。

カテーテル>造影剤と入れていきます。自分の場合はカテーテルは全然大丈夫だったんですが、造影剤がクッソ痛くて。
しかも1回じゃ綺麗に撮影出来なかったようで、もう1回造影剤を入れたので辛かった。(通りが悪かったのかな?)

痛すぎて「自分はここまでして子どもがほしいのか??」と冷静になったし、帰宅して卵管造影レポを夫にしたら「ここまで辛い思いする妊活なら辞めてもいいのかも・・・」まで話してました(翌日から超元気なので心配なく!)

また、この周期にヒューナーテストもしたのですが、先生から合格!と貰えたのが救い。精子の状態も悪くなく「1年あれば妊娠出来ると思うよ〜」と言われて良かった&1年・・・?また1年・・・?

補足
これからヒューナーテストと卵管造影検査をする人もいると思うので、ちょっとだけ追記しておきますね。

<ヒューナーテスト>
実は以前にもヒューナーテストを実施しているのですが、そのときの結果は精子0でした。先生に「たまたま取れなかっただけかもしれないし、この結果に落ち込まなくて良い!」と言われたものの、結構落ち込みました。
今回は別の先生にみていただいたのですが「テストを実施するタイミングでの影響がもちろんあるから今回の結果で判断すればOK」とのこと。
もちろんタイミング云々ではなく、実際に精子が0と言うケースもあると思うのですが、私の場合は、ということで書いておきますね。

<卵管造影検査>
絶対に痛み止めは検査前に飲んだ方が良いです!(勿論病院側に相談をした上で)検査時の痛みが変わることは無いですが、検査後特に痛みなく、1人で帰宅出来る程度だったので飲むに越したことはないかと。薬の効果が切れたタイミングで腹痛があり1時間ほど寝ていたので、問題なければどうぞ。


ゴリゴリ元気に働いているあなたへ

健康でゴリゴリ働いているあなたは、心身に問題が無ければそのまま突っ走ってください。きっと突っ走った期間があなたを助けるので。
ただ貯金だけはしておいていた方が良いねぇ。結局8月現在の私は会社を辞めているのですが、休職期間中不安無く休めている&退職と言う決断ができたのは「育休に自由に使えるお金」を現時点で、生活費半年分くらい貯めておいたからです。(老後資金を入れるともっとある)いつかプツンと糸が切れた時に休むことができても、お金の不安はつきまとうと思うからです。
元気でそのまま過ごせるならまとまったお金で、頑張った自分へのご褒美で旅行なりジュエリーなりなんでも買えるからね。健康はお金で買えないけど、お金の不安は結局のところお金が解決します。

さいごに

今回メンテナンス編として通院の記録など書いたのですが、個人的には自分の身体と向き合う期間ができてよかった〜〜〜〜!と心から思っています。
恐らく仕事をしながらの通院だったら、待ち時間にずっとSlackを開いて、顧客からの問い合わせは無いか、後輩から急ぎの連絡は無いか、チームの契約はきちんと巻けてるかなど一生見ていたと思いますし、卵管造影の診察台の上で、帰宅後のタスクを頭の中で整理していたと思います。
甲状腺の結果も、大丈夫って先生に言われているのに気持ちに余裕が無さすぎて多分診察室で泣いていたと思うww 
実際に妊活をしていることを伝えている上司にも「通院終わったら打ち合わせ可能?」とか毎度連絡が来て「帰宅したら18時過ぎだけど、そこから打ち合わせ・・・?」みたいのもザラにあったので。

正直、忙しいとなんとなく通院して業務感がありましたが、今はきちんと自分の身体に何がおきて、どんな治療をしたら良いか頭に入ってきています。どんな結果でも前向きに過ごせているので、自分の中で必要な期間だったと改めて感じることができました。
休職を推奨するわけでは無いですが、「こんな選択肢もあるんだな」程度に参考になれば嬉しいです。


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