迎えた夏と終演までのカウントダウン【BBB鑑賞レポート】
長期休みには、いつもよりまとまった時間を作りやすくなったり、ちょっと贅沢に遊びたくなる。
日常で、頑張った分、推しに会いたい。
そんな欲張りなわたしを、満たしてくれる場所。
そうです。東京ディズニーシーです。
ついにやってきてしまった、BBB最後の夏。
これまでも、何度もご紹介しておりました。
⇩ 熱すぎて、何を話しているのかわからないかもしれない、前回のレポ記事は、こちらです。
わたしの最推しのショー、ビッグバンドビートのラストイベント、「We Love BIG BAND BEAT」が始まっています。

お写真お借りします。
ついに、終演までのカウントダウンが来てしまいました。
イベント初日は、行くことが出来ませんでしたが、イベント開始の週末に行ってきました!
それでは、ラストイベントシーズンを迎えたパーク内の様子と、ブロードウェイ観賞したショーの感想をレポしたいと思います。
一部、ネタバレを含みます。
ご自身の目で見たい方は、ぜひこちらで、ブラウザバックしていただいて、東京ディズニーシーに行かれてからお戻りください。
【本題の前に】ビッグバンドビートとは?
『ビックバンドビート』とは、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントエリアにある、ブロードウェイ・ミュージックシアターで行われているショーのことです。

東京ディズニーリゾートアプリより
写真をお借りしています。
「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」は、「ビッグバンドビート」のスウィングジャズの音楽を中心にしたレビューショーというコンセプトはそのままに、演出と構成を一部変更して公演します。ディズニーの仲間たちによる素敵なダンス、中でもミッキーマウスの素晴らしいドラムプレイは一見の価値アリ!
「ビッグバンドビート」は、2006年7月14日、東京ディズニーシー5周年アニバーサリーと共に公演が開始されました。
この頃は、カウントダウンの為のショーや、クリスマスバージョンのショーも行われていたようです。
その後、2016年4月には、一度リニューアルされて、約5年間盛り上げてきてくれました。
この時期に、グーフィーが登場。音楽やコスチュームも変更された、とのこと。
わたしが初めてBBBとの出会ったのは、この頃。
まだディズニーの魅力に染まっていないわたしでさえ、「あのショーは、見応えがすごかったなあ」と、覚えていたほど、インパクトは強かったです。
2021年4月、コロナ禍で様々な制限がある中で開始されたのが、現在行われている形の「ビッグバンドビート ~ア・スペシャルトリート~」となります。
とにもかくにも、ミッキーマウスのドラムさばきと、イケイケなダンスが、ビッグバンドビートの最大の魅力です。
※注:あくまで、RaMの持論です。
ブロードウェイ・ミュージックシアターの客席は、1回のフロアと2階のフロアがあり、座席は、とても高級感があり、遊び疲れた身体の休憩にもぴったりです。
かつては、並んで自由席での鑑賞もできたのですが、2025年7月現在、このショーを鑑賞するための自由席はなく、全て指定席となっています。
そして、1階席は、
ファンダフルディズニー(ディズニー公式ファンクラブ)会員が激戦の上、有料チケットをゲットできたゲスト、
DPA(ディズニープレミアアクセス)でチケットを購入したゲスト
へ、席が割り当てられているので、圧倒的ファン層高めな課金勢の面々です。
なお、当日入園後に、エントリー当選した(アプリ内で抽選)ゲストは、2階席への案内となります。
We Love BIG BAND BEAT
イベント期間中、グッズの販売やリーフレットの配布が行われています。
そして、なんといっても、ブロードウェイのあたりが、「We Love BIG BAND BEAT」色に染まっているのです。
この街並みが、ステキなんですよ。


ニューヨークデリの店内だったり、お土産屋さんのディスプレイだったり、衣装や楽譜が飾られています。
場所は、こちらの記事には記しませんので、ぜひ探してみてくださいねっ!


この他にも、たくさんありました。
街を歩いているだけでも、たくさんの思い出に染まれます。

そして、このイベント限定で配布されている、リーフレット!

