寝ながらさんすう。数字ブーム到来中の息子と寝かしつけプロジェクター「Astrum」|PR
我が家では毎晩、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を利用しています。
▶︎届いた当日〜5日目までを書いた記事はこちら👇
こちらに書いた通り、はじめの数日間、息子が特に気に入っていたコンテンツが「ずかん」でした。
生き物や自然、世界のこと、行事など。いろいろなテーマについて勉強ができるコンテンツです。
今回は「ずかん」にハマる息子のことを書こうと思っていたのですが、実は早々にお気に入りが変わりました。
現在息子がハマっているのは「さんすう」です。
「さんすう」は、その名の通り数字やものの数え方を学ぶコンテンツです。
息子はちょうど「数字」を覚え出し、興味津々の時期なんです。
道を歩いていても車のナンバーを見つけて数字を読み上げたり、スーパーで買い物中に商品の値段を確認したり。
先日、気さくなおばさまに話しかけられた時も(初対面)、いきなり「うちの車はね、〇〇〇〇(車体ナンバー)なの!」とカミングアウト。
「数字を披露して、褒められること」に全身全霊をかけている男なのです。
そんな息子とAstrumの「さんすう」が、なんとベストマッチング(お見合いサイトみたいな言い方)。

Astrumは20までの数を扱う動画が多く、ちょうど20まで覚えている息子は簡単すぎず、難しすぎず、ドンピシャだったんです。
「次は16だよ!」
「ママはいくつだと思う?」
と、”ママが正解してはいけないクイズ”をいつも出されながら親子で楽しんでいます。
ワクワクしながら映像を見つめ、長い動画でも飽きることなく(そして眠ることなく)最後まで見続けています。
さらに、「さんすう」というコンテンツには数だけではなく「かたち」について学べる動画もあります。

「まる」や「さんかく」などの形を学べる動画です。
これに息子はハマりました。
「ころころ、ころころ」とおにぎりが転がってくると、
「おにぎりやないかーい!」と大爆笑。
そして、「さんかく」と解説されると、
「さんかっけいかーい!」と大爆笑。
息子は眠たくなると、びっくりするほど笑いのハードルが下がります。
三角定規が転がってくると、
「さんかくちゃーう!それはちょっかくさんかっけいやー!」
とまたケタケタケタ。
(なぜ直角三角形をご存知なのかはわかりません。)
妙なハイテンションで呼吸ができないほど笑い転げ、涙を流す息子。(4歳でも笑い泣きってするんですね。)
毎晩、飽きもせず同じオチで楽しんでいます。
でも、この動画で「ながしかく」を覚え、よく口にするようになりました。
寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」。
使い始めて約10日。
まだまだ「寝かしつけ」としての効果は発揮されておりません。笑
ですが、「おやすみタイムが勉強タイムに」というコンセプト通り、良い勉強タイムを毎日作ることができています。
先日は動画の中での「クジラは何頭いる?」という問いかけに、「へぇ、クジラって”とう”って数えるんだね」と、「学び」を自分で見つけたりも。
本人が興味を持ったものを、楽しみながら学べているのがいいなと思いました。
我が家では「おやすみタイム」よりも息子の「知りたい」を楽しむ時間です。
慣れてきたら、きっと「寝かしつけ」にもつながっていくはず。
そしてこれから彼の興味はどのコンテンツに移っていくのでしょうか。
またレポートしていきたいと思います。
※この記事は、RISU Japan株式会社様より商品提供を受けて執筆しています。
▶︎寝かしつけプロジェクター「Astrum」の詳細はこちら👇

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!