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ソウルフードえごを探して

前回のお話はこちらで⤵️

魚沼で必ずお土産に買うのが、新潟のソウルフード『えご』 子供の頃から、慣れ親しんだ味。

えごとは?⤵️

なんと、九州の『おきゅうと』文化が、北前船で佐渡を経由して新潟本土に伝わったらしい。
えご、意外と深い🤔

いつもの越後湯沢駅構内のお土産屋さんへ。

いごねり(えご)の棚は空っぽ。
売り切れ、今日の入荷はもうないんですって🥲

ないと言われると、どうしても欲しくなる。
もしかして街のスーパーマーケットなら、あるのでは?

久しぶりに山側の旅館街と反対側の駅出口を出る。苗場プリンスホテルの送迎バスのロータリーがある側。地元スーパーを目指して、雨の中、商店街を歩く。ずいぶんシャッターを下ろしているお店が増えた。車社会の地方あるある。郊外の大型スーパーへ流れてしまうのだろう。車は通るが、歩いているのは私達家族だけ。地元スーパーの看板を発見👀

✨✨スーパーのぐち✨✨

期待を胸に、えごが並ぶ豆腐コーナーへと進む。

あった🙌ひとつだけ
お隣の茶碗蒸しより小さい。ここ数年値上がりして
どんどん小さくなっている。

店員さんに訊ねるが、今日は入荷しないので、最後のひとつとの事。ありがたく購入させていただく🙏

スーパーを出ると、向かいに見覚えのある文字を発見👀

田上食品!
確か、えごを作っている食品会社!
もしかして直で買える?

スーパーの方に、『田上食品さんって、えごを作ってる会社でしたよね?』
『そうなんだけど、辞めちゃったのよ〜。』
調べてみたら、数年前に廃業していた🥲
というわけで、大切に持ち帰った『えご』
もったいなくて、まだ食べずに冷蔵庫に入っている。

今回の記事は、故郷魚沼への記事のスピンオフ。えごに誰が興味があんねん?の誰得記事😅 ちなみに我が家でも、えごが好きなのは私だけで、家族は私のえごへの執着に首を傾げています。でもソウルフードって、そういうものなのかもしれません😊