裏面には、これまでのヒストリーが、写真付きで紹介されています。
これは、マストで欲しいと思ったものだったので、手に入れられて、とても嬉しかったです。
そしてそして。
もちろん、わたしも、グッズを購入してきました♪
元々狙っていた、ピンバッジ。

スナックケース。

当初、予定になかったタオルとTシャツ。笑

Tシャツは、フリーサイズのみの販売です。
写真を、夫に無断で使う、ひどい妻。笑
欲を言えば、、、グッズのメインアートは、実写が良かったなあ・・・と思いながらも、だんだん見ているうちに愛着がわいてきました。

ということで、長い、ながーい前置きはこのあたりにしまして、本題です。
今回のレポは、ビッグバンドビート観賞3回分です!
わたしは、どちらかといえば、コロナ禍に、ディズニーの世界観にはまった民です。
それまでも、ディズニーを愛してきた方からすると、コロナ以前と比べたら、ディズニーの質は落ちている、と言われることもあるようです。
わたしのディズニー推しな歴史は浅いですし、何より今のディズニーでも、十分に満足できてしまっている人です。(←つまり、わたしを転がすのは、簡単。)
さて、早速ですが、ここからは、BBB鑑賞レポ(ミッキー愛強め)を3つ続けてお届けします。
1回目:2025/7/4(金) 4公演目
この日は、少し遅めの入園だったので、DPAはすでに売り切れで、残っておらず、抽選をしてみましたが、あいにく外れました。
こうなることは、既に予測出来ていたので、違う楽しみ方で時間を潰しつつ、開場の時間となったので、向かいます。
こちらの公演には、ファンダフルディズニー会員限定の鑑賞チケットです。
どんなに頑張っても、完売だったところ、夫がインパ前日の夜中に見てみたらキャンセル分が落ちてきたとのことで、ゲットしてくれていたのです。
嬉しい。その日の仕事や家事を、より頑張ることが出来たのは、言うまでもないでしょう。
通常は、アプリの二次元コードをキャストさんに読み取ってもらって、会場に入るのですが、ファンダフルディズニーの会員サイトと会員証を提示して、入りました。
インパ日の早朝には、座席番号が表示されていたのですが、1階席真ん中ブロックの端っこ(通路そば)でした。
画角としては、こんな感じです。

ドラマーミッキーのスナックケースと共に。
いや。端っこでも、真ん中のブロックなので、画角良いです。大満足。
1階は、おそらく、BBB推しの人ばかりだと思うのですが、これが、すごい熱量でした。
なんだろう…今までに体験したことないくらいの、盛り上がりというか。
手拍子から、幕が開くのですが、これがもう普段よりも格段に大きいし、会場内を響きわたっていましあ。
出だしから、かっこいい登場のミッキーマウス様。
客席の熱量をそのまま受け取って、ダンスしてくれているかのよう。
中盤は、ミニーちゃんがしっとり聴かせてくれたり、グーフィーやドナルドが踊って、客席を盛り上げます。
そして、後半のドラムパートに、ゲッダン。
あぁ…推しが尊い。
心の底から熱い何かが溢れ出てきて、最初と最後に涙を流し、幕が下りる時には、大泣きしているのは、わたしです。
2回目:2025/7/5(土) 1公演目
この日は、開園前から入園待ちをしました。
そうです。BBBの為に。
↓ 入園までの時間のお話は、こちらの記事にて、語っています。
パークに一番近いホテルに、宿泊していました。(←夫の気合いの入れようが、伝わるようですね。)
抽選に外れたら、DPA(有料のアトラクション体験チケット)を購入しようと思っていたので、早くに入園する必要があったのでした。
※BBBの終了が発表されて、その期日が近づくごとに、DPAの売り切れが早まっています。
イベント開始直後の週末ということで、「きっと当たらないだろうなあ」と思っていたら、なんと席確保の表示が!!
きっと、ここで運を使い果たしてしまっていますね。
2階席。真ん中ブロック、センター付近からの鑑賞でした。
眺めは、こちら。

