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故郷、魚沼へ(春☘️)

連休前半に、母のホームへ家族で面会に行ってきました。山には桜が残っていたり、魚沼三山には残雪がありました。

母の入居しているホームから見える景色

山アプリで確認するとこんな感じ⤵️

雪を被っているのが、駒ヶ岳(百名山)と中ノ岳
八海山はもう少し右

ご機嫌でお喋りな母のトークショーを暫く聴く。
魚沼三山にまだ雪があるね、の話をすると、『赤城山、榛名山、妙義山ね、子供の頃の運動会の組み分けもその名前だったのよ😊』と母の生まれ故郷の群馬三山にすり替わっちゃう。日々、山を眺めながら、母の記憶は行ったり来たりしている様子😊

母のホームを後にして、越後湯沢まで30分程ローカル線🚃に乗ります。高校時代に通学していた車窓からの見慣れた景色。

越後湯沢駅に到着。熊🐻の目撃が、もうちらほらあるようで、駅の自動ドアが全て手動式に代わっていました。

いつもの旅館『雪国の宿 高半』へ向かいます。
母がホームに入居して実家がなくなってから、懐かしい魚沼の郷土料理が食べられる大切な場所になりました。

高台にある部屋からは、湯沢の街が一望できます。
峠の山には残雪。


地元食材の夕食のメニュー
雪国のご馳走、山菜の美味しい季節😊


山菜祭り🙌こごめの胡麻和え、わらびの煮物
ふきのとうのポタージュスープは絶品😋
くるみ巻き、車麩、神楽南蛮、どれも懐かしい。

我が家でもお馴染み、
ふのりを使ったお蕎麦

このあとの岩魚の塩焼きが美味しすぎて、写真を忘れちゃった💦

魚沼コシヒカリのご飯


デザートは別腹😊

お酒の写真も撮り忘れたので、朝食の日本酒写真で。
日本酒はお好きなだけ🍶

夕食では、熱燗サーバーもありました。
熱燗は湯沢のお酒、白瀧でした。

お一人で、お酒や食事を愉しんでいらっしゃる宿泊者も多く、落ち着いた大人の雰囲気でした。


お風呂は、ゆっくり入れるちょうど良い湯温です。

源泉加温なしの説明書
源泉は800年前に初代ご当主が発見
現ご当主は37代目

翌朝はあいにくの雨。

峠の山々は霧の中

遅めの朝ごはんをいただきました。

朝食はビュッフェ
栃尾の油揚げ、懐かしの『のっぺ』
のっぺ汁の説明


デザートは、お馴染みの笹団子、ヤスダヨーグルト


朝食後は、ラウンジで読書。

図書館並みの蔵書
ラウンジにあるピアノを弾いたり

ラウンジのコーヒーサーバーが
新しくなっていました。
こちらの本棚で見つけて読んだ本

記録好きの明治の地主さんの日記を元にした著書。明治人の普段の食事、ハレの日の食事の違いなど興味深い。旅行が時代が時代なのでトレラン並みの山越えだったり😅 noterさんって(私もそうですが)記録好きの人が多い気がする。ある意味お仲間かも😊

朝食で、また日本酒🍶を愉しんだ夫は、読書のはずが、ラウンジでお昼寝🙃

チェックアウト後は、こちらへ⤵️

1階の小説『雪国』がテーマの日本画14点のギャラリーが素敵でした✨✨

そして今回のお土産も駅構内の八百屋さんで⤵️

山菜、左から、こごめ、こしあぶら、木の芽
こしあぶらは、私も初めて!どんな味かな😊


どれも我が家の定番。
えごは、駅構内で見つからず、探して街へ。
そのお話は、また次回(誰得?)
帰宅した日の夕ご飯。
山菜こごめ(左上)と木の芽(右上)が
さっそく食卓に!

今回の記事のスピンオフ、続編はこちらで⤵️


そして、『故郷、魚沼へ(秋🍂)』は、こちらで⤵️
ノーベル賞作家、川端康成氏が逗留して『雪国』を書いた旅館のお部屋もご紹介しています。




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