休職した話
タイトルの通り、休職しました。
自分の気持ちを整理するためにも、記事を書こうと思います。
休職した背景
結論「心が疲れてしまって退職を申し出たところ、まずは休職を推奨されたのでお休みに入った」です。
もともと昨年末から退職を考えており、上司にも話をしていたのですが、当時私の意思も弱く流されてしまい、会社にも雇用形態等かなり譲歩いただいて会社員を続けていました。
一方で、GWの手前あたりでしょうか。これまでに無いくらい仕事が手につかず、会社に行くことがしんどくなり、気持ちがどんどん落ちていきました。
過去気持ちが落ちた時や辛いことがあったときは、ジャーナリングを行って自分と向き合い、立て直しを測ってやってこれたのですが、今回は何度やっても立ち直せず「あぁ、これかなりキてるな」と実感しました。
GWはとにかく休み、リフレッシュすれば行けるだろうと考えていたものの、常に連休明けのことが頭の片隅に置いてあり、全然リフレッシュ出来ず連休終了。
そして連休明け、出社が出来なくなってしまい(詳細は伏せます)ました。もう少し頑張る選択肢も勿論ありますが「潰れる前に逃げて立て直す!」と
退職をしようと決め、今に至ります。
休むにあたって助けてくれた人たち
おいおい、退職を決めたのに休職って?となりますが、周りの人たちに助けられて休職になりました。
助けてくれた別部署のおじさん
前段で述べたように私の退職は一度流されていますし、自分の上司はキアコン流派の方なので真っ向勝負はNG、となり、以前から私の忙しさ気にかけてくれていた私の所属部署からすこし離れた方に相談したところ
「とりあえず休みなさい。状況的に休んだほうが良いのは分かるし、やけくそで退職を選択してる気もするので。制度をフルに使った方が良い」と助言をいただきました。
代表
代表とは別件でGW前に色々会話していたこともあったのですが、おじさんAから背景を聞いて「とりあえず制度使って休んじゃいなよ〜税金払っているんだし。俺も休職したことあるけど、マジで太るからそれだけは気をつけなね。俺は一生ゲームして次郎食べてたら10キロ太ったからww」「休んでから戻るか辞めるか決めたら良いやん。戻る場合には雇用形態配慮するんで(不妊治療も考慮して)」と休職推奨。賛否はあると思いますが、私にとってこのくらい軽い方がありがたかったです。
同い年のワーママ
直近育休明けて戻ってきた同い年のワーママがおり、休む1週間くらい前にランチに。お互いの近況報告をしている中で私の状況を汲み取ってくれて「代表は理解があるし、そこまで言ってくれているなら休み!あとはなんとでもなるから!」と背中を押してくれました。
同じ管理職の同僚
自分こんな状態ですが、一応管理職でして・・・同じ管理職の子とご飯に言ったら同じく退職を考えていると。(どんな職場や)
ご飯に行った際はふたりで不満をぶちまけた後にお互いのキャリアをどうして行くべきか、退職にあたってスケジュールはどうするべきかなど具体的な話をして、やっていける自信がついたので、その夜夫に「絶対会社辞めたるわ!!」と宣言したのを覚えています。(この後休職の話をされます)
夫
夫の存在が一番大きかったです。本当に。私が会社に行けなくなった時、彼はお休みだったのですが、私が出社前日から落ちていたのを気遣って一緒に朝早くから起きてくれ、出社が出来なくなった際も「(今日は)もう会社いかなくて良い!とりあえず休も!」「カフェ行って、今後の作戦会議しようや!」と声をかけて考えてくれて心強かったです。
私は社畜脳なので何度も「もしかして、もうちょっと(仕事頑張れば)この闇を抜けられるのでは??」と考えていましたが、「その考え方がだめ。とりあえず現状打破を考えろ」と強く言ってくれたので休む決断が出来ました。
とりあえず数日ですが、休んで良かった。
まだ休んで数日ですが、今思えば休んで良かったです。常に平日の夜や週末に仕事のことを考える。先の会議のことを考えてドキドキして朝はやく起きてしまう。Slackをみていないと落ち着かない。と嫌な当たり前が刷り込まれていましたが、それから解放されただけでも生活に余白が出てきています。心の経過はまだnoteに書いて行こうと思います。
余談
夫の存在が一番大きかったです。本当に。私が会社に行けなくなった時、彼はお休みだったのですが
上段で述べたこの一文、実は夫は既に2か月無職(笑)彼はリストラ、メンタル面などそういう訳では無く、彼の意思で今に至っています。
ということで、今夫婦揃って平日昼間に家に居ます。何というカオス。
35年ローンもあり、現在不妊治療中の30代夫婦の過程もお楽しみに。
もし、有料記事が出た場合には小遣い稼ぎと思ってみてやってください。では。