2階席なので、ステージは遠いものの、1階席では見えないところまで見ることが出来ます。
傾斜もあるので、前の席の人と視界が被らないのも、好ポイント!
そして、2階席の方が、シートが立派な気がします。頭まで覆ってくれる感覚で、座り心地は抜群です。
上から眺めるミッキーのダンスも、ピアノも、ドラムさばきも、ゲッダンも、ミニーちゃんも、ドナデジも、グーフィーも、ダンサーさんも、みーんな、最高によかった!
画角が高いと、それだけ視野が広くなるので、これはこれで良いですね。
3回目:2025/7/5(土) 4公演目
同日、2回も観られるなんて・・・。涙
ということで、この回は、1回目同様、ファンダフルディズニー会員のサイトから購入したチケットでの鑑賞です。
1階席真ん中ブロックの真ん中あたり。

これはもう、ほぼドセンと言っても過言ではないと思うのですが、いかがでしょうか?
浅眠な夫へ、これほどまでに感謝した日は、なかったです。
先にも伝えていました通り、1階フロアは、より熱量高めなゲストが集まっています。
東京ディズニーシー入園2日目、3回目の鑑賞にして、ショーのはじまりから、再び高い熱量を浴び、わたしの涙腺は、始まる前からすでに崩壊しそうな勢い。
白い衣装に身をまとったミッキーマウス様を見ると、「また会えた・・・」と、安堵。
客席の熱量に応えるかのように、ダンサーさんもかっこいい。
そして、次にいつ観ることができるのか、はたまたもう観ることが叶わないのかはわからない状態だったので、どのタイミングも、見逃さないように…と、必死に目を開きます。
涙は流しっぱなしですが、手元のハンカチで拭く間もありません。
もちろん、そんな自分の容姿については、後回しです(←外でやってはいけないやつ)
ドラマーミッキーもノリノリだし、かっこいい。
さらに魅せてくれるダンスと、圧倒的にかっこよいゲッダン。
イケメンなミッキーが、たくさん見られました。

ここまでお読みになった方で、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回鑑賞したショー3回とも、ゲッダンしてくれたんです。
もう、感激以外の言葉が見つかりませんでした。
やっぱりラストが近いから、いっぱい魅せてくれているのかな?
今から魅了されても困るんだけど・・・と思いつつ、たくさんのかっこよいミッキー様を拝むことが出来て、幸せでした。
愛に溢れすぎて、息切れでした。
日が経てば経つほど、切ない。
さて、今回の入園で、見たショー全ての回の鑑賞レポをお届けしてきました!
いかがでしたでしょうか?
終始、わたしが推しを思い、涙を流していた様子が伝わったことでしょう。
BBBの終演が、日に日に近づいてきて、切なくなっています。
これほどまでに、過去のわたしを救ってくれた存在であり、何よりも優先したいと思えるような熱狂したショーの存在は、『ビッグバンドビート』以外にありません。
ディズニーの作品は、とても緻密に世界観が作りこまれているので、本当は、この『ビッグバンドビート』のバックグラウンドストーリーも学ぶと、より一層楽しめるのでしょうけれど・・・
noteでご紹介するには、もはや、
時すでに遅し。のようなところもありますので…
今後、また新しいショーが始まったら、やってみようかなと思います。
推しは推せる時に推せ!
ということで、9月末まで、愛をもって推したいと思います。
~ あとがき ~
この記事を書いていたら、こんなグッズも欲しくなりました。

どこに保管するの?という話なのですけど…
もう出逢うことがないと思ったら、手に入れておいた方が良い気がしてきました。
次東京ディズニーシーに行った時に、ショーを鑑賞できても、できなくても、実写のグッズは珍しいから、この際、買っちゃおうかな。(笑)
でも、本命は、2025年8月1日から発売される、この、ぬいぐるみバッジです!

ただ、これは、確実に即完売だろうから、わたしが手に入れるのは、無理だろうなあ。
手に入らないと思えば思うほど、欲しくなる不思議です。
(おわり)
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