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paludosnm
伊与原新さんの『月まで三キロ』を読んで
実際には月まで38万キローーー🌕🐇
もしこの距離を日常的な感覚でたとえると、
🚗 車で時速100kmで走ったとしても、
約160日(5か月以上) かかる距離。
この本を読み終えて、
今年の十五夜は色んな想いで月を
見ることができました。
月まで三キロが、届きそうで届かない距離
だということを、改めて月を見ると実感します。
この本を読み終えて行動したことがあります。
スマホの待ち受け画面を「彩雲」に変更しました。
6短編の一つの「星六花」に登場する雲の種類です。
ストーリーにはあまり関係ない彩雲ですが、
本を読んでいると、
ふと惹かれる何かに出会う瞬間が
あります。
彩雲もその一つでした。
いいことがありますように。
そんなことを願って。
待ち受けにしました。
この本は私にとって、たまに読み返したくなる大事な本です。
「山を刻む」も私は大好きな短編です🧡
『月まで三キロ』には、以下のような短編が収められています(版によって多少の違いあり)
月まで三キロ(表題作)
星六花
アンモナイトの探し方
天王寺ハイエイタス
エイリアンの食堂
山を刻む
新参者の富士(掌編など補填的な作品)

